数年前、カナダのユーコン川を旅していて、たまたま作家の野田知佑さんに出会いました。学生時代から憧れていた方です。追いつ追われつ下りキャンプで一緒に酒を飲みました。人生、色々な幸せの感じ方がありますね。
お手軽な中華料理レストラン
 友達宅で「昼からビールを飲もう」ということになりました。
 そこで、お手軽な中華料理レストランで料理を注文することにしました。

China Panda Chinese Restaurant
330 Mayfield Drive Space A-10, Franklin, TN 37067
電話615-771-0810

 電話注文が可能で宅配もしてくれます。
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 今日はビールを買うついでに、電話で注文しておいた料理をレストランへ取りにいきました。
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 アメリカによくある形式のお手軽中華料理レストランの中で、ここは比較的に美味しいので、日頃から結構重宝しています。
 今日の品々。
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 7時間ほど楽しく飲み(&食べ)続けて、お腹はパンパンです。男性5人でビール30本。結構飲みました。学生の頃と違うのは、この量を飲むのにゆっくり時間をかける、ということと仲間に挑発(「もう飲めねえって、いつからそんな小さい男になっちまったんだ!?」と)されずにお酒を飲めることです。
 家内に運転してもらい、後部座席でくつろいで帰りました。
Bodeli Sushi (回転寿司)
 アパートの近くに回転寿司屋があります。
 前々から何となく興味があったのですが、実際にレストランに入るまでに二年ほどかかってしまいました。
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Bodeli Sushi
300 Mayfield Drive #D-5, Franklin, TN 37067
Phone 615-503-9902

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 土曜日の昼時ですが、お客さんは私達家族のほかに二組のみ。寿司を回転させるには、ちょっと少ないかもしれません。

 1ドルから2.5ドルまで、価格は皿の色によって分けられています。ランチタイムとディナータイムで値段が違うのですね。
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 巻き寿司のみで、にぎりは回転していませんでした。

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 天丼。
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 白いご飯の上の天ぷらにタレはかかっていません。その代わりに天つゆが付いてきました。天ぷら定食?

 なかなか日本ではこういうレストランに出会えませんね。
 
Tofu House(韓国料理レストラン)へ再び
 ピジョン・フォージで遊んだ帰りにTofu Houseへ。
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 マッシュルームチゲ。
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 メニューには数種類のチゲがあります。人気順に並べると、次のようになります(推測)。
1)シーフードチゲ(海老、帆立、牡蠣など)
2)コンビネーションチゲ(シーフード+ビーフ)
3)牡蠣チゲ
4)ビーフチゲ
5)キムチチゲ
6)マッシュルームチゲ

 マッシュルームチゲをオーダーしたことがない人も結構いるのではないでしょうか。名前から想像すると、何となく面白みに欠けるような気がしますよね。マッシュルームを選ぶならシーフードだなあ、と。
 ところが。
 最近、初めて食べましたが、気に入ってしまい直近の三回は、このマッシュルームチゲをオーダーしています。白い頭のマッシュルームではなく、エノキを初め数種類のキノコが入っていて、スパイシーなスープや豆腐と良く合うんですね。

 米は石釜で炊き上げてくれます。これが嬉しい。
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 石釜は高温を保持しているので、内側に付いた米は、そのまま「お焦げ」になります。
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 醤油を少し垂らすと、ジューっととても香ばしい香りが漂います。そのまま放置すれば、醤油煎餅の出来上がり。
 今回は、醤油を垂らして香り付けをした後、つけ合わせのキムチを乗せて、、、
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 そこに韓国茶(麦茶とハト麦茶を足したような味)を注ぎいれます。石釜の熱で、ボコボコっと沸騰してきたら、チゲをスプーンで4〜5杯注いで、キムチ茶漬けの出来上がりです。
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 二度美味しいのが嬉しいですね。

 常にお腹が空いているけれどもお金がない学生の頃、吉野家で牛丼のツユダクと白いご飯単品を注文していました。牛丼の「具」を別途注文した白いご飯の上へ移動させて、「具」が無くなったツユダク丼には無料のガリをたっぷりと乗せます。すると、牛丼風味の生姜ご飯と、ちょっと味の薄い牛丼が出来上がります。牛丼を二杯頼むよりも、はるかにコストパフォーマンスが良く、しかも二種類の丼飯を楽しめるんですね。
 Tofu Houseでキムチ茶漬けを楽しんでいると、そんな昔のことを思い出してしまいました。
Charleston Crab House
 サウス・カロライナ州に再びやってきました。
 一緒に旅をするフレッドさん、ジョー君と
「せっかくだから地元の料理を食べようよ」
と、カニレストランへやってきました。

