ワイナリー:Mountain Valley Vineyards
種類:Cabernet Sauvignon
地域:アメリカ/テネシー/ピジョン・フォージ
価格:18ドル
再購入:する

先の記事で宿泊したホテル(ピジョン・フォージ)のすぐ近くにあるワイナリー。
食糧調達に行く友達に「スーパーにあったら」とお願いしたら、わざわざ同ワイナリーに立ち寄って購入してきてくれました。
あっさりとしたカベネ。
カマンベール・チーズ、ピザと一緒に美味しく頂きます。KFCのチキンとの相性も良し。ワインはお腹の中の脂肪を分解させますので、油物にはよく合いますね。

なにより、地元のワインをその場で楽しめたのが良かったです。
Mountain Valley Vineyards
2174 Parkway, Pigeon Forge, TN 37863
Phone 865-453-6334
種類:Cabernet Sauvignon
地域:アメリカ/テネシー/ピジョン・フォージ
価格:18ドル
再購入:する

先の記事で宿泊したホテル(ピジョン・フォージ)のすぐ近くにあるワイナリー。
食糧調達に行く友達に「スーパーにあったら」とお願いしたら、わざわざ同ワイナリーに立ち寄って購入してきてくれました。
あっさりとしたカベネ。
カマンベール・チーズ、ピザと一緒に美味しく頂きます。KFCのチキンとの相性も良し。ワインはお腹の中の脂肪を分解させますので、油物にはよく合いますね。

なにより、地元のワインをその場で楽しめたのが良かったです。
Mountain Valley Vineyards
2174 Parkway, Pigeon Forge, TN 37863
Phone 865-453-6334
グレート・スモーキー・マウンテンから下山後、何家族かの友達とピジョン・フォージのホテルにて集合。そして、翌日にかけて遊園地やウォーター・パークなど子供達が遊べる場所を中心に楽しいひとときを過ごしました。
皆で楽しく過ごせた一つの要素は、宿泊したリゾートホテルです。
Water Resort at Pigeon Forge
124 Plaza Dr, Pigeon Forge, TN 37863
(865) 286-6950
宿泊場所に関しては、普段どちらかと言うと「寝るだけだから屋根があって雨風をしのげればいいよね」というくらいにしか考えないことが多いのですが、今回は「本当にこのホテルでよかったなあ」としみじみと感じました。
4階廊下からの眺め。

数ヵ月後に、ホテルの敷地内に巨大室内プールが建設され、一大リゾートになる予定とのこと。今回宿泊した部屋は一泊150ドル(日本とは異なり家族三人でこの料金です)でしたが、同プール建設後は300〜350ドルになるようです。
清潔感のあるベットルーム。

リビングルーム。タイルのフローリングで清涼感がありますね。


カウンターキッチン。

キッチンには冷蔵庫、電子レンジ、オーブンや食洗器も備え付けられていました。また、洗濯機やウォークイン・クローゼットも備え付けられていて、今すぐここで生活をはじめられる状態になっています。
ゆったりとしたバスルーム。浴槽はジャグジー付きです。

ここは何のスペースだろう、と扉を開けたら簡易二段ベットが出てきて驚きました。この構造は見たことがありません。よく考えたものですね。

気の利いたコーディネートが嬉しいですね。優しい色調で気持ちを和ませてくれます。


アメリカ人は、別荘の感覚で一週間ほどゆったりとバケーションを過ごすのでしょうね。
夕方、オリーブガーデン(イタリアン・レストラン)へ行くと、「一時間待ち」と言われ、さすがに子供達が我慢できないね、と外食を断念。KFCでチキンを、食料品スーパーでピザとサラダを買って、お洒落な部屋で夕食を楽しむことにしました。

結果的には、これが奏効します。
子供達はそこらじゅうを走り回り、大騒ぎしていましたが、子供同士で遊んでくれるので大人はゆっくりとお酒を飲みながら会話を楽しむことが出来ました。レストランではこうはいきません。運転しないで自分の部屋に帰るだけ、というのがまたいいですね。
とても楽しい二日間を過ごすことが出来ました。
皆で楽しく過ごせた一つの要素は、宿泊したリゾートホテルです。
Water Resort at Pigeon Forge
124 Plaza Dr, Pigeon Forge, TN 37863
(865) 286-6950
宿泊場所に関しては、普段どちらかと言うと「寝るだけだから屋根があって雨風をしのげればいいよね」というくらいにしか考えないことが多いのですが、今回は「本当にこのホテルでよかったなあ」としみじみと感じました。
4階廊下からの眺め。

数ヵ月後に、ホテルの敷地内に巨大室内プールが建設され、一大リゾートになる予定とのこと。今回宿泊した部屋は一泊150ドル(日本とは異なり家族三人でこの料金です)でしたが、同プール建設後は300〜350ドルになるようです。
清潔感のあるベットルーム。

リビングルーム。タイルのフローリングで清涼感がありますね。


カウンターキッチン。

キッチンには冷蔵庫、電子レンジ、オーブンや食洗器も備え付けられていました。また、洗濯機やウォークイン・クローゼットも備え付けられていて、今すぐここで生活をはじめられる状態になっています。
ゆったりとしたバスルーム。浴槽はジャグジー付きです。

ここは何のスペースだろう、と扉を開けたら簡易二段ベットが出てきて驚きました。この構造は見たことがありません。よく考えたものですね。

気の利いたコーディネートが嬉しいですね。優しい色調で気持ちを和ませてくれます。


アメリカ人は、別荘の感覚で一週間ほどゆったりとバケーションを過ごすのでしょうね。
夕方、オリーブガーデン(イタリアン・レストラン)へ行くと、「一時間待ち」と言われ、さすがに子供達が我慢できないね、と外食を断念。KFCでチキンを、食料品スーパーでピザとサラダを買って、お洒落な部屋で夕食を楽しむことにしました。

