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カリフォルニアワインを中心にして長いことお酒を楽しんできました。これからはヨーロッパのワインやお酒を楽しむことに軸足を移していこうと考えています。
Anselmann ドルンフェルダー
ワイナリー:Gebruder Anselmann GMBH
種類:Dornfelder(ドルンフェルダー)
年:2019
地域:ドイツ/プファルツ
価格:200チェココルナx5.0円=約1,000円
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ドイツのワイナリーで最も多く飲んでいるのが、おそらくAnselmannです。いつか訪れることが出来るかな。
今回ははじめてドルンフェルダーという品種で造られたワインを購入してみました。
ドルンフェルダー20世紀半ばに開発された比較的に新しい品種で、色づけ用のワイン用に交配されたもの、とのこと。

絵の具みたいな紫色
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まろやかで美味しいワインでした。
他のワイナリーのドルンフェルダーも色々と飲んでみたいと思います。
Pamona Cellars ポルトギーザー
ワイナリー:Pamona Cellars GmbH
種類:Portugieser(ポルトギーザー)
年:2019
地域:ドイツ/プファルツ
価格:70チェココルナx5.0円=約350円
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ポルトギーザー(Portugieser)は、ドイツ国内で、黒ぶどうとして3番目に多く栽培されている品種。軽く柔らかな飲み口のデイリーワイン用の黒ぶどう品種として用いられることが多いようです。ドイツ南西部のラインヘッセンやファルツが主な産地で、オーストリアが原産と考えられている、とのこと。

ボルトギーサーで造られたワインを飲むのは今回が2本目。2年前の初回は赤ワインでした。
さて、今回新たに出会った知識は「Weissherbst(ヴァイスヘルプスト)」という単語です。ヴァイスヘルプストとは、95%以上を単一ブドウ品種から作っているロゼに対して記載することが出来る名称とのこと。ほ~、なるほど。
これで今後の楽しみ方の幅がちょっぴり広がりました。

Pamona Cellarsのワインはスーパーで見かけるたびに購入しています。
350円というのが魅力ですね。
Pamona Cellars ショイレーベ
ワイナリー:Pamona Cellars GmbH
種類:Scheurebe
年:2018
地域:ドイツ/プファルツ
価格:70チェココルナx5.0円=約350円
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定期的にリドル(スーパー)で購入しているコスパ抜群の甘口ワイン。
ワインとしての風味も十分楽しめます。
Pamona Cellars Morio Muskat
ワイナリー:Pamona Cellars GmbH
種類:Morio Muskat
年:2018
地域:ドイツ/プファルツ
価格:70チェココルナx5.0円=約350円
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アンゼルマンに続き2本目のMorio Muskatを購入。
甘口で飲みやすく、コスパ良し。350円でこれだけ楽しめたら文句はありません。
奥さんが勝手に飲んでいいワインリストに追加しましょう。
Sectkellerel Jakob Gerharat(ゼクトケラライ・ヤコブ・ゲアハルト醸造所) 1995年
ワイナリー: Sectkellerel Jakob Gerharat(ゼクトケラライ・ヤコブ・ゲアハルト醸造所)
種類:Ortega(オルテガ)、Bacchus(バッカス)
年:1995
地域:ドイツ/ラインヘッセン
価格:35ユーロ
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「ゼクトケラライ・ヤコブ・ゲアハルト醸造所でラインヘッセン地方のニアシュタインにあります。オルテガの品種は糖度も上がり、貴腐ワインによく向いている品種で、琥珀色で、熟したパッションフルーツ、ハチミツ、プラムなどの香りで、程よい酸味ととろりとした熟成した甘味のあるワイン」
というのはドレスデンにいる日本人ソムリエのわかりやすい解説です。

1995年ということは25年前のワイン!
解説通りの熟成した感じがすばらしかったです。