数年前、カナダのユーコン川を旅していて、たまたま作家の野田知佑さんに出会いました。学生時代から憧れていた方です。追いつ追われつ下りキャンプで一緒に酒を飲みました。人生、色々な幸せの感じ方がありますね。
ケネディー宇宙センター in Florida
 クルーズの旅を終え、ケネディー宇宙センターを訪れました。
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『ケネディー宇宙センターは無限に広がる宇宙への出発地として、常に世界中の注目の的である。科学の進歩の象徴、そして人類の夢の集大成ともいえる場所だ。1969年には人類初の月面着陸という偉業を成し遂げたアポロ11号、1981年には初の有人宇宙連絡線スペースシャトルがここから打ち上げられ、今に続く(地球の歩き方より)』

 ここへ来た目的は、スペースシャトルの発射台を見ること、です。
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 拡大写真。
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 打ち上げる瞬間を見てみたい。近所に住む友人は、同宇宙センターを訪れた際、たまたまスペースシャトルが帰還する場面に遭遇したそうです。何ともうらやましい体験ですね。

 ここにスペースシャトルが格納されているそうです。
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 実物大のサターンロケット。アラバマ州ハンツビル市にある宇宙センターでも同じサイズの模型を見学出来ます。初めて見た時は、その大きさに驚きました。
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 生きている内に宇宙旅行も夢ではないかもしれませんね。月の山に登ってみたい。
Voyage en Walt Disney (Disney Cruise 3)
 最後に船内での食事を紹介します。
 レストランはカジュアル&お洒落な雰囲気でした。

 クラシックなディズニーの雰囲気を持つAnimator’s Palate。効果音楽や、壁掛けスクリーンに映し出された映像でディズニー気分を高めさせてくれます。
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 カリブらしいトロピカルな雰囲気のParrot Cay。
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 順不同ですがオードブルから。
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 メインディッシュ。
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 デザート。
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 朝食&昼食バイキング。
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 どの料理も美味しく、旅の間、常にお腹いっぱいの状態でした。昼食のバイキングが危険なんですね。抑えよう、と思いつつ、それが出来ず、ついつい食べ過ぎてしまいました。

 家内がプロデュースしたディズニーの旅は、想像以上に楽しむことが出来ました。
「帰任が決まったら子供を連れてプラっとまたオーランドに行こうか」
と話しています。
Voyage en Walt Disney (Disney Cruise 2)
 クルーズ船は、フロリダを出発した後、バハマのナッソー、同じくバハマにディズニーが所有している島、Castaway Cayへ寄港してフロリダへ戻ります。

 記録的な寒波の影響でバハマの気温は15度前後、と泳ぐには肌寒かったのがちょっと残念でした。楽しみにしていたシーカヤックツアーも強風のためキャンセル。この日のためにCostcoで防水デジカメ買ってきたのに、、、
 それでも島では青空に恵まれ、海の美しさはしっかりと目に焼き付けることが出来ました。

 船の10階パティオからの眺め。
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 ビーチにて。
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 カリブの海賊にも会えました。
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 しばらく遊んで家内と息子は船で休憩。自分はレンタル自転車を借り、島を散策してから船に戻りました。
Voyage en Walt Disney (Disney Cruise 1)
 ディズニー・クルーズ4泊の旅を楽しんできました。
 旅の前は、あまりにも高い家内のテンションに少し戸惑い気味でした、ははは、、、が、最後はとても満足している自分に気付きました。

 では旅の様子を写真で振り返ります。
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 宿泊した船内部屋。予算の都合で部屋に窓はありません。
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 ハウスキーピングもちょっとしたサービスで楽しませてくれます。
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 船内のメインフロアでは、ディズニーの仲間たちが出迎えてくれました。
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 皆で楽しめたショーの数々。
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 高校生の頃に観た『レ・ミゼラブル』がミュージカルとの出会いでした。何気に宝塚歌劇団も観てたりして。。。ブロードウェイで観た『美女と野獣』は英語がわからなかったにも関らず、家内と二人で涙を流したことを覚えています。
 自分としては、充実したショーとミュージカルが、クルーズを楽しめた一番のポイントだったかなあ、と思います。

