標記の件、下記にて報告申し上げます。
<計画>
12/31/07 77.5kg ダイエット開始
1/31/08 75.0kg
2/29/08 73.0kg
3/31/08 72.0kg
4/30/08 71.0kg
5/31/08 70.0kg
6/30/08 69.0kg
7/31/08 68.0kg
8/31/08 67.0kg
9/30/08 66.0kg
10/31/08 65.0kg
11/30/08 65.0kg 維持
12/31/08 65.0kg 維持 ダイエット終了
<実績>
1/31/08 74.5kg 達成/同月△3.0kg/累計△3.0kg
2/29/08 72.8kg 達成/同月△1.7kg/累計△4.7kg
以上
<計画>
12/31/07 77.5kg ダイエット開始
1/31/08 75.0kg
2/29/08 73.0kg
3/31/08 72.0kg
4/30/08 71.0kg
5/31/08 70.0kg
6/30/08 69.0kg
7/31/08 68.0kg
8/31/08 67.0kg
9/30/08 66.0kg
10/31/08 65.0kg
11/30/08 65.0kg 維持
12/31/08 65.0kg 維持 ダイエット終了
<実績>
1/31/08 74.5kg 達成/同月△3.0kg/累計△3.0kg
2/29/08 72.8kg 達成/同月△1.7kg/累計△4.7kg
以上
日経ビジネスにインドのタタ・モーターズの目玉商品、28万円の車の記事が掲載されていました。

この見た目で28万円なら悪くないような気がします。車が28万円というのは業界では「びっくり」のことのようですね。
Costco(会員制スーパー)や電気量販店へ行くたびに、薄型テレビが安くなっているのを目にします。日本よりアメリカでの販売価格の方が安いそうですが、42インチのプラズマ・テレビがもう1,000ドルです。ちょっと前まで2,000ドル以上だったですし、10年くらい前は1インチ100ドル(42インチなら4,200ドル)を割ったら市場で売れる、なんて言われていました。そう考えるとすごい価格の下がり方ですね。
いろいろな業界で、「ありえない」と言われていた価格が「ありえる」ようになるのでしょうか。
コーラはずっと同じ価格でそういう意味では羨ましいですね。特に味や品質を極端に向上させる製品でもないし、生産方式はローテクで、テレビメーカーや自動車メーカーのような多額な投資も必要ありません。それでもいつの時代も世界中の多くの消費者から支持されている。最高のビジネスモデルの一つであるような気がします。
さて、自動車業界は世界規模で見れば、あと50年は成長する、とも一部で言われていますが、そんな先のことは誰もわからないですよね。今の常識は、5年後には常識でなくなっているでしょうから。
様々な要因で世界が変わっていくので、ビジネス上では何かと大変ですが、つまるところ変化があるほうが面白いですね。
これから何十年も、世の中が変わっていくのを見れるのはとても楽しみです。

この見た目で28万円なら悪くないような気がします。車が28万円というのは業界では「びっくり」のことのようですね。
Costco(会員制スーパー)や電気量販店へ行くたびに、薄型テレビが安くなっているのを目にします。日本よりアメリカでの販売価格の方が安いそうですが、42インチのプラズマ・テレビがもう1,000ドルです。ちょっと前まで2,000ドル以上だったですし、10年くらい前は1インチ100ドル(42インチなら4,200ドル)を割ったら市場で売れる、なんて言われていました。そう考えるとすごい価格の下がり方ですね。
いろいろな業界で、「ありえない」と言われていた価格が「ありえる」ようになるのでしょうか。
コーラはずっと同じ価格でそういう意味では羨ましいですね。特に味や品質を極端に向上させる製品でもないし、生産方式はローテクで、テレビメーカーや自動車メーカーのような多額な投資も必要ありません。それでもいつの時代も世界中の多くの消費者から支持されている。最高のビジネスモデルの一つであるような気がします。
さて、自動車業界は世界規模で見れば、あと50年は成長する、とも一部で言われていますが、そんな先のことは誰もわからないですよね。今の常識は、5年後には常識でなくなっているでしょうから。
様々な要因で世界が変わっていくので、ビジネス上では何かと大変ですが、つまるところ変化があるほうが面白いですね。
これから何十年も、世の中が変わっていくのを見れるのはとても楽しみです。
ワイン名称:Primitivo Salento
ワイナリー:Cantele
種類:Primitivo
年:2004
地域:イタリア/Salento半島(どこ?)
価格:10ドルくらい(推測)
再購入:する

旅先のイタリアン・レストランでフレッドさんと適当に選んだイタリアワインを楽しみました。
ボトルを注文して24ドルだから、ワイン屋で買ったら多分10ドルくらいなのではないかと思います。これがとても美味しい!週末からちょっと風邪気味なのでワインはやめておこうかなあ、と思いつつ、誘惑に負けてしまいました。
上記写真は宿泊先(ハンプトン・イン)の部屋にて。造花ですが、なかなか綺麗ですね。
同ワイナリーのウェブサイトにはこんな表記が。
CLASSIFICATION: I.G.T. Salento
GRAPE VARIETIES: 100% Primitivo
PRODUCTION ZONE: San Pietro V.co (BR)
YIELD PER HECTARE: 7 tonnes (4.500 vines per ha)
HARVEST PERIOD: first week of September
TRAINING SYSTEM: bush vines
他にも色々書かれていたのですが、結論からすると何のことかさっぱりわかりませんでした。でも美味しければそれでいいですよね。
なお、ダイエット中なので食事はターキー胸肉と野菜のコンビネーションをオーダー、また付け合せのマッシュポテトは炭水化物にバターをたっぷり含ませて危険なので、それをアスパラに変えてもらいました。このままいけば、2月も期初計画体重をクリア出来そうです。
ワインを楽しみながら体重を落とす。なんとかこの方針を崩さずにいきたいなあ。
ワイナリー:Cantele
種類:Primitivo
年:2004
地域:イタリア/Salento半島(どこ?)
価格:10ドルくらい(推測)
再購入:する

旅先のイタリアン・レストランでフレッドさんと適当に選んだイタリアワインを楽しみました。
ボトルを注文して24ドルだから、ワイン屋で買ったら多分10ドルくらいなのではないかと思います。これがとても美味しい!週末からちょっと風邪気味なのでワインはやめておこうかなあ、と思いつつ、誘惑に負けてしまいました。
上記写真は宿泊先(ハンプトン・イン)の部屋にて。造花ですが、なかなか綺麗ですね。
同ワイナリーのウェブサイトにはこんな表記が。
CLASSIFICATION: I.G.T. Salento
GRAPE VARIETIES: 100% Primitivo
PRODUCTION ZONE: San Pietro V.co (BR)
YIELD PER HECTARE: 7 tonnes (4.500 vines per ha)
HARVEST PERIOD: first week of September
TRAINING SYSTEM: bush vines
他にも色々書かれていたのですが、結論からすると何のことかさっぱりわかりませんでした。でも美味しければそれでいいですよね。
なお、ダイエット中なので食事はターキー胸肉と野菜のコンビネーションをオーダー、また付け合せのマッシュポテトは炭水化物にバターをたっぷり含ませて危険なので、それをアスパラに変えてもらいました。このままいけば、2月も期初計画体重をクリア出来そうです。
ワインを楽しみながら体重を落とす。なんとかこの方針を崩さずにいきたいなあ。
ウィリアムズ・ソノマ。
近くのショッピングモールに入っています。

アメリカに来てすぐの頃、家内が師と仰いでいる友達〜その人は今日本でパン教室の先生をしながらアロマテラピストを目指している、すごいね〜に教えてもらって、ちょこちょこここの製品を買い揃えてきました。
店の中にキッチンがあって、店の調理器具で調理した料理や店で販売している調味料・食材を使った料理を試食することができます。

商品の展示方法も工夫されています。

美味しそう〜

店の商品は食器、鍋つかみ、エプロン、その他いろいろありますが、色彩が豊かなので見ていると楽しくなります。
これは何だろう?キャンディー?

