2年半楽しんだ広島から関西へ。こちらでも同じくらい過ごした頃、どちらのお好み焼きが美味しいか結論を出したいと思います。
皐月(5月)のダイエット総括
 標記の件、下記にて報告申し上げます。

<計画>
12/31/07 77.5kg ダイエット開始
 1/31/08 75.0kg
 2/29/08 73.0kg
 3/31/08 72.0kg
 4/30/08 71.0kg
 5/31/08 70.0kg
 6/30/08 69.0kg
 7/31/08 68.0kg
 8/31/08 67.0kg
 9/30/08 66.0kg
10/31/08 65.0kg
11/30/08 65.0kg 維持
12/31/08 65.0kg 維持 ダイエット終了

<実績>
 1/31/08 74.5kg 達成/同月△3.0kg/累計△3.0kg
 2/29/08 72.8kg 達成/同月△1.7kg/累計△4.7kg
 3/31/08 71.8kg 達成/同月△1.0kg/累計△5.7kg
 4/30/08 70.6kg 達成/同月△1.2kg/累計△6.9kg
 5/31/08 69.8kg 達成/同月△0.8kg/累計△7.7kg

以上
Filsinger カベルネ・ソーヴィニヨン
ワイナリー:Filsinger
種類:Cabernet Sauvignon リザーブ
年:2000
地域:アメリカ/カリフォルニア/Temecula
価格:20ドル
再購入:する

ワイン Filsingerカベネ

 知人から「独特のカベネだから」と頂きました。
 濾過していない(アンフィルター)カベネで、とにかく“濃くドロっとした”感じです。コルクを空けると、そこについているワイン色素は他のカベネと比べて圧倒的に強い。
 「洗練された」というよりは「野性的な」味わいでした。
 クセになりそうで、また飲んでみたい一本です。
残業ゼロの仕事術
 PHP研究所が発行する『THE21』という雑誌で、『残業ゼロの仕事術』という特集が組まれていました。
 仕事量を減らして、さらにすべき仕事のスピードを高めれば、残業は減ります。そして残業が減り、その分空いた時間を自己啓発の為の勉強、読書等に充てればビジネス力はアップします。
 同特集の中で掲載されていたいくつかのヒント+αを備忘記録としてここに残します。

<概要>
*仕事量を減らす
*仕事のスピードを高める
*定時内に仕事を終わらせる意識を高める

<仕事量を減らす>
 重要でない仕事を捨てることが第一歩です。
 重要であるか否かは次の二点で考えます。一点目は「その仕事は自分の成長につながるか否か」、二点目は「その仕事は成果を上げることにつながるか否か」。
 確実に捨てるべき仕事は、「自分の成長につながらず、成果も上げることにもつながらない仕事」です。これを見極めて仕事をしている人はあまり多くないのが現状。捨てるためには、その仕事を拒否するか、他の人に任せることが必要になります。
 仕事を頼まれる側が心地よく思わないのは次の二つの場合です。一つ目は、頼まれた仕事の目的とその背景が見えず、雑用を頼まれたと感じる場合。仕事を頼む場合は、目的と背景を明確に伝えて、相手にとって意義のある仕事と感じてもらう必要があります。
 二つ目は、期限のギリギリになって依頼される場合。もっと早く言ってくれればいいのに、と不快感を抱きます。依頼事項が発生した段階で、すぐ相手に依頼すれば、不快感を抱くことはありません。
 この二点に注意して依頼を繰り返すと「仕事を頼みやすく」「受けやすい」関係が出来て、その結果、自分の仕事を減らすことが出来ます。

<仕事のスピードを高める>
 ここでは簡単な二つの方法を紹介します。
 一つ目は「仕事は発生した段階で取りかかる」こと。仕事はそれが発生したときが一番の旬で、時間が経つにつれて興味は薄れ、質も落ちます。そして「やろうか、後回しにしようか」とその後、何回も悩むこととなり、仕事のスピードは落ちます。
 二つ目は「仕事を後回しにしたくなった時、まずは4分間だけやってみる」こと。難しい仕事や時間がかかりそうな仕事は後回しにしがちです。これが、仕事のスピードを落とす最大の敵。しかし、実際にはやり始めてみると何とか出来てしまうことのほうが多い、というのが現実です。ある心理学者は、最初の四分間でうまく軌道に乗ると、あとは楽になるという意味のことを述べています。逆に言えば、何かを始めるときには、最初の四分間が一番つらいということになります。四分間続けてみると、せっかくだからもう少しやってみよう、と調子が出てきます。