 看板の上でのカリビアン・ナイト・パーティー。
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 船から打ち上げられる花火で盛り上がりは最高潮に。
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 大人用のイベントも色々楽しめました。
 家内と息子が昼寝している間にワイン・テースティングへ。
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 船内のイタリアンレストランへ30人ほど集まりました。白3種類、赤2種類、最後にスパークリングを司会者の説明を聞きながら楽しみます。たまたま同じテーブルに座り合わせた3人と好きなワインの系統が近いことがわかり、話が弾みました。
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 なお、右から3番目のフランスワインは日本航空のビジネスクラスでサーブされています。ピノ・ノワールのクローン種。ストロベリーの香りが芳醇さを感じさせてくれました。飲んだ後味は、酸味が強すぎる気がして、あまり自分の好みとは言えないのですが、これまでストロベリーの香りを持つワインに出会ったことがなかったので、こういうのもありだなあ、と嬉しくなりました。

 料理ショーのイベントにも参加してみました。
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 前日にイベント係デスクで
「料理ショーではどんな事をするのですか」
と聞いたところ、
「テレビの料理番組と同じですよ。スタジオにいるお客さんの前で、シェフがトークをしながら料理をするんです。ただ放送されないだけ。そして、その場で実際にその料理を食べて頂きます。シェフが選んだワインがサーブされますよ」
という答えが返ってきました。
 フードチャンネル(料理番組専用チャンネル)の放送を見ていて、前々からスタジオに行ってみたいなあ、と思っていたので、この説明を聞いた時には胸が躍りました。

 シェフはジャマイカ料理が得意だというジャマイカ人。
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「健康が気になる人はソースに使う生クリームの量を半分にして、その分豆乳を加えてください。気にならない人は好きなだけバターを入れてもいいですよ。一箱全て入れるのは家族の了解を取ってからにしたほうがいいでしょうね(会場笑い)」

 実演したのはジャマイカ料理ではなく、アメリカンな「サーモンのパイ包みクリームソース和え」。軽めのソーヴィニヨン・ブランと一緒に美味しく頂きました。
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 客席の頭上にあるスクリーンでは、実演の様子がライブで映し出されていましたが、まさにテレビ番組を観ているようでした。スクリーンとキッチンを交互に見比べながら、とても楽しい時間を過ごしました。
10cm以上の大雪!
 先週の金曜日から雪が降り始め、一夜明けると、この辺りでは珍しく10cm以上の積雪となっていました。
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 完全防備をして、息子と中庭に遊びに行きます。
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 雪だるまを作ろうと思ったのに、表面がアイスバーンになっていて断念。ソリ遊びをすることにしました。

「この箱で滑るの?」
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「いきなり離さないでね。下に行くまでパパずっと横にいてね」
「パパずっと横にいたら滑れないよ。転んだら助けてあげるから大丈夫だよ」
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「回っちゃった〜!」
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 5回、6回と滑っていくうちに慣れていきます。
 しばらく遊んで家へ戻ると、今度は娘が「外に行きたい」と訴えかけてきました。
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「あの山に登ってみる?」
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 久しぶりに登山靴を履いてみました。ズシっと重たいですが、足首はがっちりと固定され、とても安心感があります。
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 目の前の山を目指して、沢沿いのルートを進みます。
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 アパート最東部はちょっとしたゲレンデになっていて、小中学生がソリ遊びを楽しんでいました。
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 ゲレンデ上部から先は道がなくなり、樹林帯の中を進みます。傾斜がきつくなってくると、徐々に心拍数は上がり、次第に汗ばんでくるのを感じました。
 変わらぬ景色の中を一気に突き上げて頂上へ。
 ここが頂上?というような、のっぺりとして特徴のない樹林帯で休憩。
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 ここへやって来たのは二回目ですが、特に面白いわけでもなく、どうしてこの山に入ろうと思ったのか自分でもよくわかりません。山に餓えているのかなあ。

 下山後、泥だらけの娘を綺麗に洗い流し、鍋の準備にとりかかりました。