日本にも進出していると聞いています。どんな商品ラインナップになっているか見てみたいですね。
近くのショッピングモールに入っています。

アメリカに来てすぐの頃、家内が師と仰いでいる友達〜その人は今日本でパン教室の先生をしながらアロマテラピストを目指している、すごいね〜に教えてもらって、ちょこちょこここの製品を買い揃えてきました。
店の中にキッチンがあって、店の調理器具で調理した料理や店で販売している調味料・食材を使った料理を試食することができます。

商品の展示方法も工夫されています。

美味しそう〜

店の商品は食器、鍋つかみ、エプロン、その他いろいろありますが、色彩が豊かなので見ていると楽しくなります。
これは何だろう?キャンディー?

日本にも進出していると聞いています。どんな商品ラインナップになっているか見てみたいですね。
ワイン名称:Smoking Loon
ワイナリー:Don Sebastiani & Sons
種類:Cabernet Sauvignon
年:2005
地域:アメリカ/カリフォルニア/ナパバレー
価格:9ドル
再購入:する

カベネなら17ドルで美味しく楽しめるセバスチャーニの廉価版。9ドルでこの味なら十分満足出来ます。同ワイナリーは高品質でありながらリーズナブルな価格帯の次世代に向けたワインを市場に提供する事を目的としています。
なお、同ワインは、ワイン・エンスージアスト誌で2005年アメリカン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、750mlボトルのワインの中で、2006年6月18日までの集計(カベネ部門)で、アメリカで最多販売(12週間単位)を達成しました。
JALのシカゴ―成田便のエコノミークラスで、せめてこのワインを出してくれれば嬉しいのだがなあ。そんなに高くないのに。残念ながら美味しくないフランスワインが出てくるのでビールを飲んでいます。
ワイナリー:Don Sebastiani & Sons
種類:Cabernet Sauvignon
年:2005
地域:アメリカ/カリフォルニア/ナパバレー
価格:9ドル
再購入:する

カベネなら17ドルで美味しく楽しめるセバスチャーニの廉価版。9ドルでこの味なら十分満足出来ます。同ワイナリーは高品質でありながらリーズナブルな価格帯の次世代に向けたワインを市場に提供する事を目的としています。
なお、同ワインは、ワイン・エンスージアスト誌で2005年アメリカン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、750mlボトルのワインの中で、2006年6月18日までの集計(カベネ部門)で、アメリカで最多販売(12週間単位)を達成しました。
JALのシカゴ―成田便のエコノミークラスで、せめてこのワインを出してくれれば嬉しいのだがなあ。そんなに高くないのに。残念ながら美味しくないフランスワインが出てくるのでビールを飲んでいます。
ニューヨークへ行く前の週末。
夕方、ナッシュビル空港の南にあるショッピングモール、オープリーミルスへ買い物に行きました。ここへ来る楽しみはThe Apple Barnのカフェ。

店内はアップルジャム、アップルバター等、りんごの加工品やりんごをモチーフにしたダイニング用品、アロマ製品、等を販売するショップ、そしてカフェに分かれています。


カフェ(バーと書いてありますね)で、アップルパイwithバニラアイスクリーム、揚げ団子withアップルバターを注文しました。

まずは暖かいアップルパイを単独で食べて、舌と鼻で十分りんごを感じます。コーヒーでリセット後、アイスクリームを単体で楽しみます。再度リセットしたら、次はアップルパイとアイスクリームを一緒に頂きます。この二つの甘味は何でこんなに相性がいいのでしょうね。心から幸せだなあ、と感じました。
またここへ4月くらいに来ることになるでしょう。
夕方、ナッシュビル空港の南にあるショッピングモール、オープリーミルスへ買い物に行きました。ここへ来る楽しみはThe Apple Barnのカフェ。

店内はアップルジャム、アップルバター等、りんごの加工品やりんごをモチーフにしたダイニング用品、アロマ製品、等を販売するショップ、そしてカフェに分かれています。


カフェ(バーと書いてありますね)で、アップルパイwithバニラアイスクリーム、揚げ団子withアップルバターを注文しました。

まずは暖かいアップルパイを単独で食べて、舌と鼻で十分りんごを感じます。コーヒーでリセット後、アイスクリームを単体で楽しみます。再度リセットしたら、次はアップルパイとアイスクリームを一緒に頂きます。この二つの甘味は何でこんなに相性がいいのでしょうね。心から幸せだなあ、と感じました。
またここへ4月くらいに来ることになるでしょう。
野村進著
『千年働いてきました−老舗企業大国ニッポン』
(角川書店)

Yoshiさんのブログhttp://miscyoshi.blog87.fc2.com/(2007年12月29日)で紹介されていたので読んでみました。
この本の中では「成功してきた老舗製造業五つの共通項」として次のようにまとめられています。
1) 同族経営は多いものの、血族に固執せず、企業存続のためなら、よそから優れた人材を取り入れることを躊躇しない。
2) 時代の変化にしなやかに対応してきた。老舗というと、よく言えば「不動の」、悪く言えば「停滞した」“静”のイメージがあるが、実際には柔軟性と即応性に富んだ“動”の組織である。
3) 時代に対応した製品を生み出しつつも、創業以来の家業の部分は、頑固に守り抜いている。
4) それぞれの“分”をわきまえていること。「儲かればいいと思って、本道からはずれたらあかん。どんな商売でも、なぜそういう商売をするのかという説明はつかんといかんわね。説明のつかん商売をしたら絶対潰れますわ」
5) 「町人の正義」を実践してきたこと。
これは何十年、何百年とビジネスを継続させてきた老舗企業のみならず、大半の成功している企業にもあてはまる「共通項」なのだろう、と感じました。
1)はそのまま解釈すればいいですね。5)もそのまま。これは最近の言葉を用いれば「コンプライアンス」に当たるのでしょうか。
2)〜4)が特に興味があるところでした。業態や規模によって様々だと思いますが、トップの考え方、手腕次第でその企業の業績や将来の展望が大きく変わります。トップが上記2)〜4)の思想を持ち合わせている企業が、勝ち続ける企業なのではないでしょうか。
「自分達の技術やサービスは今後も受け入れられていくのか、これからどのような時代になり、どんな変化があり、自分達はどんな使命を果たすべきか、自分達と付き合う顧客のメリットは何か、何を捨てるべきか、自分達の保有技術やサービスをどう新しい時代へ応用させていくのか、その具体的な方法と時期と成果は?その具体的な根拠は何か、リスクは何か、誰の協力が必要か、社内保守派からの反発?どのように議論・説得するか、どのように実行するか」
この本に登場するトップはそれぞれが下記の能力のいくつかを複合的に持ち合わせているような気がしました。
*情熱、直球勝負、求心力
*顧客第一主義を貫く力
*現実を見抜く力
*先見する力、仮説を検証する力
*議論する力、説明する力
*実行する力
『千年働いてきました−老舗企業大国ニッポン』
(角川書店)

