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カリフォルニアワインを中心にして長いことお酒を楽しんできました。これからはヨーロッパのワインやお酒を楽しむことに軸足を移していこうと考えています。
Le Grand Noir ピノ・ノワール
ワイナリー:Le Grand Noir
種類:Pinot Noir
年:2019
地域:フランス/ラングドック
価格:170チェココルナx5.0円=約850円
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価格相応で美味しかったです。
Tussock Jumper(タサック・ジャンパー ) ピノ・ノワール
ワイナリー:Tussock Jumper(タサック・ジャンパー )
種類:Pinot Noir
年:2018
地域:フランス
価格:140チェココルナx5.0円=約700円
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価格相応で美味しかったです。
タコライスと一緒に楽しみました。

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Louis Latour(ルイ・ラトゥール) ピノ・ノワール
ワイナリー:Louis Latour(ルイ・ラトゥール)
種類:Pinot Noir
年:2019
地域:フランス/ブルゴーニュ
価格:280チェココルナx5.0円=約1,400円
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久しぶりにブルゴーニュのピノ・ノワールを購入しました。
同ワイナリーは自社で樽を製作する、数少ない生産者の一つとのこと。フランス北部の森で収穫されたオーク材を3年ほど乾燥させるのだそうです。
価格相応で美味しかったです。
Spielberg(スピルベルク) ピノ・ノワール
ワイナリー:Spielberg(スピルベルク)
種類:Pinot Noir
年:2019
地域:チェコ/モラビア
価格:160チェココルナx5.0円=約800円
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チェコワイン、ピノ・ノワールの可能性を見出した一本。
冷涼な気候のチェコは赤ワインよりも白ワインのほうが製造に適していると言われますが、ピノ・ノワールは赤ワインの中ではどちらかというと冷涼な気候にも対応できる種です。
同社のワインは大統領府であるプラハ城で開かれる公式晩餐会の席でサーブされているとのこと。

あっさりした味わいで美味しかったです。

以下、2015年に、同ワイナリー紹介イベントが開催され、自慢のワインが初披露された東京にあるチェコ大使館のホームページより、同ワイナリーについての記載を紹介します。

高級ワインで知られるチェコのスピルベルク・ワイナリーのご紹介イベントが渋谷区広尾にあるチェコ大使館で開催され、日本の方々に自慢のワインが初披露されました。会場では白、赤、ロゼが多種振る舞われ、ワインの専門家から造詣の深いワイン愛好家の方々まで、日本で初めてグラスに注がれたスピルベルクのワインを堪能しました。

スピルベルク・ワイナリーはチェコでも古くからワインの産地として知られる南モラヴィア地方に位置し、65ヘクタールの広々としたブドウ園で自家栽培したブドウだけを使用してワインを製造しています。輝かしい受賞歴を誇り、2015年に米国ロチェスターで開催されたフィンガー・レイクス・インターナショナル・ワイン・コンペティションにおいては、8つのメダルを獲得しました。同社のワインは大統領府であるプラハ城で開かれる公式晩餐会の席で供されています。

また、スピルベルク・ワイナリーのある地は、1805年に三人の皇帝 - ナポレオン・ボナパルト、フランツⅠ世、アレクサンドルⅠ世 - により、歴史的に非常に意義のあるアウステルリッツの戦いが繰り広げられた正にその場所でもあります。この戦いにおけるナポレオンの圧勝は、その後のヨーロッパ政治情勢に大きな影響を与えたことは言うまでもありません。勝利したナポレオンがこの地のリースリングを殊のほか気に入り、パリまで大量に運ばせたという興味深い逸話が残っています。
Indevin ピノ・ノワール
ワイナリー:Indevin
種類:Pinot Noir
年:2018
地域:ニュージーランド/Marlborough
価格:350チェココルナx5.0円=約1,750円
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ニュージーランド南島の北部に位置するマルボロ地方は有名なワインの産地。主に白ワイン用の葡萄ととピン・ノワールが育てられています。
価格相応で美味しかったです。