カリフォルニアワインを中心にして長いことお酒を楽しんできました。これからはヨーロッパのワインやお酒を楽しむことに軸足を移していこうと考えています。
ラクというトルコのお酒
ラク(RAKI)というトルコのお酒を初体験。
葡萄が原料の蒸留酒で、香料や薬草として使われるアニスという草で香りをつけている。
もともと透明な液体ですが、水を注ぐと白濁することから「ライオンのミルク」と呼ばれるそうです。
自分はちょっと苦手。。。
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Tatrateaというリキュール
スロバキアとポーランドの国境付近に位置するタトラ山脈の山麓に蒸留所があるというTatratea(タトラティー)。
紅茶をベースとしたリキュールとのこと。
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アルコール度数やフレーバーの違いによって数種類が販売されています。
まずはチェコ人とスロバキア人に人気があるという52度の一本をトライしてみました。
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見た目は確かに紅茶。
グラスには紅茶とハーブのいい香りが漂います。
52度なのでちょっと強めですが、味は甘めで美味しかったです。
ソーダ割りもありでした。
Ron Zacapa(ロン サカパ) 23年
Ron Zacapa(ロン サカパ)23年
(5,000円/750ml)
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グアテマラ東部のサカパという街で造られたラムをストレートで頂きます。

「世界中を見渡しても、グアテマラ南岸ほどサトウキビの栽培に適した土地はありません。世界のほとんどのラムがモラセス(砂糖を精製した後に残った糖蜜)を使用して造られていますが、ロン サカパは違います。より甘く、スムーズな味わいを生み出すため、ロン サカパは凝縮させたサトウキビの一番搾り汁だけを使って造られます。これは「バージン・シュガーケイン・ハニー」と呼ばれ、ロン サカパの唯一無二な味わいの土台となるのです。」
「ロン サカパのボトルに巻かれたペタテは、マヤ文明の時代から脈々と受け継がれるグアテマラの伝統工芸で、ロン サカパのボトルに同じものが二つとないことを証明しています。ペタテは、古代マヤ王朝における時と空間、大地と空の融合の象徴として、古代マヤ人の末裔が暮らす三つの村で、一つ一つ全て手編みで作られています。」
「ロン サカパの物語のフィナーレは、海抜2300mにある「雲の上の家」で行なわれます。世界で最も標高が高い熟成庫であるこの素晴らしい場所で、ロン サカパの複雑な味わいとキャラクターはゆっくりと完成されます。山岳地帯では空気が薄く、気圧が低いことによって、樽の味わいをしっかりと得ることができます。ロン サカパ独自の深い色味と香味、芳醇な味わいは、この類稀な場所でのみ完成されます。」
(ロン サカパのホームページより)

甘い香りがとても上品でとても美味しかった。
日本酒、ワイン、ウィスキーに続いてお酒を楽しむラインナップに入りました。
クエルボ・レゼルヴァ・デ・ラ・ファミリア
メキシコからやってきた仲間とバーでテキーラを楽しみます。

クエルボ・レゼルヴァ・デ・ラ・ファミリア
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クルエボは世界で一番飲まれているテキーラだとか。
その中の最高峰?なのかな。
リカーショップで買うと1本750mlで2万円!?
ロックで頂きましたがとても美味しかったです。
テキーラを飲んで「美味しい!」と思ったのは初めて。
テキーラも研究対象になりました。