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カリフォルニアワインを中心にして長いことお酒を楽しんできました。これからはヨーロッパのワインやお酒を楽しむことに軸足を移していこうと考えています。
Chateau Pedesclaux(シャトー・ペデスクロー) 2012年
ワイン名:Chateau Pedesclaux(シャトー・ペデスクロー) 2012年
ワイナリー:Chateau Pedesclaux(シャトー・ペデスクロー)
種類:カベルネ・ソーヴィニヨン(63%)、メルロー(32%)、カベルネ・フラン(5%)
年:2012
地域:フランス/ボルドー/ポイヤック
AOC:Pauillac(ポイヤック)
メドック格付け:5級(ボルドーの格付けシャトー61のうちの1つ)
価格:32ユーロ
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「シャトー・ペデスクローは、1825年、ウルバン・ピエール・ペデスクロー氏が、シャトー・グラン・ピュイ・ラストの畑の一部と、格付け第1級であるシャトー・ムートン・ロスチャイルドの畑の一部を取得してシャトーを創設しました。現在は4つの畑を所有しており、シャトー・ムートン・ロスチャイルド、シャトー・ポンテ・カネ、シャトー・ランシュ・バージュに近い区画など、どれもポイヤックの著名なシャトーに近い絶好の立地で、この優れたテロワールを生かしたワイン造りを行っています。
1950年にルシアン・ジュグラ氏がワイナリーの改善に着手し、徐々にその品質は向上。そして、1996年からはベルナール・ジュグラ氏に代が替わり、更なる改革を行っています。現在はメドック格付け第3級、シャトー・ディッサンの復活の立役者、エマニュエル・クルーズ氏が代表としてワイン造りに関わっており、今後の活躍が期待されています。
著名なワイン評論家であるペッパーコーン氏は、「堅実で尊敬できるポイヤックを造ることで定評がある」と評価しています。ロバート・パーカー氏は以前、「凡庸」「影の薄いシャトー」と酷評していましたが、近年では、軒並み90点台に近い点数を付けています。
ラズベリーやクラムベリー、カシスの香りにハーブが絡み、熟した果実に清涼感も感じられる魅力的な香り。透き通るような酸味と引き締まったタンニンが感じられる、クラシックなスタイル。長く続く余韻には杉のニュアンスが感じられ、上品さが際立つ美しい仕上がりです。(エノテカHPより)」

ワイン会5本目。〆のボトルです。
3人で飲んでいますので酔っぱらってきて明確に味を覚えていないのがちょっと残念ですが、とても美味しかったのは確かな記憶。
その中でもモンダヴィからぺデスクローという流れだったので、その違いを記憶させようと必死でした。

カベルネ・ソーヴィニョンを主体としているのは同じですが、メルローの割合が決定的に違います。
モンダヴィは2%、ぺデスクローは32%。
メルローを次の柱にするのか、カベルネ・フランをそうするのか、数字の上でははっきりと出ているのですが、比べてみるとメルローが少ないモンダヴィのほうがまろやかで、ぺデスクローのほうがパンチが強い。
自分のイメージとは真逆だったのでワインって面白いな~と思いました。

ボルドー格付け61シャトーを飲むのはぺデスクローで3本目。
今年は1本目ですが、年間目標達成まで61シャトーをあと9本飲まないといけません。
楽しみ~。

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Robert Mondavi Private Maestro
ワイン名称:Robert Mondavi Private Maestro
ワイナリー:Robert Mondavu
種類:Cabernet Sauvignon 73%、Cabernet Franc23%、Merlot2%、Pinot Verdot 2%
年:2014
地域:アメリカ/カリフォルニア/ナパバレー
価格:60ユーロ
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ワイン会4本目。
アメリカにいた頃によくお世話になっていたロバート・モンダヴィの特別バージョンです。

「同ワイナリー内に2000年に完成した、重力を使った優しい醸造(グラヴィティ・フロー)とフレンチオーク樽による丁寧な熟成を可能にする「ト・カロンセラー」の完成式典で、ロバート・モンダヴィ氏自らがオーケストラを指揮(マエストロ)したことから、「マエストロ」の名がつけられました。2014年ヴィンテージは、濃い色調で、プラムやカシス、スミレの香りが広がり、シナモンやカカオの風味を感じます。タンニンはなめらかで、力強い味わいとなっています。(キリンHPより」」

メルローが2%と少なめですが、とてもまろやかな味わいでした。
カルフォルニアワインはやっぱり美味しい。
ヨーロッパワインを飲むようになってから遠ざかっていましたが、それぞれを比較してみると面白いですね。

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Don Sebastian Gran Reserva リオハ
ワイン名:Don Sebastian Gran Reserva リオハ
ワイナリー:Union Viti-Vinicola
種類:Tempranillo (テンプラニーリョ)、Garnacha (ガルナッチャ),、Graciano (グラシアーノ)
年:2010
地域:スペイン/リオハ
価格:22ユーロ
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ワイン会3本目。

ワイン評価(Guia Proensa)で97点を獲得したとのことで購入。
3種類のソーセージによく合いますね。
期待を裏切らない美味しさでした。

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Van Volxem(ファン・フォルクセン) Wiltinger Gottesfuss Alte Reben リースニング
ワイン名:Van Volxem(ファン・フォルクセン) Wiltinger Gottesfuss Alte Reben リースニング
ワイナリー:Van Volxem(ファン・フォルクセン)
種類:Riesling
年:2016
地域:ドイツ/モーゼル
価格:35ユーロ
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ワイン会2本目。
香りがとても華やかでとても美味しいリースニングでした。
これまで15本ほどリースニングを飲んできて、ラインガウ地方のKloster Eberbachが自分の中でナンバー1でしたが、めでたく1位更新です。

新年会ということで、ちょっと贅沢にトリュフバターとフォアグラを買ってみました。
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3本目からは赤へ移行します。
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Bohemia Sekt Demi sec
新年ワイン会で楽しんだ1本目。
ビール代わりにチェコのスパーリングを開けました。

Bohemia Sektはチェコで最も有名なスパークリングワインの作り手です。
種類がDemi Secというのかな?
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スーパーに行けば数百円程度で手に入りますが、ほのかに甘くてジュース感覚で楽しめます。
奥さんが好きそうなので4月以降にまた飲むことになるでしょう。

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