2年半楽しんだ広島から関西へ。こちらでも同じくらい過ごした頃、どちらのお好み焼きが美味しいか結論を出したいと思います。
シャトー・ムートン・ロートシルト2009
いつかは飲んでみたいと憧れていたシャトー・ムートン。
フランス最高峰と言われるワイナリーの一つに数えられています。
価格は何と55,300円!
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肥後橋にあるワインショップ「タカムラ」で一口5,000円で購入。
「タカムラ」では普段手を出せないような高級ワインやレアなワインを量り売りしてくれるのでとても嬉しい。

さて、その味はと言うと、、、正直なところ美味しいのかどうかわかりませんでした。
自分のようにカリフォルニアワインを楽しんできた者からすると、味わいが複雑すぎて(そのように感じて)どうもピンとこなかったりします。
でも2009年のワインなので、デキャンタに入れ、十分時間をかけて空気に触れさせたら美味しくなるのかも。
フランスワインもいろいろ飲みながら味わっていきたいと思います。

楽天市場のホームページより
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モンダヴィのリザーブ(カベルネ・ソーヴィニヨン)1997
肥後橋にあるワインショップ「タカムラ」では高価なレアワインを量り売りしてくれるので、少量(25ml、50ml、75mlだったかな)で手軽に楽しむことができます。
このモンダヴィのビンテージは17,800円。
なかなか勇気を出して買えませんが、ちょっと割高でも少額でその味を体験出来るのが嬉しい。
本当はボトルの1/3くらい(250ml)飲むほうがよくわかるのですが、贅沢も言えないので。
深みがあってとても美味しかったです。
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Gannon カベルネ・ソーヴィニヨン
ワイン名称:Gannon
ワイナリー:?
種類:カベルネ・ソーヴィニヨン
年:2002
地域:アメリカ/カリフォルニア/アレクサンダーバレー
価格:?
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半年前のワインパーティーで楽しんだ一本。
6月に会社を引退されたリチャードさんがカリフォルニアから日本へ持ち帰ったワインです。
上品なカベルネ・ソーヴィニヨンでとても美味しかった。
ネットで検索してもなかなか出てこないのはどうしてだろう?
Joseph Phelps Insignia カベルネ・ソーヴィニヨン
ワイン名称:Joseph Phelps Insignia
ワイナリー:Joseph Phelps Vineyards
種類:カベルネ・ソーヴィニョン84%、プティ・ヴェルド10%
    メルロー3%、マルベック3%
年:2001
地域:アメリカ/カリフォルニア/ナパバレー
価格:200ドル
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ワインパーティー10本目。

この日のトリを飾るワインは、Joseph Phelpsの最高峰を誇るインシグニア。
こちらはリチャードさんのセレクトです。
同ワインは『ワインスペクテータ』誌の2005年版において、「ワイン・オブ・ザ・イヤー」を獲得。
Joseph Phelpsのカベルネを飲んでとても美味しかったので、いつの日かインシグニアを飲んでみたい、と思っていました。

10本目なので、結構酔いが回っているのですが、記憶に残そうと必死に脳を活性化?させます。
オーパスワンからは洗練された美しさを感じ、対してインシグニアはどっしりと太く、カベルネの力強さを有無を言わさず感じさせてくれるようなワインでした。

次に飲むのは何年先なのかな。
その時に、今回のコメントを読み返してみるつもり。

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Opus One カベルネ・ソーヴィニヨン
ワイン名称:Opus One
ワイナリー:Opus One Winery
種類:カベルネ・ソーヴィニヨン81%、カベルネ・フラン9%、
   プティ・ヴェルド6%、メルロー3%、 マルベック1%
年:2009
地域:アメリカ/カリフォルニア/ナパバレー
価格:43,000円
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ワインパーティー10本目。

2002年、2003年、2004年、2005年に続いて今回の2009年で5つ目のビンテージ体験です。
言うまでもなく美味しい。
ナパバレーのワイナリーに行ってみたいです。

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