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カリフォルニアワインを中心にして長いことお酒を楽しんできました。これからはヨーロッパのワインやお酒を楽しむことに軸足を移していこうと考えています。
Ballantines 17年
バランタイン17年。
今さらですが備忘記録として残していなかったようなので。
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シングルモルツではありませんが、一応このバランタイン17年を基準に、各ウィスキーについて「煙たい」「重い軽い」「甘い」「マイルド」など各軸の方向性を考えるようにしています。
Jameson Black Barrel
名称:Jameson Black Barrel
蒸留所:Jameson
種類:アイリッシュ
地域:アイルランド
主原料:モルトだけ?
アルコール度数:40度
価格:600チェココルナx5.0円=約3,000円(スーパーのセールで450チェココルナでゲット)
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ジェムソン ブラック・バレルの特長は、3回蒸留による滑らかさと、チャーリング(焦がす)を2度行った黒焦げの樽“ブラック・バレル”による熟成で生まれる芳醇で複雑な味わい、とネットで情報収集。

最近試しているのがウィスキーと水を半分ずつという割り方です。焼酎と同じくらいのアルコール度数になるのかな。
同ウィスキーはストレート、ロックよりもこの割り方のほうが合っているような気がしました。
サントリー『季(Toki)』
季節の「季」の字で、「トキ」と読ませまるサントリーのブレンデッドウィスキー。北米と英国市場でのみ展開され、日本では未発売のものですが、チェコで見かけたので購入してみました。
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白州と山﨑もブレンドしているとのこと。色調は薄く透明感があり、飲んだ後味もまったりというよりもすっきり。スコッチの中でもローランドに寄せてる?
ストレートで楽しんでいたのですが、自分はもう少しコクと甘みがほしいかな、と感じました。炭酸水で割れば上品なハイボールになりそうです。
価格は700チェココロナ(約3,500円、税抜き)ほどでした。
Glenlivet 18年
名称:Glenlivet 18年
蒸留所:Glenlivet
種類:スコッチ
地域:スコットランド/スペイサイド
主原料:モルト
アルコール度数:40度
価格:1,400チェココルナx5.0円=約7,000円
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15年、18年が販売されていた中で、贅沢をして18年を購入。
グレンフィデック同様にスペイサイドで有数の名門蒸留所。二つのスペイサイドウィスキーを比べながら楽しみました。
どちらの作品もすばらしいですが、しいてどちらの方がより好みかと言えばグレンリベットかな。
Glenfiddich 18年
名称:Glenfiddich 18年
蒸留所:Glenfiddich
種類:スコッチ
地域:スコットランド/スペイサイド
主原料:モルト
アルコール度数:40度
価格:1,200チェココルナx5.0円=約6,000円
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12年、15年、18年が販売されていた中で、贅沢をして18年を買ってみました。なかなか普段手にしないウィスキーだし安くなっていたのでね。。
グレンフィデックはスペイサイドで有数の名門蒸留所。洗練された味わいで美味しかったです。