カリフォルニアワインを中心にして長いことお酒を楽しんできました。これからはヨーロッパのワインやお酒を楽しむことに軸足を移していこうと考えています。
Francois Martenot メルキュレイ
ワイン名:Francois Martenot メルキュレイ
ワイナリー:Francois Martenot(フランソワ・マルトノ)
種類:Pinot Noir
年:2013
地域:フランス/ブルゴーニュ/Côte Chalonnaise/Mercurey(メルキュレイ)
価格:450チェココルナx5.2円=2,300円
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MercureyというAOCのワインを飲むのは初めてです。
Francois Martenotのシャルドネ(サン・ヴェラン)が美味しかったので、同ワイナリーのピノ・ノワールが美味しくないはずはない、と安心して購入。
フランスのピノ・ノワールは、香りは素晴らしいけれど、飲むと酸味の強さが目立って、味に深みがないような印象があるのですが、このワインは違いました。
ブルゴーニュのワインとしてはコスパがすばらしい。
満足のいく一本でした。

ところでFrancois Martenotを飲むために、初めてハンバーグを作りました。
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ひき肉500gにそれ以上の量の野菜を入れ、オーブンで焼き上げます。
男の手料理は大成功。
ワインを飲み終わる頃には全部食べてしまった。。。
Francois Martenotを飲みながら幸せな気分になりました。
Burgerspital(ブルガーシュピタール) シュペートブルグンダー
ワイナリー:Burgerspital(ブルガーシュピタール)
種類:Spatburgunder=Pinot Noir
年:2016
地域:ドイツ/フランケン
価格:15ユーロ
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Burgerspital(ブルガーシュピタール)のリースランナーがとても美味しかったので、同ワイナリーをしばらくマークしておくつもりです。
ドイツのピノ・ノワールはManz@ラインヘッセンに続き2本目。
丁寧に造っている感じがして、とても美味しかったです。
Burgerspital(ブルガーシュピタール)なではプラハから3~4時間程度らしいので、遠くない将来、訪れることになるでしょう。
Manz(マンツ) シュペートブルグンダー=ピノ・ノワール
ワイナリー:Weingut Manz
種類:Spatburgunder(シュペートブルグンダー=ピノ・ノワール)
年:2012
地域:ドイツ/ラインヘッセン
価格:59ユーロ
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ドイツにいる日本人のソムリエと話し合って、これは絶対にはずさないだろう、と満を持して購入した一本。
ドイツの赤ワインというのはあまり聞いたことがないですが、最近の温暖化の影響で造り手が多くなってきたのだとか。

2012年の収穫ですから今から6年前。
ピノ・ノワールでは古いほうです。
日に照らすと透き通った焦げ茶色系を若干含む(いいワインはこんなイメージです)きれいな色彩で、香りも申し分ありません。
さて風味は、、、とても美味しい。
口に含んだ時にとげとげせず、飲み込んだ後も余韻が長く残ります。
ドイツのピノ・ノワールの一つの試金石になるかな、と思って購入しましたが、美味しくてとても幸せになりました。

なお、Manzはラインヘッセン地方にありますが、赤ワインが多いのはモーゼル地方の北側にあるアール地方なのだそうです。
次はアール地方の赤、そしてManzの他の種類のワインを飲んでみたいと思います。
La Crema ピノ・ノワール
カリフォルニアのソノマコーストにある『La Crema』。
2008年ものですので、7~8年前に撮った写真だと思います。
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当時、ピノ・ノワールは21~23ドルくらいでした。
このワイン、気に入っていて、ピノ・ノワールで迷ったら「とりあえずね」と買っていた一本です。
最近、ワインを飲む機会が減ってきたのですが、そろそろヨーロッパワインでも研究してみようかな、と思い始めているところです。
Milan Tukal ピノ・ノワール
ワイナリー:Milan Tukal
種類:Pinot Noir
年:2015
地域:チェコ/モラビア(Morava)
価格:420チェココルナ
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初めて体験するチェコのピノ・ノワール。
税込で約2,600円。
色は綺麗だったけど深みがなく水を飲んでいるよう。。。
美味しいピノ・ノワールとの出会いを求めていきたいな。

と、メモをした一週間後に、飲みかけのボトルを飲みました。
普通はボトルをあけて一週間も放置しないのですが(15年前にワインを飲み始めてから初めての経験)、今回たまたま、そういう状況になり飲んでみると、なんと一週間前より美味しいではないですか!?
落ち着いた感じになっていました。
「あれっ、いまいちだなあ」
と感じたワインはちょっと寝かせて飲んでみてもいいかもしれません。