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カリフォルニアワインを中心にして長いことお酒を楽しんできました。これからはヨーロッパのワインやお酒を楽しむことに軸足を移していこうと考えています。
Grey Goose(ウォッカ)
フランス産の高級ウォッカ、Grey Gooseを購入。
700mlで税抜き700チェココルナ(3,500円)ほどで、3回の週末を通してさんざん悩んで、ついに手を伸ばしました。
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今までに1,000円ほどのウォッカを数本飲み、まあ悪くないよね、とストレートやトニック割りで楽しんでいました。
そろそろ高級ウォッカを飲んで、その違いを味わいたい、と考えたのが今回の購入のきっかけです。
でも心のどこかで、高級といってもウォッカだからねえ、、、という先入観がありました。
いよいよ栓をあけてグラスの中で転がしてみると、柑橘系のさわやかな香りが漂い、一口飲んでみるとツーンとしたアルコールの刺激が少ないためか、味に丸みを感じます。
これは美味しい!自分が経験したウォッカの中では間違いなくナンバー1。
さすがはフランス、やりますね。
Grey Gooseを超えるウォッカに出会えるかどうか、これからの人生が楽しみです。

以下、ウィキペディアより商品説明を引用。

グレイグース (Grey Goose Vodka) は、1997年に米国で最初に発売された、フランス産高級ウォッカ。フランス産高級小麦を100%使用し、コニャック地方にて製造される。ニューヨークのSidney Frank社から、2004年にバカルディ社(Bacardi Limited)が22億ドル(単一ブランドの買収としては過去最高額)でブランドの製造販売権を取得した。最初のフランス産ウォッカで、全世界で3,600万本以上の販売規模(Impact社調べ)を持つ高級ウォッカとして世界最大のブランド。

商品コンセプトと製造​

ロシアやポーランドといった東ヨーロッパ産ウォッカとは全く異なるコンセプトで、1997年にアメリカのSidney Frank社が、フランスの美食文化をコンセプトに取り入れ商品開発。東ヨーロッパの高級ウォッカが蒸留と濾過の技術を駆使し、ピュアさを追求するのに対し、グレイグースは原材料の特徴を残すため、濾過を最小限にとどめ、「味わいあるウォッカ」を製造するコンセプトで開発されている。

原材料となる小麦は「océan de blé」で収穫されるパティシエ御用達のベーカリー用冬小麦を使用し、Massif Centralの石灰岩高原を通って自然に濾過された、コニャック地方のピュアな湧き水を仕込み水に使用する。ブランド開発から携わっている初代セラーマスターが、ブランドオーナーがバカルディ社へ移行した現在も変わらず製造管理を行っている。

テイスティングノート​

香り: アルコール臭が最小限に抑えられており、クリア。エレガントな春の花の香りを感じさせるようにフレッシュ、微かなシトラスノートも感じる。
味わい: 最初はソフトで優しく甘い。プラムやアニス、グレープフルーツのような若いフルーツのノートと、よくバランスのとれた舌触り。
フィニッシュ: 最初から最後まで長く続いて満足感が得られるようにフレッシュ。上質のフレンチアーモンド菓子を思い出させるフレーバー。
Republica Reserva Božkov
Republica Reserva Božkov というラムを購入しました。
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ラムを買うのは2本目。最初に高級ラムを飲んで、とても美味しかったので比較するために購入してみました。
このラムはどのスーパーでもよく見かけますのでチェコでは有名どころなのだと思います。
ストレートではツーンとしたアルコールさが目立ってしまうので、お湯割りで楽しんでいます。
Tangueray(ジン)とお酒に関する勝手な主観
チェコで楽しんだジンは、というよりも人生で楽しんだジンはTanguerayを入れて3本のみ。Tanguerayを購入したのは15年ぶりくらいかな。
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ジンはほのかに甘みがあってどれも美味しいし、ジントニック等のカクテルもすばらしいのですが、ウィスキーやワイン、または日本酒のように「これは!」という特別な感動を得れるのかな~、と経験不足な自分の中では少し疑問に感じてるフシがあって、まだ研究対象にはなっていません。

これは全くの偏見なのですが、ウィスキーやワイン、または日本酒は美味しさの幅がとても広く、美味しいものは感動的に美味しい、その逆もあり、という構造であるのに対して、ビールや焼酎、あるいはジンやウォッカは美味しいけれどもその幅はそれほど広くない、つまりどれもそこそこいいよね、というように分類されるような気がします。中には例外もあって、ピルスナー・ウルケルというチェコを代表するビールブランドの究極のビール、ピルゼン工場の地下壕に置かれた香り高い木製の樽からそのまま注がれ、最高の風味のままその場で味わうビールは感動の極みなのですが。同じ発砲系でいくと、この究極のビールはドンぺりよりもはるかに美味しく、香りをかぎ、口に注いだ時の感動は何十倍も勝ります。こんな例外を個人的偏見、バリバリの主観で追い求めていくとお酒はまた楽しくなるんですね。

そんなことでジンはまだ研究対象になっていないのですが、いつか感動的に美味しいというジンに出会ってみたいな、と思っています。
Prazska Vodka
日本ではなかなか手に入らなそうなチェコのウォッカ、Prazska Vodka。170チェココルナ。安い。
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有名どころ2本と比べても自分は味の違いがよくわかりません。
チェコのシトラス風味炭酸水で割ったら居酒屋で出て来そうなカクテルに変身。美味しかったです。

高いウォッカはそのままストレートで飲んでも美味しいのかな?いつかトライ。
El Drado 15年
奥さんがレーズンをラムに漬けたい、というので初めてラムをボトルで購入しました。
購入したラムはエル・ドラド15年。
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どうせなら美味しい方がいいかな、と奮発していきなり高級品に手を出しました。割引セールになっていたし。
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エル・ドラドはガイアナ共和国のラム。ガイアナってどこだ?と調べてみたらブラジルの北側、ベネズエラの東側に位置する海に面した国のようです。
砂糖を焦がしたような味と香り、ツーンとせずまったりとした味わいが最高でした。

ラムは研究する価値がありそうです。
他のラムも是非とも試してみたいと思います。