Yoshiさんのブログhttp://miscyoshi.blog87.fc2.com/(2007年12月29日)で紹介されていたので読んでみました。
この本の中では「成功してきた老舗製造業五つの共通項」として次のようにまとめられています。
1) 同族経営は多いものの、血族に固執せず、企業存続のためなら、よそから優れた人材を取り入れることを躊躇しない。
2) 時代の変化にしなやかに対応してきた。老舗というと、よく言えば「不動の」、悪く言えば「停滞した」“静”のイメージがあるが、実際には柔軟性と即応性に富んだ“動”の組織である。
3) 時代に対応した製品を生み出しつつも、創業以来の家業の部分は、頑固に守り抜いている。
4) それぞれの“分”をわきまえていること。「儲かればいいと思って、本道からはずれたらあかん。どんな商売でも、なぜそういう商売をするのかという説明はつかんといかんわね。説明のつかん商売をしたら絶対潰れますわ」
5) 「町人の正義」を実践してきたこと。
これは何十年、何百年とビジネスを継続させてきた老舗企業のみならず、大半の成功している企業にもあてはまる「共通項」なのだろう、と感じました。
1)はそのまま解釈すればいいですね。5)もそのまま。これは最近の言葉を用いれば「コンプライアンス」に当たるのでしょうか。
2)〜4)が特に興味があるところでした。業態や規模によって様々だと思いますが、トップの考え方、手腕次第でその企業の業績や将来の展望が大きく変わります。トップが上記2)〜4)の思想を持ち合わせている企業が、勝ち続ける企業なのではないでしょうか。
「自分達の技術やサービスは今後も受け入れられていくのか、これからどのような時代になり、どんな変化があり、自分達はどんな使命を果たすべきか、自分達と付き合う顧客のメリットは何か、何を捨てるべきか、自分達の保有技術やサービスをどう新しい時代へ応用させていくのか、その具体的な方法と時期と成果は?その具体的な根拠は何か、リスクは何か、誰の協力が必要か、社内保守派からの反発?どのように議論・説得するか、どのように実行するか」
この本に登場するトップはそれぞれが下記の能力のいくつかを複合的に持ち合わせているような気がしました。
*情熱、直球勝負、求心力
*顧客第一主義を貫く力
*現実を見抜く力
*先見する力、仮説を検証する力
*議論する力、説明する力
*実行する力
Sちゃん家のみんなとアラバマ州ハンツビル市にある日本食レストラン「みかわ」http://www.mikawarestaurant.com/で夕食を楽しみました。前々から、気が利いた美味しい日本食屋さん、と聞いていたのでこの日を楽しみにしていました。

座敷席はこんなふうに落ち着いた雰囲気でした。

竜田揚げ。

オムソバ。

カジュアルだけど洒落た居酒屋、という感じかな。アメリカ南部の田舎ではかなり貴重です。
竜田揚げ、オムソバの他に、揚げ出し豆腐、しゃぶしゃぶサラダ、蓮根のハサミ揚げ、しめは鉄火丼と皿うどん。どれも日本の心をもった優しい味でした。
仲のいい友達と美味しい料理を食べるのは本当に幸せですね。


座敷席はこんなふうに落ち着いた雰囲気でした。

竜田揚げ。

オムソバ。

カジュアルだけど洒落た居酒屋、という感じかな。アメリカ南部の田舎ではかなり貴重です。
竜田揚げ、オムソバの他に、揚げ出し豆腐、しゃぶしゃぶサラダ、蓮根のハサミ揚げ、しめは鉄火丼と皿うどん。どれも日本の心をもった優しい味でした。
仲のいい友達と美味しい料理を食べるのは本当に幸せですね。

ワイナリー:Fess Parker
種類:Syrah
年:2006
地域:アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
価格:17ドル
再購入:する

シラーはこれまでほとんど飲んだことがありません。深みがなく酸味だけが強い、というイメージがあったので何となく手を出していませんでした。ただ、オハイオ州のアウトバック(ステーキ屋)で飲んだシラー(オーストラリアのJacob's Creek)が美味しかったので、また飲んでみようかなとは思っていました。そんな中、ワイン屋のシラーコーナーを歩いていると、以前ピノーを飲んで美味しいと思ったフェス・パーカーを見つけ、早速、買ってみることにしました。
価格相応の味かな。Jacob's Creekに続き、シラーの可能性を見出した一本です。
ウェブサイトの解説文より抜粋します。
1989年設立。オーナーは元ハリウッド・スターのフェス・パーカー氏。現在はサンタバーバラ(ロサンゼルスより北西に150km)に4つの畑で合計700エーカーの土地を所有して、家族で経営している。
2006年、アメリカで最大規模のワインコンクール「サンフランシスコ・インターナショナル・ワイン・コンペティション」にてワイン・メーカー・オブ・ザ・イヤーを受賞。
シラーをメインにサンタ・バーバラにおけるローヌ品種の草分け的ワイナリーとして高く評価されている。
種類:Syrah
年:2006
地域:アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
価格:17ドル
再購入:する

シラーはこれまでほとんど飲んだことがありません。深みがなく酸味だけが強い、というイメージがあったので何となく手を出していませんでした。ただ、オハイオ州のアウトバック(ステーキ屋)で飲んだシラー(オーストラリアのJacob's Creek)が美味しかったので、また飲んでみようかなとは思っていました。そんな中、ワイン屋のシラーコーナーを歩いていると、以前ピノーを飲んで美味しいと思ったフェス・パーカーを見つけ、早速、買ってみることにしました。
価格相応の味かな。Jacob's Creekに続き、シラーの可能性を見出した一本です。
ウェブサイトの解説文より抜粋します。
1989年設立。オーナーは元ハリウッド・スターのフェス・パーカー氏。現在はサンタバーバラ(ロサンゼルスより北西に150km)に4つの畑で合計700エーカーの土地を所有して、家族で経営している。
2006年、アメリカで最大規模のワインコンクール「サンフランシスコ・インターナショナル・ワイン・コンペティション」にてワイン・メーカー・オブ・ザ・イヤーを受賞。
シラーをメインにサンタ・バーバラにおけるローヌ品種の草分け的ワイナリーとして高く評価されている。
ワイナリー:Markham
種類:Merlot
年:2004
地域:アメリカ/カリフォルニア/ナパバレー
価格:22ドル
再購入:する

ワイン屋でフレッドさんに
「ナパでメルローと言ったらこれだよ。一番有名。」
と教えてもらい購入。
アメリカに赴任して、2003〜2004年にワインを飲み始めた頃はよくメルローを飲んでいました。まろやかで、どちらかと言えばクセがなく飲みやすいからです。久しくメルローは飲んでいなかったのですが、そんなに有名なら、とミーハーのノリで買いました。
これは美味しい〜。おすすめ出来るメルローです。