<定時内に仕事を終わらせる意識を高める>
「定時に終わる仕事の予定を組む」
「定時後の自己啓発の予定を組む」

 なかなか簡単にはいきませんがトライしていきたいですね。
初めて広島を訪れる
 日本滞在中に広島へ立ち寄る機会があり、平和記念公園と広島城を訪れました。

 広島平和記念資料館の渡り廊下より公園を望みます。写真中央、奥に原爆ドームが見えます。
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「1945年8月6日午前8時15分、広島は世界で初めて原子爆弾による被害を受けました。街はほとんどが破壊され、多くの人々の生命が奪われました。かろうじて生き残った人も、心と体に大きな痛手を受け、多くの被爆者がいまなお苦しんでいます。
 平和記念資料館は、被爆者の遺品や惨状を示す写真や資料を収集・展示するとともに、広島の被爆前後の歩みや核時代の状況などについて紹介しています。
 資料の一つ一つには、人々の悲しみや怒りが込められています。原爆の惨禍からよみがえったヒロシマの願いは、核兵器のない平和な社会を実現することです。(同資料館パンフレットより)」

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 広島城。
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 1589年、中国地方の大半を領有していた毛利輝元(毛利元就の孫)は、太田川河口デルタにおいて新しい城と城下町の建設に着手します。そして、この地を「広島」と命名して、2年後の1591年に完成した広島城に入りました。
 徳川時代になると、毛利氏は防長二カ国に削封され、広島城には福島正則を経て浅野氏が入城、浅野氏は明治維新までの250年間、12代にわたって「鯉城」とも呼ばれたこの美しい城の城主を務めました。

 今回はほとんど時間がなく、駆け足の旅となってしまいましたが、いつかこの街をもう一度ゆっくり訪れてみたいと思います。

 街を散策した後、お好み焼きを食べて大阪へ移動しました。
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台湾の味~レストラン編~
 サンマースープ。酸っぱくて(サン)辛い(マー)スープです。卵、豆腐、キクラゲ、モヤシ、ニンジン、ネギ等が入っています。美味しくて、さらに新陳代謝を促してくれます。
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 焼き肉饅頭。
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 ネギ焼き。パリっと香ばしく焼かれた皮にネギがたっぷりと肉汁とともに包まれています。触感、香り、味ともに二重丸。
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 カルフール(ショッピングセンター)での昼食。
 スープ、粽(ちまき)と肉団子(?)。これは米を潰して片栗粉、あるいはゼラチンで固めた中に、牛肉が入った台湾の伝統的な料理です。
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 日本語で「しゃぶしゃぶ」と書かれていますが、台湾でも「しゃぶしゃぶ」は好まれているそうです。台南に駐在する先輩が「この店が一番美味しい」と紹介してくれました。
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 実はこの鍋、一人用なのです。台湾では日本と同じように、一つの鍋で「しゃぶしゃぶ」をすることもあれば、一人に一つの鍋が割り当てられ、一人ずつに分けられた肉と野菜を「しゃぶしゃぶ」することもあるようです。アメリカ人を連れて行くときは、このスタイルの方が喜ばれそうですね。
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 カツオだしで取ったやさしいスープはそのままでも美味しく頂けます。大阪のうどんのスープに近いかな。タレは自分のお好みで作ります。ゴマダレに胡麻油、にんにくおろし、酢、たっぷりのねぎを入れて完成。カツオだしのスープとこのタレが絶妙に絡み合うんですね。
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 肉円(「円」は正しくはこの字ではなく、下記写真の通り、台湾の漢字表記です)を食べにガイドブックに載っていた店にやってきました。
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 分厚いワンタンに大き目の豚肉が詰められています。水餃子でもシュウマイでもなく、何とも表現が難しいですが伝統的な台湾料理とのこと。一つ約100円。
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 豚骨をダシにしたあっさり塩味のスープは飲み放題。豚の軟骨、ネギを入れて頂きます。
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 台南名物のマンゴーかき氷屋。
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 色々なかき氷がメニューにありましたが、もちろんオーダーしたのは台南名物のマンゴーかき氷です。
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 写真では分かりにくいですが、まず視覚的にその大きさに驚きました。ざっと直径20cm弱はあります。台湾の中でもマンゴーといえば台南県がその主生産地で、台湾全国へここから配送されていきます。マンゴーの旬は5月下旬~9月上旬。いいタイミングで楽しむ事が出来ました。

 台湾を数回旅して、色々な料理に出会いました。次回訪問時は、今までに経験したことのない食のテーマを幾つか決めて、また楽しもうと思います。