2年半楽しんだ広島から関西へ。こちらでも同じくらい過ごした頃、どちらのお好み焼きが美味しいか結論を出したいと思います。
Tatrateaというリキュール
スロバキアとポーランドの国境付近に位置するタトラ山脈の山麓に蒸留所があるというTatratea(タトラティー)。
紅茶をベースとしたリキュールとのこと。
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アルコール度数やフレーバーの違いによって数種類が販売されています。
まずはチェコ人とスロバキア人に人気があるという52度の一本をトライしてみました。
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見た目は確かに紅茶。
グラスには紅茶とハーブのいい香りが漂います。
52度なのでちょっと強めですが、味は甘めで美味しかったです。
ソーダ割りもありでした。
天吹(あまぶき) 吟乃紅衣
酒名:天吹(あまぶき) 吟乃紅衣
酒蔵:天吹酒造
原料:紫黒米
精米歩合:?
地域:佐賀県
種類:?英語名ではロゼ
価格:1,800円(720ml)
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ロゼの日本酒?
初めて聞きましたし、初めて飲みました。
少し甘めで、臭みが全くなく、お酒の澄んだ美味しさを堪能できる一本でした。
珍しさと美味しさをかなりハイレベルで両立させたお酒。
こんな日本酒があるとは本当に驚きです。

天吹酒造のホームページには次のように紹介されています。
「吟の紅衣(くれない)は「日本酒に関心が薄い方に興味を持って欲しい」という蔵元の気持ちと「日本酒の美味しさを伝えたい」という販売店さまの気持ちが一致して開発されたお酒です。」
「ローズ色(ロゼ)は古代から作られ食べられていた古代米「黒米」由来のものです。黒米というのは、玄米の糠の部分に黒色の色素が含まれている米をいいます。」

お酒好きの人へのギフトに最適です。
Ron Zacapa(ロン サカパ) 23年
Ron Zacapa(ロン サカパ)23年
(5,000円/750ml)
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グアテマラ東部のサカパという街で造られたラムをストレートで頂きます。

「世界中を見渡しても、グアテマラ南岸ほどサトウキビの栽培に適した土地はありません。世界のほとんどのラムがモラセス(砂糖を精製した後に残った糖蜜)を使用して造られていますが、ロン サカパは違います。より甘く、スムーズな味わいを生み出すため、ロン サカパは凝縮させたサトウキビの一番搾り汁だけを使って造られます。これは「バージン・シュガーケイン・ハニー」と呼ばれ、ロン サカパの唯一無二な味わいの土台となるのです。」
「ロン サカパのボトルに巻かれたペタテは、マヤ文明の時代から脈々と受け継がれるグアテマラの伝統工芸で、ロン サカパのボトルに同じものが二つとないことを証明しています。ペタテは、古代マヤ王朝における時と空間、大地と空の融合の象徴として、古代マヤ人の末裔が暮らす三つの村で、一つ一つ全て手編みで作られています。」
「ロン サカパの物語のフィナーレは、海抜2300mにある「雲の上の家」で行なわれます。世界で最も標高が高い熟成庫であるこの素晴らしい場所で、ロン サカパの複雑な味わいとキャラクターはゆっくりと完成されます。山岳地帯では空気が薄く、気圧が低いことによって、樽の味わいをしっかりと得ることができます。ロン サカパ独自の深い色味と香味、芳醇な味わいは、この類稀な場所でのみ完成されます。」
(ロン サカパのホームページより)

甘い香りがとても上品でとても美味しかった。
日本酒、ワイン、ウィスキーに続いてお酒を楽しむラインナップに入りました。
Woodford Reserve Distiller's Select
名称:Woodford Reserve Distiller's Select
蒸留所:ウッドフォードリザーブ蒸留所
種類:バーボン
地域:アメリカ/ケンタッキー州
主原料:モルト、グレーン
アルコール度数:43度
価格:5,000円(750ml)
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マスター「どんなのにしましょうか」
自分「珍しいバーボンはありますか」
マスター「今まで飲んだ中で美味しかった銘柄はどんなものでしょう」
自分「メーカーズマークが美味しかったです」
マスター「じゃあこの辺りはどうかな」
と何本かすすめて頂いたうちの一本がこちらです。

ジャックダニエルのブランドオーナーであるブラウン・フォーマン社が所有している蒸留所とのこと。
マップで調べると、有名なバーボンストリートの一角とは離れた場所にある(レキシントンの西側)ようです。
ウィキペディアには原料はトウモロコシ72%、ライ麦18%、大麦麦芽10%と書いてありました。

一杯目に頂いたアイラ島のスコッチとは雰囲気がガラリと変わってバーボンらしい丸みを感じました。
Caol Ira(カリラ) 12年
名称:Caol Ira(カリラ) 12年
蒸留所:カリラ蒸留所
種類:スコッチ
地域:アイラ島 ポートアスケイグ
主原料:モルト
アルコール度数:43度
価格:4,000円(750ml)
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ウィスキーを飲みはじめて1年が経ちました。
スモーキーな香りが特徴的なアイラ島のウィスキーを色々と試しながら楽しんでいます。
そこで、梅田のお初天神近くにあるバーでマスターに選んでもらったのがこちら。

「Caol」が海峡、「Ila」がアイラ島を意味します。
蒸留所の目前に広がるアイラ島とジュラ島の間の海峡から命名されたとのこと。

ラフロイグほど強烈なピートが効いている(正露丸のような香り)わけでもなく、でもしっかりとスモーキーさを感じられる美味しい一杯でした。