下記はウェブサイト上の解説。
ナパ・ヴァレーで4番目に古い老舗のワイナリー
メルシャンの傘下に入った1987年以降、4年の歳月と数百万ドルという資本をかけて、ぶどう畑の植え替えや各種醸造設備のリニューアルを行いました。
この大規模な改革により、ワインの品質はさらに飛躍的に向上し、市場においてもプレミアムワインメーカーとしてのイメージが定着。そしてマーカムは全米のワインジャーナリズムから注目されるワインを次々にリリースしています。
現在では、合衆国政府が主催する外交の席上でも振る舞われるなど、そのワインはカリフォルニアを代表する存在として高い評価を得ています。
特に、まだ誰もメルロー種に見向きもしなかった頃からこだわり続けてきただけあり、ナパ・ヴァレーのメルローといえば、常にマーカムの名がリストのトップに挙げられており、1990年ヴィンテージは世界的なワイン専門誌「ワインスペクテーター」誌のメルロー・オブ・ザ・イヤー第1位を獲得。1994年には同誌の「ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」を受賞しました。もちろんメルロー種以外でも、カベルネ・ソーヴィニヨン種、シャルドネ種、ソーヴィニヨン・ブラン種と、主なぶどう品種ですべて高い評価を得ています。現在マーカム・ヴィンヤーズが手掛けるワインは、プレミアムワインとして定評のある「マーカム」ブランドと、プライスパフォーマンスに優れた「グラスマウンテン」ブランドの2種。
種類:Merlot
年:2004
地域:アメリカ/カリフォルニア/ナパバレー
価格:22ドル
再購入:する

ワイン屋でフレッドさんに
「ナパでメルローと言ったらこれだよ。一番有名。」
と教えてもらい購入。
アメリカに赴任して、2003〜2004年にワインを飲み始めた頃はよくメルローを飲んでいました。まろやかで、どちらかと言えばクセがなく飲みやすいからです。久しくメルローは飲んでいなかったのですが、そんなに有名なら、とミーハーのノリで買いました。
これは美味しい〜。おすすめ出来るメルローです。

下記はウェブサイト上の解説。
ナパ・ヴァレーで4番目に古い老舗のワイナリー
メルシャンの傘下に入った1987年以降、4年の歳月と数百万ドルという資本をかけて、ぶどう畑の植え替えや各種醸造設備のリニューアルを行いました。
この大規模な改革により、ワインの品質はさらに飛躍的に向上し、市場においてもプレミアムワインメーカーとしてのイメージが定着。そしてマーカムは全米のワインジャーナリズムから注目されるワインを次々にリリースしています。
現在では、合衆国政府が主催する外交の席上でも振る舞われるなど、そのワインはカリフォルニアを代表する存在として高い評価を得ています。
特に、まだ誰もメルロー種に見向きもしなかった頃からこだわり続けてきただけあり、ナパ・ヴァレーのメルローといえば、常にマーカムの名がリストのトップに挙げられており、1990年ヴィンテージは世界的なワイン専門誌「ワインスペクテーター」誌のメルロー・オブ・ザ・イヤー第1位を獲得。1994年には同誌の「ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」を受賞しました。もちろんメルロー種以外でも、カベルネ・ソーヴィニヨン種、シャルドネ種、ソーヴィニヨン・ブラン種と、主なぶどう品種ですべて高い評価を得ています。現在マーカム・ヴィンヤーズが手掛けるワインは、プレミアムワインとして定評のある「マーカム」ブランドと、プライスパフォーマンスに優れた「グラスマウンテン」ブランドの2種。
ホテルをチェックアウト後、フロントに荷物を預け、予定通り8時に出発。
5thアベニューの33thストリート駅から地下鉄に乗ってウォール街へ向かいます。


ウォール・ストリート駅。
平日はビジネスマンで賑わうと聞いていますが、さすがに土曜日なので乗降客は10人未満でした。

駅の真上がブロードウェイとウォール・ストリートの交差点になっています。

ブロードウェイからウォール・ストリートを眺めます。細い路地という感じですね。

「映画やテレビでよく知られている金融街。東西に伸びた道自体はそれほど長くないが、世界的な規模の銀行やビジネスオフィスがずらりと並び、平日には人や車であふれている。ちなみに『ウォール街』の名前は、この地に始めて入植したオランダ人が、ネイティブ・アメリカンのアルゴンキン族の侵入を防ぐために1653年に築いた防御壁に由来している」
ニューヨーク証券取引所。
いわゆる世界経済の中心地。でも今はサブプライムの問題でウォール街で働くビジネスマンは頭を抱えているかもしれませんね。


フェデラル・ホール・ナショナル・メモリアル。

「アメリカの歴史のなかで重要な役割を担う国定記念館。1699年、イギリス人がニューヨーク市庁舎を建設したのが始まりで、1789年には連邦政庁(Federal Hall)となり、所代大統領ワシントンはこのバルコニーで就任宣誓を行った。現在の建物は1842年に税関として建てられたもので、国定記念館(National Memorial)に指定されたのは1955年。館内には大理石の柱が立つ円形ロビーがあり、ワシントンの記念品などが飾られている」
ウォール街の東側からみたブロードウェイ沿いのトリニティー教会。

1697年に建てられたニューヨークで最も古い教会です。家事で焼け、現在の建物は三代目とのこと。内部のステンドグラスはとても綺麗でした。
さて、マンハッタンの最南端にあるバッテリーパークよりフェリーで自由の女神の見学に向かいます。


「自由の女神は、像の高さだけで約46m、台座の高さを加えると約93mになる。右手に持ったたいまつを高々と掲げ、左手には、アメリカ独立記念日、1776年7月4日の日付が刻まれた独立宣言書を携えている。そして頭には、世界7つの大陸と7つの海を表す7つの突起が付いた王冠をかぶり、足元では、暴政を象徴する足かせを踏みつけている。アメリカという国が独立して、晴れて自由を得たときの喜びがとてもよく表現されているが、この像を作ったのはアメリカ人ではなくフランス人なのだ。そもそも自由の女神は、フランスがアメリカとの友好の証として贈ったもの。製作開始から1886年の除幕式まで、12年もの歳月がかかっている」

旧アメリカ税関。

地下鉄で北上してチャイナタウンへ。


H.S.Fという飲茶を楽しめるレストランへ。南北に走るバワリーBoweryアベニューと東西に走るキャナルCanalストリートの交差点より、100mほど南に位置している。
だいたい一皿2〜4ドルとリーズナブル。





胡麻団子が出てくるまで粘ろうとしたのですが、結局食べられず、次回への持ち越し課題となりました。

再び地下鉄へ乗ってホテルへ戻り、ニューアーク空港へ。
いよいよニューヨークともお別れです。
ナッシュビル行きの飛行機の中から綺麗な夕日が見えました。

5thアベニューの33thストリート駅から地下鉄に乗ってウォール街へ向かいます。


ウォール・ストリート駅。
平日はビジネスマンで賑わうと聞いていますが、さすがに土曜日なので乗降客は10人未満でした。

駅の真上がブロードウェイとウォール・ストリートの交差点になっています。

ブロードウェイからウォール・ストリートを眺めます。細い路地という感じですね。

「映画やテレビでよく知られている金融街。東西に伸びた道自体はそれほど長くないが、世界的な規模の銀行やビジネスオフィスがずらりと並び、平日には人や車であふれている。ちなみに『ウォール街』の名前は、この地に始めて入植したオランダ人が、ネイティブ・アメリカンのアルゴンキン族の侵入を防ぐために1653年に築いた防御壁に由来している」
ニューヨーク証券取引所。
いわゆる世界経済の中心地。でも今はサブプライムの問題でウォール街で働くビジネスマンは頭を抱えているかもしれませんね。