結果的には、これが奏効します。
子供達はそこらじゅうを走り回り、大騒ぎしていましたが、子供同士で遊んでくれるので大人はゆっくりとお酒を飲みながら会話を楽しむことが出来ました。レストランではこうはいきません。運転しないで自分の部屋に帰るだけ、というのがまたいいですね。
とても楽しい二日間を過ごすことが出来ました。
週末にグレート・スモーキー・マウンテン国立公園(テネシー州東部、及びノースカロライナ州西部)へ遊びに行きました。
朝4時、真っ暗な中、アパートを出発。約400kmを走り、登山口へ到着後、準備運動を済ませて歩き出します。
今回の旅の目的は、純粋に山を楽しむというだけではなく、来月に予定しているロッキー山脈(コロラド州)遠征のトレーニングも兼ねているため、ペットボトル飲料を用いて、故意に背負う重量を調整し、負荷を大きくすることにしました。
2歳になったばかりの息子を背負い、てくてくと森の中を進みます。

木製の道標。

綺麗な赤い花を見つけました。

縞枯れ模様。北八ヶ岳は確かこんな雰囲気だったかな。

登りきって振り返ると、遠くの方に整った尾根線を見ることが出来ました。


ロッキーでは、場所によっては富士山よりも高いところを歩くことになります。そのため、気温は10度を切り、空気も薄くなりますが、森林限界点(それ以上の高度に達すると樹木が生息出来なくなる標高地点)を遥かに超えて行くため、非日常的な絶景を楽しむことが出来ます。
今回、そんなに長時間歩いたわけではないのですが、背負われる息子と家内は少々しんどそうでした。
ロッキー遠征、大丈夫かなあ。。。
朝4時、真っ暗な中、アパートを出発。約400kmを走り、登山口へ到着後、準備運動を済ませて歩き出します。
今回の旅の目的は、純粋に山を楽しむというだけではなく、来月に予定しているロッキー山脈(コロラド州)遠征のトレーニングも兼ねているため、ペットボトル飲料を用いて、故意に背負う重量を調整し、負荷を大きくすることにしました。
2歳になったばかりの息子を背負い、てくてくと森の中を進みます。

木製の道標。

綺麗な赤い花を見つけました。

縞枯れ模様。北八ヶ岳は確かこんな雰囲気だったかな。

登りきって振り返ると、遠くの方に整った尾根線を見ることが出来ました。


ロッキーでは、場所によっては富士山よりも高いところを歩くことになります。そのため、気温は10度を切り、空気も薄くなりますが、森林限界点(それ以上の高度に達すると樹木が生息出来なくなる標高地点)を遥かに超えて行くため、非日常的な絶景を楽しむことが出来ます。
今回、そんなに長時間歩いたわけではないのですが、背負われる息子と家内は少々しんどそうでした。
ロッキー遠征、大丈夫かなあ。。。
本田有明著
『おれたちが会社を変える!―企業再生への熱き戦い』
(日本経済新聞社)

本棚を整理していたら、何年も前に購入して未読のままになっていた本書を見つけました。難解な言い回しもなく、小説ということもあり、移動中の機内でスイスイと読み進めることが出来ました。
本書は紀伊国屋書店のウェブサイト上で、次のように紹介されています。
「企業はいかにして腐り衰退するのか。そんな企業の風土改革はどうしたらできるのか。ある凋落した名門企業で改革に立ち上がったミドル達の勇気ある戦い。難問を克服しながら再生に至る熾烈な企業内戦争を描いた傑作。」
会社を変える、とまで言わないまでも、定期的に自分の仕事の方向性をチェックするために本書を読みながら考えたことを備忘記録として残しておきます。
<定期的に点検すべきこと>
1.会社を長期的に成長させる上で、阻害要因となっている具体的事例を三つに絞り書き出す。
2.自分(自身や影響を与えられる組織・人)をどのように改善すれば、その阻害要因を除去出来るかを書き出す。
3.その為には何が必要か(人、時間、お金、他?)を書き出す。
4.どのように必要なものを手に入れるかを書き出す。
5.改善した結果、どのような効果が得られるか具体的な業績数値として書き出す。
6.上記を達成するまでのタイミングプランを作成する。
『おれたちが会社を変える!―企業再生への熱き戦い』
(日本経済新聞社)

本棚を整理していたら、何年も前に購入して未読のままになっていた本書を見つけました。難解な言い回しもなく、小説ということもあり、移動中の機内でスイスイと読み進めることが出来ました。
本書は紀伊国屋書店のウェブサイト上で、次のように紹介されています。
「企業はいかにして腐り衰退するのか。そんな企業の風土改革はどうしたらできるのか。ある凋落した名門企業で改革に立ち上がったミドル達の勇気ある戦い。難問を克服しながら再生に至る熾烈な企業内戦争を描いた傑作。」
会社を変える、とまで言わないまでも、定期的に自分の仕事の方向性をチェックするために本書を読みながら考えたことを備忘記録として残しておきます。
<定期的に点検すべきこと>
1.会社を長期的に成長させる上で、阻害要因となっている具体的事例を三つに絞り書き出す。
2.自分(自身や影響を与えられる組織・人)をどのように改善すれば、その阻害要因を除去出来るかを書き出す。
3.その為には何が必要か(人、時間、お金、他?)を書き出す。
4.どのように必要なものを手に入れるかを書き出す。
5.改善した結果、どのような効果が得られるか具体的な業績数値として書き出す。
6.上記を達成するまでのタイミングプランを作成する。



