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カリフォルニアワインを中心にして長いことお酒を楽しんできました。これからはヨーロッパのワインやお酒を楽しむことに軸足を移していこうと考えています。
Vinarstvi Fucik フランコフカ
ワイナリー:Vinarstvi Fucik
種類:Frankovka
年:2018
地域:チェコ/モラビア
価格:200チェココルナx5.0円=1,000円
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価格相応で美味しかったです。
同ワイナリーでは4種類目の葡萄。フランコフカという葡萄のワインを飲むのは全てチェコのワイナリーで6本目。
チェコ生活が板についてきたかな。もうすぐ4年目に入りますのでね。
Habanske ツヴァイゲルト
ワイナリー:Habanske
種類:Zweigeltrebe
年:2016
地域:チェコ/モラビア
価格:200チェココルナx5.0円=約1,000円
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ツヴァイゲルト体験3作目。
なかなかこれというツヴァイゲルトに出会えていませんが、せっかく欧州にいるので美味しいワインに出会うまで開拓を続けていこうと思います。
Chateau Valtice ツヴァイゲルト
ワイナリー:Chateau Valtice
種類:Zweigeltrebe
年:2017
地域:チェコ/モラビア
価格:180チェココルナx5.0円=約900円
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ツヴァイゲルトという葡萄で造られたワインを飲むのは今回で2本目です。
先回(下記)と同じような感想。

ツヴァイゲルト(ドイツ語: Zweigelt)は1922年にオーストリアのクロスターノイブルクのブドウ栽培学および果実学連邦工科大学において、フリッツ・ツヴァイゲルトによって、赤ワイン用のブドウ品種として開発された。この品種は、サン・ローラン & ブラウフレンキッシュの交配によって生まれた。現在では、オーストリアで最も広く栽培されている赤ブドウ品種である。チェコにおいては、"ツヴァイゲルトレーベ"として知られており、3番目に広く栽培されている赤ブドウ品種で、総ブドウ農場面積の約4.7%を占める。日本では2016年 の国税庁統計で243トンのツヴァイゲルトが収穫されており、全ワイン用ブドウ品種生産量の1.1%を占め、赤ワイン用の全赤ブドウ品種の中で第10位の生産量。そのうち201トンが北海道での生産で、北海道での赤ブドウ品種では第2位の生産量である(ウィキペディアより)。

ツヴァイゲルトという葡萄で造られたワインを初めて購入しました。チェコワインで1,000円を超えると「ちょっと高級だね」という感じになるのですが、冷涼な気候のため、赤ワイン造るのはなかなか容易ではなく、白ワインと比べると若干高めの設定になるようです。
飲んだ印象はと言うと、酸味を感じるわりには味の深みを感じなく、あまり好みではありませんでしたが、ツヴァイゲルトという葡萄に出会えたので、これから色々なワイナリーの作品を試してみたいと思います。
Znovin Znojmo Rulandské šedé
スーパーでよく見かけるチェコのワイナリー、Znovin Znojmo。
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う~ん、どうかなあ。でも同ワイナリーの他の種類も色々と試してみよう。
Spielberg(スピルベルク) フランコフカ
ワイナリー:Spielberg(スピルベルク)
種類:Frankovka(フランコフカ)
年:2016
地域:チェコ/モラビア
価格:190チェココルナx5.0円=約950円
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東京広尾にあるチェコ大使館の晩餐会でサーブされたSpielberg(スピルベルク)。
チェコから帰任する際は、記念に同ワイナリーの作品を何本か持って買えるつもりです。
美味しいテーブルワインでした。