フェデラル・ホール・ナショナル・メモリアル。

「アメリカの歴史のなかで重要な役割を担う国定記念館。1699年、イギリス人がニューヨーク市庁舎を建設したのが始まりで、1789年には連邦政庁(Federal Hall)となり、所代大統領ワシントンはこのバルコニーで就任宣誓を行った。現在の建物は1842年に税関として建てられたもので、国定記念館(National Memorial)に指定されたのは1955年。館内には大理石の柱が立つ円形ロビーがあり、ワシントンの記念品などが飾られている」
ウォール街の東側からみたブロードウェイ沿いのトリニティー教会。

1697年に建てられたニューヨークで最も古い教会です。家事で焼け、現在の建物は三代目とのこと。内部のステンドグラスはとても綺麗でした。
さて、マンハッタンの最南端にあるバッテリーパークよりフェリーで自由の女神の見学に向かいます。


「自由の女神は、像の高さだけで約46m、台座の高さを加えると約93mになる。右手に持ったたいまつを高々と掲げ、左手には、アメリカ独立記念日、1776年7月4日の日付が刻まれた独立宣言書を携えている。そして頭には、世界7つの大陸と7つの海を表す7つの突起が付いた王冠をかぶり、足元では、暴政を象徴する足かせを踏みつけている。アメリカという国が独立して、晴れて自由を得たときの喜びがとてもよく表現されているが、この像を作ったのはアメリカ人ではなくフランス人なのだ。そもそも自由の女神は、フランスがアメリカとの友好の証として贈ったもの。製作開始から1886年の除幕式まで、12年もの歳月がかかっている」

旧アメリカ税関。

地下鉄で北上してチャイナタウンへ。


H.S.Fという飲茶を楽しめるレストランへ。南北に走るバワリーBoweryアベニューと東西に走るキャナルCanalストリートの交差点より、100mほど南に位置している。
だいたい一皿2〜4ドルとリーズナブル。





胡麻団子が出てくるまで粘ろうとしたのですが、結局食べられず、次回への持ち越し課題となりました。

再び地下鉄へ乗ってホテルへ戻り、ニューアーク空港へ。
いよいよニューヨークともお別れです。
ナッシュビル行きの飛行機の中から綺麗な夕日が見えました。

ニューヨーク最後の夜です。
今晩のメインは近代美術館。金曜日のみ夜8時まで開館していて、しかも普段は大人一人20ドルするところが無料になります。絵画に少しでも興味があれば、これを見逃す手はありませんね。
ホテルがある32thストリートから近代美術館がある53thストリートまで、5thアベニュー(南北へ走る道)を北上します。
34thストリートに聳え立つエンパイア・ステイト・ビルを左手に見ながら歩を進めると、42thストリートの交差点からは東側に地上77階建て、高さ約320mを誇るクライスラー・ビルが見えました。

夜なのでデザインはほとんどわからないのですが、「自動車部品をテーマにしたという斬新かつ洗練されたデザインがすばらしい」とガイドブックにはかかれています。
エンパイア・ステイト・ビルとクライスラー・ビルがニューヨークを代表する二大ビルと言われていますそうです。
49thストリート・5thアベニューの西側には地上70階建て、260mの高さのGEビルが聳え立っています。
「このアメリカ経済繁栄のシンボル的存在ともいえる建物の完成は1932年」

金色のプロメテウス像が見下ろす広場はアイススケートリンクになっている。夏にはバー&カフェになるとのこと。

有名な壁画が描かれているというGEビルの館内へ。
「館内にはアール・デコ調のデザインや著名な芸術家の作品が各所に配置され、全体として豪華で品のある雰囲気を醸し出している。特にインフォメーションデスクの周辺や天井に描かれた、ホセ・マリア・サート作の大壁画『アメリカの発展』と『時代』は圧巻で、見るものの心を揺さぶる迫力がある」

全米最大のカトリック系教会であるセント・パトリック大聖堂を見学して、近代美術館へ。

美術館には珍しく写真撮影可。
どちらかというと、じっくりと個々の芸術作品を鑑賞するよりも、ざーっと流しながら知っている絵画を観て「これは教科書にあったなあ」と確認するような楽しみ方をします。

ゴッホ『星月夜The Moon and the Earth』
1893年の作品。

モネ『睡蓮Water Lilies』
1920年の作品。

8時前に美術館を後にしました。
5thアベニューを南下してグランド・セントラル・駅へ。
「メイン・コンコースの正座の天井、大理石の手すりなど、鉄道全盛期を偲ばせる建物」


31thストリートまで南下、3thアベニューと4thアベニューの間のレキシントン通りにあるチベット料理レストラン、「チベタン・キッチン」へ。

店内奥正面にはダライ・ラマ14世の写真が置かれていました。

チベット・テイストのスープとサラダ。
肉と小麦粉を炒めて摺り、調味料(何だろう?)で味を調えたスープは絶品でした。ウクライナ料理のボルシチもそうですが、世界には色々な美味しいスープがありますね。

広くチベット文化圏で食べられる「モモ」と呼ばれる蒸し餃子。通常食ではなく、特別なときに食卓に並ぶそうです。

写真上側は、ラムと野菜を長時間煮込んで唐辛子とホウレンソウで味付けしたSha Lafook Dikrool。下側は牛肉煮込みホウレンソウ乗せ(?)。どちらもチベット特有の料理とのこと。

レストランを出た時には11時を回っていました。
最後の夜は静かなバーでお洒落にきめよう、と話していたのですが、なかなかこのテーマに合うバーが見つかりません。タイムズスクエアを中心に東西南北に行ったり来たり。結局諦めてホテルの近くの韓国レストラン=韓国スープで締めることにしました。

韓国焼酎「チャミスルー」をロックで楽しみながら、韓国式前菜をつまみます。

バッキーさんはチゲを、私は牛骨スープをオーダー。


ニューヨークからスペイン、フランス、そしてチベットと旅をしたねえ、明日はチャイナ・タウンへ行くから本当に世界一周旅行だねえ、と今回の旅を総括して2時にホテルへ戻りました。
明日は夕方の便でナッシュビルへ戻ります。土曜日のマンハッタンも平日の賑わいとは違って魅力的なのでしょう。朝8時からの行動を予定。
今晩のメインは近代美術館。金曜日のみ夜8時まで開館していて、しかも普段は大人一人20ドルするところが無料になります。絵画に少しでも興味があれば、これを見逃す手はありませんね。
ホテルがある32thストリートから近代美術館がある53thストリートまで、5thアベニュー(南北へ走る道)を北上します。
34thストリートに聳え立つエンパイア・ステイト・ビルを左手に見ながら歩を進めると、42thストリートの交差点からは東側に地上77階建て、高さ約320mを誇るクライスラー・ビルが見えました。

夜なのでデザインはほとんどわからないのですが、「自動車部品をテーマにしたという斬新かつ洗練されたデザインがすばらしい」とガイドブックにはかかれています。
エンパイア・ステイト・ビルとクライスラー・ビルがニューヨークを代表する二大ビルと言われていますそうです。
49thストリート・5thアベニューの西側には地上70階建て、260mの高さのGEビルが聳え立っています。
「このアメリカ経済繁栄のシンボル的存在ともいえる建物の完成は1932年」

金色のプロメテウス像が見下ろす広場はアイススケートリンクになっている。夏にはバー&カフェになるとのこと。

有名な壁画が描かれているというGEビルの館内へ。
「館内にはアール・デコ調のデザインや著名な芸術家の作品が各所に配置され、全体として豪華で品のある雰囲気を醸し出している。特にインフォメーションデスクの周辺や天井に描かれた、ホセ・マリア・サート作の大壁画『アメリカの発展』と『時代』は圧巻で、見るものの心を揺さぶる迫力がある」

