2年半楽しんだ広島から関西へ。こちらでも同じくらい過ごした頃、どちらのお好み焼きが美味しいか結論を出したいと思います。
Au Bon Climat シャルドネ
ワイン名称:Au Bon Climat Chardonnay
ワイナリー:Au Bon Climat
種類:Chardonnay
年:2013
地域:アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
価格:3,600円
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アメリカ駐在ワイン好きОB会2本目。

Au Bon Climatを初めて飲んだのは2005年のイザベル(ピノ・ノワール)でした。
かなり美味しくて衝撃的だったのを覚えています。
同ワイナリーのシャルドネは初めて飲みましたが、かつて覚えた衝撃の再現?って思いました。
ピノノワールが美味しいワイナリーはシャルドネも美味しいことが多いような気がします。
お気に入りシャルドネにノミネート決定。
D.V. Catena Nature スパークリングワイン
ワイン名称:D.V. Catena Nature
ワイナリー:Catena Zapata Vineyards
種類:Chardonnay70%、Pinot Noir30%
年:2006
地域:アルゼンチン/メンドーサ
価格:2,800円
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アメリカ駐在ワイン好きОB会に参加。
1本目にチョイスしたのがこちらのスパークリングです。

5人でこちらの5本を楽しみました。
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2本目からはカリフォルニアワインが登場します。
Clearly Organic テンプラニーニョ
ワイナリー: ボデガス・ラトゥエ
種類:Tempranillo
年:2015
地域:スペイン/ラ・マンチャ
価格:980円

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こちらのレストラン?居酒屋?で楽しんだ一本です。
気軽に楽しめるテーブルワインという感じ。
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イオンのホームページからこのワイナリーについて紹介します。

スペイン中央高地、ラ・マンチャにおいて6200ヘクタールものブドウ畑をオーガニックで運営するワイナリー、 ボデガス・ラトゥエ。 1954年、131名のブドウ栽培農家が集まり、自らの手でワインの生産を手がけ、スペインワインの素晴らしさを世界に発信することを目的に設立されたサン・イシドロ協同組合が、このボデガス・ラトゥエの母体です。協同組合の設立から2007年の約50年の間に、加盟者は600名を超え、さらにそれに付随して、このサン・イシドロ協同組合に対する世界からのニーズは増加する一方でした。そこでサン・イシドロ協同組合は自社ワインの輸出に特化したワイナリー、“ボデガス・ラトゥエ”を創設。同協同組合から独立した専門企業体としてその活動をスタートするに至ります。 ボデガス・ラトゥエの最大の特徴はなんといっても6200ヘクタールもの広大なブドウ畑を殆ど全ての区画において、組織化された有機農法で運営されていること。またその有機で育ったブドウの品質を損なうことなく、ワインとして昇華し、その一定の品質のもとに世界中のニーズにこたえられるだけの供給量を保っている点にあります。今日、このボデガス・ラトゥエは大きな規模で有機農法を目指す世界中のワイナリーにとって、目指すべき指標として知られる存在にまで成長するに至りました。 大陸性気候と地中海性気候がぶつかり合う、粘土石灰質土壌のテロワールのもと、現在では白ワイン用としてアイレンの他、ソーヴィニョンブラン、シャルドネ、ベルデホ、マカベオを、そして赤ワイン用にテンプラニーリョの他、ガルナッチャ、カベルネソーヴィニョン、メルロ、シラーを栽培。

楽しんだ料理はこちらです。
この辺りはスパークリングで。
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この辺りから上記テンプラニーニョ登場。
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最後の一本はロバート・モンダヴィのカベルネ・ソーヴィニヨン。
パスタ、ピザで締めました。
Joseph Drouhinムーラン・ナ・ヴァン
ワイン名称:Joseph Drouhin Moulin-A-Vent
ワイナリー:Joseph Drouhin(ジョセフ・ドルーアン)
種類:Gamay
年:2009
地域:フランス/ブルゴーニュ/ボージョレ
価格:2,300円
再購入:する

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『美味しんぼ』の中で山岡さんが推していた「ムーラン・ナ・ヴァン」を見つけたので購入。
ガメイはほとんど(全く?)飲んだことがありませんでしたが、ピノ・ノワールに近い印象を受けました。
このワイン、とても美味しかったです。
お気に入りシリーズ~自分セレクション~の仲間入り決定。

「ムーラン・ナ・ヴァン(Moulin-à-vent)は、フランス語で「風車」を意味する名詞である。日常語として使われるほか、地名や事業所名など、固有名詞として数多く用いられているが、ここでは、フランス・ボジョレー地区のAOCワインであるムーラン・ナ・ヴァンについて説明する。
AOCムーラン・ナ・ヴァンは、ボージョレ地区に10あるクリュ・ボージョレ(村単位のAOC)の一つ。ローヌ=アルプ地域圏ローヌ県シェナ村と、南東に接するブルゴーニュ地域圏ソーヌ=エ=ロワール県ロマンシュ・トラン村にまたがる672haの栽培地域で、ガメ種のぶどうによって赤ワインのみが作られている。
ボジョレーワインは、若いうちに飲んだ方がいいものが多いが、この地区のワインは、ボジョレーのなかで最も熟成に耐えるワインとされ、10年くらいおいしく飲めるものがある。ボジョレーでは最もこくがあり、ヴァニラやココナッツのような甘い香りをたたえた、鮮やかなルビー色で、イチゴジャムのような風味がある。
AOCワインのなかでは最も早く1936年にAOCを獲得している。(ウィキペディアより)」
Man Cellar Select ピノタージュ
ワイン名称:Man Cellar Select
ワイナリー:Man Vintners
種類:Pinotage86%、Syrah14%
年:2013
地域:南アフリカ/コースタル
価格:1,300円
再購入:する

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「南アフリカのトップ3バリュー・ワイナリーに選出されるなど、同国を代表するコストパフォーマンスの高いワインを生産する(株式会社マスダのウェブサイトより)」とのこと。
手軽に遊べる美味しいワインでした。

ところで、南アフリカのワイン売り場に行くと、ピノタージュをよく見かけます。
ウィキペディアで調べて納得。

「ピノタージュ(Pinotage)は、南アフリカ共和国で作出された赤ワイン用ブドウ品種の一つである。
1925年、ステレンボッシュ大学の教授だったアブラハム・イツァーク・ペロルドにより、ピノ・ノワールとサンソー(エルミタージュ)の交配種のなかから選抜された。
ピノ・ノワールはブルゴーニュの『偉大なワイン』を作る品種として知られているが、暑さや病虫害に弱く、ブルゴーニュ以外の地方ではその真価を発揮しにくい。
一方、フランスのローヌ地方で作られるサンソー(エルミタージュ)は、丈夫で豊産の名品種である。
高品質の品種として発表されたもので、ピノ・ノワールと、サンソーの別名エルミタージュ(Hermitage)の半分ずつをとって、ピノタージュと名付けられた。
南アフリカでこの品種によるワインが多く出回るようになったのは1980年代になってからである。
ピノタージュのワインは、非常に濃い鮮やかな赤で、スモーキーな香り、木いちごやドライフルーツ、あるいは茸のようなやや泥臭いアロマといわれ、酸味が強く、渋みもしっかりしている。
南アフリカでは、カベルネ・ソーヴィニヨンとならび称せられる赤ワイン用品種となっている。」