 Charleston Ceab House。
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 本店は名前の通り、先週遊びに行っていたチャールストンにあります。先週は家内と散々迷って、このカニレストランではなく、イタリアンを選びました。
 
 私がオーダーしたチャールストン・ブルー・クラブ。身が少なく、とても苦労して食べました。昔、高知県の四万十川を旅していて、捕まえたのがこんなカニでした。ダシをとって味噌汁にしたらとても美味しかったのを覚えています。このカニもそんなふうにしたほうが美味しいかも。
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 ジョー君がオーダー。
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 フレッドさんがオーダー。
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 お腹がすいているときにガッチリ食べるには、二人がオーダーしたようなズワイ系(かな?)のカニが正解ですね。
 雰囲気を楽しめたから「良し」としましょう。
チャールストン(サウスカロライナ州)への旅 2
 チャールストン・レポートの食事編です。
 美味しいレストランを教えてもらったのに、その紙を家に忘れてしまいました。とほほ、、、なので、自力で美味しそうなレストランを探さなければならなくなりました。
 ではいくつかのレストランをここに紹介します。

Jestine’s Kitchen
251 Meeting St, Charleston, SC 29401
Phone 843-722-7224
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 チャールストンのダウンタウンに車を止めて、ぷらぷら歩いてたまたま見つけたのがこのレストラン。
 10時開店の5分前、何組かが開店を待ってならんでいます。
「このレストラン美味しいんですか」
「南部料理の店でどの料理も美味しいよ。チャールストンに来たのは二回目なんだけど、このレストランに前に来て気に入ったからまた来たんだ」
 それじゃあ、と家内と即決しました。

 ドリンクと一緒に胡瓜のピクルスが運ばれてきました。
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 グリーン・トマトのフライ。テネシーでも食べますが、典型的な南部家庭料理の一品です。
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 ポーボーイ。小海老フライのサンドウィッチです。ニューオーリンズが本場なんですかね。
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 ミートローフ。
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 店員さんを含めたお店の雰囲気がとても家庭的で、南部料理も美味しく頂きました。

A.W. Shucks
35 Market St, Charleston 29401
Phone 843-723-1151
 『地球の歩き方』に掲載されていたレストラン。
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 海老のベーコン巻き。
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 ロブスター・ビスク。
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 海鮮盛り合わせ。
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 夫婦で「ああ、なるほどねぇ」という感想でした。リピートはないかなあ。
「このカニ、家の近くの中華バフェのカニでいいよなあ」
「言ってもうたな(笑)。私あえて言わんかったのに」

Wasabi(ワサビ)
61 State St, Charleston, SC 29401
Phone 843-577-5222
 家内が「お寿司が食べたい」というので日本食レストランへ。
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 日本食レストランはこの辺りに何軒かあるようですが、寿司はここが一番美味しい、とのこと。
 確かに結構美味しかったです。鮭の左に写っているのはカレイだと思いますが、ジューシーでとても気に入りました。
 日本の回転寿司がものすごく食べたいです。

 キツネうどん。
 揚げだし豆腐がうどんと一緒に出てきました。日本のキツネうどんとは大分見た目が違いますね。ちょっと笑ってしまいましたが、まあまあ美味しかったからOKですかね。
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Bocci’s
158 Church St, Charleston, SC 29401
Phone 843-720-2121
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 ビジター・センターでもらったパンフレットに載っていたイタリアン・レストラン。
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 イタリアン・ワインを飲みたいところですが、この後、ナッシュビルまでの真夜中のドライブが控えているのでダイエット・コークで我慢します。

 ガーリックと何だったかな、のピザ。
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 シーフードのトマトソース・パスタ。
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 鴨のステーキとドリア。
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 上手く写真が撮れませんでしたが、これは絶品でした。今まで食べた鴨肉の中で一番美味しいかな。フレンチのルーツがイタリアンであることを実感した一品でした。

 南部料理の「Jestine’s Kitchen」、イタリアンの「Bocci’s」、チャールストンに行く機会があれば、また食べてみたいと思います。