全米最大のカトリック系教会であるセント・パトリック大聖堂を見学して、近代美術館へ。

美術館には珍しく写真撮影可。
どちらかというと、じっくりと個々の芸術作品を鑑賞するよりも、ざーっと流しながら知っている絵画を観て「これは教科書にあったなあ」と確認するような楽しみ方をします。

ゴッホ『星月夜The Moon and the Earth』
1893年の作品。

モネ『睡蓮Water Lilies』
1920年の作品。

8時前に美術館を後にしました。
5thアベニューを南下してグランド・セントラル・駅へ。
「メイン・コンコースの正座の天井、大理石の手すりなど、鉄道全盛期を偲ばせる建物」


31thストリートまで南下、3thアベニューと4thアベニューの間のレキシントン通りにあるチベット料理レストラン、「チベタン・キッチン」へ。

店内奥正面にはダライ・ラマ14世の写真が置かれていました。

チベット・テイストのスープとサラダ。
肉と小麦粉を炒めて摺り、調味料(何だろう?)で味を調えたスープは絶品でした。ウクライナ料理のボルシチもそうですが、世界には色々な美味しいスープがありますね。

広くチベット文化圏で食べられる「モモ」と呼ばれる蒸し餃子。通常食ではなく、特別なときに食卓に並ぶそうです。

写真上側は、ラムと野菜を長時間煮込んで唐辛子とホウレンソウで味付けしたSha Lafook Dikrool。下側は牛肉煮込みホウレンソウ乗せ(?)。どちらもチベット特有の料理とのこと。

レストランを出た時には11時を回っていました。
最後の夜は静かなバーでお洒落にきめよう、と話していたのですが、なかなかこのテーマに合うバーが見つかりません。タイムズスクエアを中心に東西南北に行ったり来たり。結局諦めてホテルの近くの韓国レストラン=韓国スープで締めることにしました。

韓国焼酎「チャミスルー」をロックで楽しみながら、韓国式前菜をつまみます。

バッキーさんはチゲを、私は牛骨スープをオーダー。


ニューヨークからスペイン、フランス、そしてチベットと旅をしたねえ、明日はチャイナ・タウンへ行くから本当に世界一周旅行だねえ、と今回の旅を総括して2時にホテルへ戻りました。
明日は夕方の便でナッシュビルへ戻ります。土曜日のマンハッタンも平日の賑わいとは違って魅力的なのでしょう。朝8時からの行動を予定。
夕方5時半。マンハッタンで仕事を終えて家路に着く人々。


ホテルに戻って、シャッシャッと用事を済ませて7時頃、外に出ました。
昨日までスペイン料理、フランス料理を楽しみましたので、さらに東の国、ウクライナの料理を食べてみることにしました。
34thストリート駅からブロードウェイの真下を走る地下鉄で南へ向かいます。


8thストリート駅に到着。


ウクライナ・ビレッジ・レストラン。2thアベニュー沿い、8thストリートと9thストリートの間に位置しています。

ウクライナビールのオボロンとボルシチ。

ボルシチというとロシア料理というイメージがあります。ロシア、あるいは旧ソビエト連邦は広大な土地を持つこともあり、全員が共通に食べるという料理をほとんど持たないそうです。ロシア料理のレストランへいくと必ずメニューにボルシチがありますが、もともとはウクライナの料理なのです。
ボルシチに入れる具や調理法は、家庭によって様々。ただし必ず「ビーツ」という野菜を使います。ビーツとはかぶや大根の仲間で、あまずっぱいような味が特徴です。16世紀ごろまではビーツそのものをボルシチと呼んでいた、とのこと。
ビーツとともにボルシチに欠かせないのが「スメタナ」という牛乳からつくったサワークリームのようなものです。ビーフシチューに生クリームを入れるのと同じような感覚でしょうか。
ポテトサラダとウクライナ名物の卵料理。

これは黄身と挽き肉(多分・・・)と何かを混ぜ合わせたペーストを、黄身をくり貫いたゆで卵に載せたものです。見た目は色彩に乏しく感じますが味は悪くありません。ウクライナの一般家庭で日常の食卓に並ぶ料理とのこと。
右側がぺリメニと呼ばれる水餃子。中身はマッシュポテトに挽き肉と調味料を混ぜたもの。

左上はローキャベツ。
左下はキャベツのピクルス。ドイツの名物料理かと思っていましたがウクライナでも食べるのですね。

ウクライナ街の横が日本人街になっています。
スーパーがあったので思わず入ってしまいました。

ナッシュビルの日本食材店よりも大分内容が充実しています。

第三日目終了。


ホテルに戻って、シャッシャッと用事を済ませて7時頃、外に出ました。
昨日までスペイン料理、フランス料理を楽しみましたので、さらに東の国、ウクライナの料理を食べてみることにしました。
34thストリート駅からブロードウェイの真下を走る地下鉄で南へ向かいます。


8thストリート駅に到着。


ウクライナ・ビレッジ・レストラン。2thアベニュー沿い、8thストリートと9thストリートの間に位置しています。

ウクライナビールのオボロンとボルシチ。

ボルシチというとロシア料理というイメージがあります。ロシア、あるいは旧ソビエト連邦は広大な土地を持つこともあり、全員が共通に食べるという料理をほとんど持たないそうです。ロシア料理のレストランへいくと必ずメニューにボルシチがありますが、もともとはウクライナの料理なのです。
ボルシチに入れる具や調理法は、家庭によって様々。ただし必ず「ビーツ」という野菜を使います。ビーツとはかぶや大根の仲間で、あまずっぱいような味が特徴です。16世紀ごろまではビーツそのものをボルシチと呼んでいた、とのこと。
ビーツとともにボルシチに欠かせないのが「スメタナ」という牛乳からつくったサワークリームのようなものです。ビーフシチューに生クリームを入れるのと同じような感覚でしょうか。
ポテトサラダとウクライナ名物の卵料理。

これは黄身と挽き肉(多分・・・)と何かを混ぜ合わせたペーストを、黄身をくり貫いたゆで卵に載せたものです。見た目は色彩に乏しく感じますが味は悪くありません。ウクライナの一般家庭で日常の食卓に並ぶ料理とのこと。
右側がぺリメニと呼ばれる水餃子。中身はマッシュポテトに挽き肉と調味料を混ぜたもの。

左上はローキャベツ。
左下はキャベツのピクルス。ドイツの名物料理かと思っていましたがウクライナでも食べるのですね。

ウクライナ街の横が日本人街になっています。
スーパーがあったので思わず入ってしまいました。

ナッシュビルの日本食材店よりも大分内容が充実しています。

第三日目終了。
夕方のマンハッタン。
5thアベニューと23thストリートの交差点よりマディソン・スクエア・パーク方面を見上げます。

夕日とエンパイア・ステート・ビル。
ニューヨークのランドマークとして最も知名度の高いビルで、地上102階、高さ443mの高さを誇ります。
これはハガキ写真ですが、ビルの上から美しい夕日を眺めたらなんとも感動的なのでしょうね。

ビルのトップが昨日はブルー、今日は白く輝いていました。
これからエレベータで地上86階まで上っていきます。

展望階へ到着すると、東西南北、四方にマンハッタンの美しい夜景が広がっていました。
北側、セントラル・パーク方面を望み、ロックフェラー・センターの中心に立つ、地上70階建てのGEビルが正面(写真右手)に見えました。

