2年半楽しんだ広島から関西へ。こちらでも同じくらい過ごした頃、どちらのお好み焼きが美味しいか結論を出したいと思います。
Clendenen Family Vineyards ピノ・ノワール
ワイン名称:Clendenen Family Vineyards “The Pip”
ワイナリー:Clendenen Family Vineyards
種類:Pinot Noir
年:2014
地域:アメリカ/カリフォルニア/サンタマリアバレー
価格:3,800円
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アメリカ駐在ワイン好きОB会3本目。

2本目に飲んだ「オー・ボン・クリマ(Au Bon Climat)」のオーナー醸造家、ジム・クレンデネン氏のプライベート・ワイナリーの作品です。

オー・ボン・クリマは買い付けぶどうで造られるワインであるのに対して、クレンデネン・ファミリーは自らが手塩にかけた自社畑 「ル・ボン・クリマ・ヴィンヤード」の果実を主体に造られている、とのこと。

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とても美味しく満足感は高かったと同時に、この美しさにもやられてしまいました。
Domaine Coillot Bourgogne ピノ・ノワール
ワイン名称:Domaine Coillot Bourgogne
ワイナリー:Domaine Coillot(ドメーヌ・コワイヨ)
種類:Pinot Noir
年:2012
地域:フランス/ブルゴーニュ
価格:2,700円
再購入:する

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同ワインの輸入者であるモトックスのウェブサイトより以下に紹介。

「同じアペラシオンのワインと比べて明らかに突出している」とも評される、マルサネの最重要若手生産者!

クリストフ氏は「良いブドウが出来てはじめて良いワインが出来る、逆に良いブドウが出来なかったらその時点でスタートラインが下がってしまう。」と考えています。「完熟したブドウしか使わない」という信念の下、ブドウが完熟する為の努力やリスクを惜しみません。畑やパーセルごとに異なる完熟のタイミングを見極める為、ブドウの樹一本一本、さらにはブドウの一房一房の成熟の状態を把握できるほど注意深く観察しています。そんなこだわりようから周囲からは完全主義者と言われています。リスクを恐れずどんなに悪い年でも完熟を待っての収穫は、周りの生産者より数週間遅いことも珍しくありません。こだわりの完熟ブドウから生み出されるワインは、彼のコンセプト通り、果実味たっぷりで、力強く凝縮感がありながらも早くから飲める柔らかさを持った素晴らしいものです。

ブルゴーニュはボルドーと並ぶフランスの銘醸地。特にその中でもコート・ド・ニュイ地区は、ジュヴレ・シャンベルタンやヴォーヌ・ロマネといった有名な村名AOCや1級、特級畑が数多くあります。その中でマルサネは有名な村ではありません。有名な村の名前や格付けをウリにすることが出来ない分、品質と価格のバランスで勝負することが命題となります。また、「マルサネ」をワイン名として名乗れるようになったのが、1978年からとまだ歴史の浅いAOCで、まだまだ発展途上で、品質向上も目覚しく、ニュイ地区の村名AOCで一番のコストパフォーマンスとの呼び声も高いのがマルサネです。ブラインド・ティスティングではジュヴレ・ シャンベルタン、モレ・サン・ドニ、シャンボールに負けないくらいの味わいをもつワインもあるほどです。
Foris ピノ・ノワール
ワイン名称:Foris Pinot Noir Rogue Valley
ワイナリー:Foris Vineyards Winery
種類:Pinot Noir
年:2012
地域:アメリカ/オレゴン/ログバレー
価格:2,100円
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米国人気ネットショップ「Wine Library ドット コム」で2010年に人気TOP10入りして、それから注目を集めているとのこと。
ワインショップで見た覚えがないなあ。
久しぶりにオレゴン州のピノ・ノワールを美味しく楽しみました。
Meiomi ピノ・ノワール
ワイン名称:Meiomi
ワイナリー:Belle Glos Wines
種類:Pinot Noir
年:2009
地域:アメリカ/カリフォルニア/ソノマ
価格:20ドル
再購入:する

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価格相応で美味しかったです。
Hendry ピノ・ノワール
ワイン名称:Hendry Vineyard Napa valley
ワイナリー:Hendry Vineyard
種類:Pinot Noir
年:2007
地域:アメリカ/カリフォルニア/ナパバレー
価格:45ドル
再購入:する

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とても品のあるピノ・ノワールでした。こういうピノ・ノワールに出会えるとワインを好きになってよかったなあ、と思います。
楽天市場では次のように記されています。
「『オーパス・ワン』 『ポートフォリオ』 『モンダヴィ・カベルネ・リザーヴ』 etc... これらの1本数万円はくだらないUSワイン界のスーパースター達によるボトルが、実はとある同じ畑の葡萄を使用していた…という事実をご存知でしょうか。そんな錚々たるカルトワイン達の生みの親の名は「ヘンドリー・ランチ」と言う葡萄農園です。そしてそのオーナーこそがジョージ・ヘンドリー氏。
彼は自らを「小さな葡萄栽培家」と言いますが、冗談じゃない…謙遜も良いとこです。40年以上の経験を持つ彼は、これまで 『オーパス・ワン』 『ポートフォリオ』 『ローゼンブルム』 『モンダヴィ』 ら数多くの一流ワイナリーを始めとして多数のメーカーにナパ最高品質の葡萄を供給し続け、今やナパの生産者やワイン愛好家の間でその名を知らぬ者はいないほどの偉大なるグロウワーとして知られています。栽培家の "キング" とも言うべき人物であり、その影響を受けたワイン界の重鎮、そしてワイン自身にしても、その数は計り知れません。
そんなヘンドリーが葡萄栽培だけでなく今度は自らのブランドとしてワイナリーを設立したというショッキングなニュースが流れたのが1992年のこと。造られるワインは 『シャルドネ・ブロック9&21』 『ジンファンデル・ブロック7』 など、その葡萄が取れた区画をそのままワイン名にするという、いかにも栽培家らしいネーミング、そしてその素晴らしい美味しさから、話題となるまでにはそれほどの時間は要しませんでした。
どの作品を見ても熟していながらデリケートな酸味を持つ一級グレード…という一貫した評価があり、現在ではかつて葡萄供給先であった各有名生産者をも上回るほどの人気を博しています。ワインエンシュージアストからは「このプライスでは抜きん出たクオリティと品が備わっている。」と、ワイン&スピリッツ誌からは「世界で最も偉大なグロウワーのひとつ。」と絶賛されています。」