2年半楽しんだ広島から関西へ。こちらでも同じくらい過ごした頃、どちらのお好み焼きが美味しいか結論を出したいと思います。
石清水八幡宮
3連休最終日に石清水八幡宮へ。
朝起きると庭が真っ白になっていて、サッカーの練習は中止。
なので久しぶりに長男と一緒に家族でお出かけしました。
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おみくじを引いたら次男は「吉」でしたが長男は「凶」。
この後、迷って選んだ缶コーヒーは失敗、迷って選んだ昼食のメニューも失敗。
「悪いこと出尽くしてよかったやん」
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楠木正成のお話
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エジソンのお話
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谷崎潤一郎のお話
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そして幕末のお話。
HNK~大河ドラマ~のホームページより引用します。

京都府八幡市に泰然と構える男山は、京の都と大阪を結ぶ要衝でした。
長州藩の幹部たちは、山頂に鎮座する石清水八幡宮に集まり、軍議を開きました。慎重派の久坂玄瑞に対し、来島又兵衛が強硬策を押し通し、御所への進軍が決まりました。
長州屈指の豪傑とうたわれた来島又兵衛。先祖伝来の甲冑(かっちゅう)に身を包んだ姿は、まるで戦国武将のようだったといいます。
軍議のあと、三の鳥居の付近でほら貝が吹かれ進軍が始まりました。その様子は「勇ましくて美しかった」と、当時の神官が記しています。 京に向かった来島の部隊は、いち早く御所に到達。幕府と武力衝突する禁門の変が勃発したのです。

写真中央に映っている山は比叡山。
その手前が京都市街地です。
ここから長州の志士たちは御所(市街地)まで歩いたんですね。
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いつかいつか、と思ってなかなか来れなかったのですが、念願かなってよかったです。
関西生活のノルマをまた一つクリアしました。
Feudo Arancio グリッロ
ワイナリー:Feudo Arancio(フェウド・アランチョ)
種類:Grillo(グリッロ)
年:2016
地域:イタリア/シチリア
価格:1,300円
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「『神の雫』に登場したワイン」と書いてあったので購入。
ワイン・スペクテータ誌で86点を獲得した実績もあるようです。

グリッロというブドウを初めて経験。
華やかな香りがして美味しかったです。
イタリアの白ワインはほとんど飲んだことがありませんので、これから研究対象になりそうです。
Arthur Metz ゲヴェルツトラミネール
ワイナリー:Arthur Metz(アーサー・メッツ)
種類:Gewürztraminer
年:2015
地域:フランス/アルザス
価格:1,600円
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Rene Mure(ルネ・ミューレ)がとても美味しかったので、同じくフランスのアルザス地方、そしてゲヴェルツトラミネールを色々と試してみたくなり購入した一本です。
価格相応で美味しかったです。
Rene Mure ゲヴェルツトラミネール
ワイナリー:Rene Mure(ルネ・ミューレ)
種類:Gewurztraminer
年:2016
地域:フランス/アルザス
価格:15ユーロ
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(表ラベルの写真を誤って消してしまいました)

ゲヴェルツトラミネールといえばドイツワインに用いられるブドウと思っていたので、「えっ、フランス?」と意外に感じました。
このワインの作り手であるRene Mure(ルネ・ミューレ)はドイツとの国境近くに位置するアルザス地方にあります。
この地域は昔ドイツに支配されていたこともあるようで、ドイツ食文化の影響を受けてきたとのこと。

さて、ワインはというと、口の中にほのかな甘みとフルーティーな香りが広がります。
特徴的なのは、喉を通した後の、その後味。
表現が難しいのですが、ざわざわしておらず、とても落ち着いていて、その落ち着き方が「いいワインだな」という感じでした。

この落ち着き方に関して言えば、AU BON CLIMATのシャルドネに雰囲気が似ている?
みつ葉
ラーメン激戦区、富雄にある『みつ葉』へ。
なんらかの番付で奈良県第一位に選ばれたラーメン屋さんです。
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日中しかやっていなく、土曜日は常に長蛇の列が出来ているので、なかなか食べるチャンスがありませんでした。
行動を起こさないと永遠に食べれないので、休みを取って奥さんと二人でお出かけ。

豚と鶏で出汁をとっているとのこと。
スープが泡立っているのが特徴的です。
塩と醤油をそれぞれオーダー。
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顔出しはダメだというのでこの角度から。
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奈良生活のノルマを着々とこなしていっています。