反対の南側へ回るとマンハッタンの先端、ウォール街を中心とする金融街方面を見渡せます。日中だとその遠方に自由の女神が見えるとのこと。

ところで星条旗の色にはそれぞれ意味合いがあるのをご存知でしょうか。
赤=勇気
青=誠意
白=真実
アメリカ人は国旗をとても大事にします。「勇気」「誠意」「真実」を重んじる、とも言えるのかもしれませんね。

さて、今日はフレンチを楽しむことにしました。
La Petite Auberge ラ・ペティ・オウバージュ

「ブルターニュ地方の田舎をイメージした木造の内装が魅力。エスカルゴやオニオンスープなど伝統的なフランス料理が揃い」とのこと。
バッキーさんはフランスビールを、私は赤ワインをオーダー。

フランスのピノ・ノワールは全く知らないのですが、店員に薦められたこのワインが美味しかったので調べてみました。
すると、ヴァン・ド・ペイ・ドック(vin de pay d'oc)というのは低価格ワインの産地として知られているようで、このワインは田崎真也が推薦している、とのこと。日本での販売価格は1,000円くらいだそうです。
カリフォルニアワインの低価格ピノ・ノワールではベリンジャーが気に入っていますが、このフランスワインも同じくらいの満足感がありました。
オニオンスープ。
絶品でした。今まで食べた中で最も美味しく感動したオニオンスープです。

エスカルゴ。
ぐつぐつ沸騰したオリーブオイルにガーリックとバジル(で合っているのかな)、塩で味付けをしたソースの中に“身”が入っています。このソースがエスカルゴのみならず、フランスパンにもとてもマッチしていました。

ダックのオレンジソースグリル。
フランス料理はソースに特徴があるようですね。

カエルの足のフライ・トマトソース。

フランス料理は食べる機会がこれまでほとんどなかったのですが、色々と試してみたいなあ、と感じました。
5thアベニューと23thストリートの交差点よりマディソン・スクエア・パーク方面を見上げます。

夕日とエンパイア・ステート・ビル。
ニューヨークのランドマークとして最も知名度の高いビルで、地上102階、高さ443mの高さを誇ります。
これはハガキ写真ですが、ビルの上から美しい夕日を眺めたらなんとも感動的なのでしょうね。

ビルのトップが昨日はブルー、今日は白く輝いていました。
これからエレベータで地上86階まで上っていきます。

展望階へ到着すると、東西南北、四方にマンハッタンの美しい夜景が広がっていました。
北側、セントラル・パーク方面を望み、ロックフェラー・センターの中心に立つ、地上70階建てのGEビルが正面(写真右手)に見えました。

反対の南側へ回るとマンハッタンの先端、ウォール街を中心とする金融街方面を見渡せます。日中だとその遠方に自由の女神が見えるとのこと。

ところで星条旗の色にはそれぞれ意味合いがあるのをご存知でしょうか。
赤=勇気
青=誠意
白=真実
アメリカ人は国旗をとても大事にします。「勇気」「誠意」「真実」を重んじる、とも言えるのかもしれませんね。

さて、今日はフレンチを楽しむことにしました。
La Petite Auberge ラ・ペティ・オウバージュ

「ブルターニュ地方の田舎をイメージした木造の内装が魅力。エスカルゴやオニオンスープなど伝統的なフランス料理が揃い」とのこと。
バッキーさんはフランスビールを、私は赤ワインをオーダー。

フランスのピノ・ノワールは全く知らないのですが、店員に薦められたこのワインが美味しかったので調べてみました。
すると、ヴァン・ド・ペイ・ドック(vin de pay d'oc)というのは低価格ワインの産地として知られているようで、このワインは田崎真也が推薦している、とのこと。日本での販売価格は1,000円くらいだそうです。
カリフォルニアワインの低価格ピノ・ノワールではベリンジャーが気に入っていますが、このフランスワインも同じくらいの満足感がありました。
オニオンスープ。
絶品でした。今まで食べた中で最も美味しく感動したオニオンスープです。

エスカルゴ。
ぐつぐつ沸騰したオリーブオイルにガーリックとバジル(で合っているのかな)、塩で味付けをしたソースの中に“身”が入っています。このソースがエスカルゴのみならず、フランスパンにもとてもマッチしていました。

ダックのオレンジソースグリル。
フランス料理はソースに特徴があるようですね。

カエルの足のフライ・トマトソース。

フランス料理は食べる機会がこれまでほとんどなかったのですが、色々と試してみたいなあ、と感じました。
ニューヨークへ旅に出ました。
インディアナ州在住のバッキーさんとニューアーク空港で待ち合わせしてタクシーでマンハッタンへ向かいます。エンパイアステイトビルの近く、32th通りの韓国人街の一角に宿を取りました。

お洒落な夕食を楽しもう、その前にちょっと都会を散策しよう、とまずは新年に必ずテレビに映し出されるタイムズスクエアへ。


テネシーにこのネオンはないですね。
ブロードウェイではライオンキングの他、様々な本場のミュージカルを楽しむことが出来ます。今回の旅では残念ながら観る時間を作れなさそう。

タイムズスクエアから徒歩5分、46thストリート沿い(8thアベニューと9thアベニューの間)にスペイン料理レストランを見つけました。

お目当ては近くのイタリアンレストランだったのですが
「パエリアもいいねえ」
と急遽、予定を変更したのです。
Meson Sevilla

バッキーさんはスペインビールを、私はスペイン赤ワインをグラスでオーダー。
スペインのワインは全くわからないので、店員さんに推薦してもらいました。

カベネ、メルロー、ピノ・ノワール、シラーの中でしいて言えば、ちょっと太目のシラーかな。説明を聞いてもよくわかりませんでしたが、美味しく楽しめました。
お通し(大坂では「突き出し」?)で出てきたのがこちら。オリーブオイル、ガーリック&トマトソースを添えたバケット。見た目から想像するよりも遥か上をいく味でした。ワインがすすみます。

店内では、テーブル席とバーが壁一枚で区分けされていました。

オードブルはカクテル・シュリンプとソーセージの赤ワイン煮込みをオーダー。これがまた美味しい。

そしてパエリア。
味が云々、となかなか上手い説明が出来ないのですが、今まで日本とアメリカで食べてきたパエリアの中で、間違いなく最も美味しく感動したのがこのレストランのパエリアでした。スペインへ行って、本場のパエリアを食べてみたいですね。

幸せになったところで、再び街を散策。
街角のピザ屋さん。このピザは食べていません。見ただけです。

そしてマンハッタンでは有名なジャズクラブ、「バードランドwww.birdlandjazz.com」へ。
バッキーさんはお洒落にマティーニを、私はピノ・ノワールを注文。

ピアノ、ベースと管楽器の音色、そして最高の雰囲気に、うっとりと気持ちよく聞き入ってしまいました。

バーを後にした頃、日付が変わりましたが、タイムズスクエアの活気、人の流れは若干の衰えを見せる程度にとどまっていました。
ホテルへ戻る途中に吉野家を発見。
この旅の間に食べにこれるかな。夜食として。

ファミレス代表格の一つであるアップルビーズも、ニューヨークではこんなに格好よく姿を変えていました。


もうホテルはすぐそこ。

充実した初日を過ごすことが出来ました。
明日はエンパイアステイトビルから見るニューヨークの夜景を楽しみたいと思います。
インディアナ州在住のバッキーさんとニューアーク空港で待ち合わせしてタクシーでマンハッタンへ向かいます。エンパイアステイトビルの近く、32th通りの韓国人街の一角に宿を取りました。

お洒落な夕食を楽しもう、その前にちょっと都会を散策しよう、とまずは新年に必ずテレビに映し出されるタイムズスクエアへ。


テネシーにこのネオンはないですね。
ブロードウェイではライオンキングの他、様々な本場のミュージカルを楽しむことが出来ます。今回の旅では残念ながら観る時間を作れなさそう。

タイムズスクエアから徒歩5分、46thストリート沿い(8thアベニューと9thアベニューの間)にスペイン料理レストランを見つけました。

お目当ては近くのイタリアンレストランだったのですが
「パエリアもいいねえ」
と急遽、予定を変更したのです。
Meson Sevilla

バッキーさんはスペインビールを、私はスペイン赤ワインをグラスでオーダー。
スペインのワインは全くわからないので、店員さんに推薦してもらいました。

カベネ、メルロー、ピノ・ノワール、シラーの中でしいて言えば、ちょっと太目のシラーかな。説明を聞いてもよくわかりませんでしたが、美味しく楽しめました。
お通し(大坂では「突き出し」?)で出てきたのがこちら。オリーブオイル、ガーリック&トマトソースを添えたバケット。見た目から想像するよりも遥か上をいく味でした。ワインがすすみます。

店内では、テーブル席とバーが壁一枚で区分けされていました。

オードブルはカクテル・シュリンプとソーセージの赤ワイン煮込みをオーダー。これがまた美味しい。

そしてパエリア。
味が云々、となかなか上手い説明が出来ないのですが、今まで日本とアメリカで食べてきたパエリアの中で、間違いなく最も美味しく感動したのがこのレストランのパエリアでした。スペインへ行って、本場のパエリアを食べてみたいですね。

幸せになったところで、再び街を散策。
街角のピザ屋さん。このピザは食べていません。見ただけです。

そしてマンハッタンでは有名なジャズクラブ、「バードランドwww.birdlandjazz.com」へ。
バッキーさんはお洒落にマティーニを、私はピノ・ノワールを注文。

ピアノ、ベースと管楽器の音色、そして最高の雰囲気に、うっとりと気持ちよく聞き入ってしまいました。

バーを後にした頃、日付が変わりましたが、タイムズスクエアの活気、人の流れは若干の衰えを見せる程度にとどまっていました。
ホテルへ戻る途中に吉野家を発見。
この旅の間に食べにこれるかな。夜食として。

ファミレス代表格の一つであるアップルビーズも、ニューヨークではこんなに格好よく姿を変えていました。


もうホテルはすぐそこ。

充実した初日を過ごすことが出来ました。
明日はエンパイアステイトビルから見るニューヨークの夜景を楽しみたいと思います。
900キロカロリーの運動をしました。
実は、夕食後、ダイエット中にも関わらず、アップル揚げドーナツ1/3、キャラメルポップコーン、チョコレートとポテトチップスを食べてしまったのです。衝動食いですかね。
これはまずい。
今まで何回となくダイエットを失敗してきた終わり方に良く似ています。そこで、お菓子摂取分(400キロカロリーくらい?)を消費してしまおう、とアパートに隣接するジムへ出かけました。
ランニングマシンの機能はすごいですね。走った時間、距離、そして消費カロリーまで計算してくれるのです。これはモチベーションを上げるのに大いに役立ちました。
ジョギングとウォーキングを繰り返していると、まだいける、まだいける、とどんどん距離が伸びていきました。
走行時間:2時間30分
走行距離:16.1km
消費カロリー:906KCal
社会人になってト、レーニングで一日にこれだけの距離をやったのは初めてです。これからも週末に定期的に一時間くらい走れればなあ、と思います。
とりあえず先ほどの衝動食いを帳消しに出来てよかったです。
実は、夕食後、ダイエット中にも関わらず、アップル揚げドーナツ1/3、キャラメルポップコーン、チョコレートとポテトチップスを食べてしまったのです。衝動食いですかね。
これはまずい。
今まで何回となくダイエットを失敗してきた終わり方に良く似ています。そこで、お菓子摂取分(400キロカロリーくらい?)を消費してしまおう、とアパートに隣接するジムへ出かけました。
ランニングマシンの機能はすごいですね。走った時間、距離、そして消費カロリーまで計算してくれるのです。これはモチベーションを上げるのに大いに役立ちました。
ジョギングとウォーキングを繰り返していると、まだいける、まだいける、とどんどん距離が伸びていきました。
走行時間:2時間30分
走行距離:16.1km
消費カロリー:906KCal
社会人になってト、レーニングで一日にこれだけの距離をやったのは初めてです。これからも週末に定期的に一時間くらい走れればなあ、と思います。
とりあえず先ほどの衝動食いを帳消しに出来てよかったです。
先週末の話。
昔、ここナッシュビルで働いていた友達が、出張してきて声をかけてくれました。約二年ぶりの再会です。久々のテネシーで食べたいものは?と聞いたら
「肉。ローガンズはどう?」
という答えが返ってきました。このノリ、いいね。

各テーブルにはピーナッツのバスケットが置いてあります。このピーナッツは食べ放題で、殻はテーブルの下へがんがん放り投げるのがルール。アメリカへ初めて来ました、という人に結構喜んでもらえます。

友達(日本人です)はリブアイ・ステーキをオーダー。16オンス、約450g。

アメリカンサイズですが、見事に完食。付け合わせで選んだのはマカロニチーズとマッシュポテト。お腹にズシンとくるアメリカンな選択ですね。久々のアメリカ、という友人の気合を感じました。
私も全く同じオーダーをしたかったのですが、ダイエット中なのでニューヨーク・ストリップ12オンス、約320gを注文して、付け合わせ二品は野菜グリルとシーザーサラダにしました。可能な限り脱油、脱炭水化物を続けています。

家内は10オンス、約280gのフィレをオーダー。

家族の話やビジネスの話をしていると、あっという間に時間が過ぎていきました。
司馬遼太郎著『関ヶ原』、読み終わったら感想を聞かせてくださいね。
昔、ここナッシュビルで働いていた友達が、出張してきて声をかけてくれました。約二年ぶりの再会です。久々のテネシーで食べたいものは?と聞いたら
「肉。ローガンズはどう?」
という答えが返ってきました。このノリ、いいね。

各テーブルにはピーナッツのバスケットが置いてあります。このピーナッツは食べ放題で、殻はテーブルの下へがんがん放り投げるのがルール。アメリカへ初めて来ました、という人に結構喜んでもらえます。

友達(日本人です)はリブアイ・ステーキをオーダー。16オンス、約450g。

アメリカンサイズですが、見事に完食。付け合わせで選んだのはマカロニチーズとマッシュポテト。お腹にズシンとくるアメリカンな選択ですね。久々のアメリカ、という友人の気合を感じました。
私も全く同じオーダーをしたかったのですが、ダイエット中なのでニューヨーク・ストリップ12オンス、約320gを注文して、付け合わせ二品は野菜グリルとシーザーサラダにしました。可能な限り脱油、脱炭水化物を続けています。

家内は10オンス、約280gのフィレをオーダー。

家族の話やビジネスの話をしていると、あっという間に時間が過ぎていきました。
司馬遼太郎著『関ヶ原』、読み終わったら感想を聞かせてくださいね。



