数年前、カナダのユーコン川を旅していて、たまたま作家の野田知佑さんに出会いました。学生時代から憧れていた方です。追いつ追われつ下りキャンプで一緒に酒を飲みました。人生、色々な幸せの感じ方がありますね。
水無月(6月)のダイエット総括
 標記の件、下記にて報告申し上げます。

<計画>
12/31/07 77.5kg ダイエット開始
 1/31/08 75.0kg
 2/29/08 73.0kg
 3/31/08 72.0kg
 4/30/08 71.0kg
 5/31/08 70.0kg
 6/30/08 69.0kg
 7/31/08 68.0kg
 8/31/08 67.0kg
 9/30/08 66.0kg
10/31/08 65.0kg
11/30/08 65.0kg 維持
12/31/08 65.0kg 維持 ダイエット終了

<実績>
 1/31/08 74.5kg 達成/同月△3.0kg/累計△3.0kg
 2/29/08 72.8kg 達成/同月△1.7kg/累計△4.7kg
 3/31/08 71.8kg 達成/同月△1.0kg/累計△5.7kg
 4/30/08 70.6kg 達成/同月△1.2kg/累計△6.9kg
 5/31/08 69.8kg 達成/同月△0.8kg/累計△7.7kg
 6/30/08 69.0kg 達成/同月△0.8kg/累計△8.5kg

以上
サルサドリア
 家内のリクエストに応えてドリア(っぽいもの)を作ってみました。最近、チーズを溶かすことが面白くてたまりません。ちょっとハマッています。

 まずは玉ねぎ、ニンジン、ネギを具にしてガーリック炒飯を作ります。
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 何層にもしたらカッコいいかなあ、と適当に薄く卵を焼いて載せました。そして、軽くフライパンで炒めた鶏肉をその上へ。
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 さらにナス。
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 ここにパブリックス(食品スーパー)で買ってきたサルサソース、コクを出すためのブルーチーズ・ドレッシングとチーズを載せて焼入れ前の段階としては完成です。
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 オーブントースターで焼き上げます。
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 Afternoon Teaの皿に盛り付けて出来上がり。
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 なかなか美味しく出来上がりました。
 適当に作っていくのはとても楽しいのですが、同じものを二度と作れないというのが難点ですね。
日本歴史占い
 面白い占いを見つけました。
 日本歴史占いhttp://woman.excite.co.jp/fortune/rekishi/

 性別と生年月日、それだけを打ち込むと結果(歴史上の人物)が出るシンプルなものです。ドキドキしながら結果を待つと、なんとその人物は坂本龍馬でした。占いに特に興味があるわけではないのですが、妙に嬉しくなってしまいました。

〜応用の天才にして優柔不断〜
 話し上手の聞き上手。どんな相手をも饒舌にさせてしまう乗せ上手。やや独創性に欠けますが、相手の長所やアイデアを次々引き出し、それをヒントに新しいものを提案したり、コーディネートするのが得意。薩長同盟や体制奉還論も、龍馬の発案でありません。日本初の総合商社・亀山社中(のちの海援隊)も設立。組織も資金力も持たない龍馬は、人の心を読む鋭い洞察力で人間関係をとりもつ潤滑剤の役割を果たしました。

<頭脳>
 話がうまく、自然とよく動く二枚の舌で相手をいい気分にさせる器用さがある。交渉ごとに長ける。既存の材料にちょっと味付けして、新しいものに変えていくのが得意。

<センス>
 なにごとにも物おじせず、「なんとかなるさ」とどんなピンチも乗り越えていく図太い神経の持ち主。これだけは絶対に譲れないみたいな頑固な一面もあるが、ふだんは鈍いフリをしている。

<感情>
 初対面の人には愛想が良く、平和的・友好的態度で接するので第一印象のポイントはかなり高い。相手の懐深く飛び込んでいけるから、安心感や親しみを与える。ホントは内弁慶。

<外見・言葉>
 主義主張に一貫性がないのは、人の影響を受けやすいから。天然ボケも少し入っている。メモはとらないし、とってもメモ用紙をなくしてしまう。なのに、笑って許されてしまう得な人。

<行動>
 大器晩成を予感させる逸材。熟考してから行動する慎重派だが、面倒なことが大嫌いなので案外ドタキャンも多い。名より実を取るタイプ。おいしいポジションにこだわりがある。

 こんなふうになれたらいいなぁ。
Cycles Gladiator カベルネ・ソーヴィニヨン
ワイン名称:Cycles Gladiator
ワイナリー:Cycles Winery
種類:Cabernet Sauvignon
年:2006
地域:アメリカ/カリフォルニア/セントラル・コースト
価格:9ドル

ワイン Cycles カベネ

 ライダーブロガーのYoshiさんhttp://miscyoshi.blog87.fc2.com/が興味を持つかもしれないなあ、と思い自転車の絵が描かれたワインを買ってみました。
 お手頃な価格だけれど、しっかりした味のカベネで、美味しく楽しみました。
 日本でも千円代で手に入るようですので試してみてはいかがでしょうか。

 ウェブサイト(楽天市場)で調べると、絶賛されていました。飲む前にこの解説を読むと、妙にハードルを上げてしまいそうですが、下記に引用します。

『ハーン・ファミリー』、私どもはこの名に敬意すら感じます。古くは1980年代からわずか$10台のワインでパーカー94点を獲得するほどの「美味しいワインをとにかく安く、、、」というカジュアル・ワインに求められるこの当たり前の哲学の徹底追求。そしてこのハーン・ファミリー最新作 『サイクルズ・グラディエーター』 でそれは完成に到ったように思います。
 今年(2006年)が終わって1年を振り返ったとき、このブランドはカリフォルニアワインにおける本年度最大の発見のひとつに挙げられるでしょうし、全米各ジャーナリズムでも、今年デビューとなったワイナリーの中でも最も素晴らしいビッグ・ブランドの一つとして記憶されることと思います。将来的にも「価格帯最高峰」の造り手としてその名を広く轟かせるに違いないでしょう。そのスタートに立ち会えたことに喜びを感じます。
 カリフォルニアの通の方でも、よほど現地のニュースに敏感でなければ聞き覚えのない名前だと思います。というのもこのワイナリーのデビューは今年(2006年)1月のこと。そう、まだ初リリースから1年経っていないのです。しかしこのワインが市場に出回るや、全米中を巻き込んでの一大ブームを引き起こし、評論家からはとめどない賞賛を、ワイン・ファンからは圧倒的支持と熱い注目がここに一手に集中しています。
Edwin Wamer Park
 日曜日は歩きに歩きました。
 朝5時半に目覚め、ブログをチェックしてから散歩に出かけます。土曜日の晩にワインを飲んで、調子にのり、ポテトチップスやチョコレート菓子などを食べ過ぎてしまったので、しっかり脂肪を燃やしてやろうと気合を入れました。約1時間半、8キロ、これで暴食分を幾分か消費出来たのではないかと思います。

 午後、Edwin Wamer Park(100号線と254号線が交差するところ)へ。
 目的は「家族で水遊び」だったのですが、結果的には思いもよらず4キロも歩くことになってしまいました。
 この写真の山の向こう側に駐車場があり、ここまで約2キロ。川を求めて歩き始めましたが、想像以上に遠かった。来月2歳になる息子は、なかなか順調に歩いてくれず、ほとんどの道のりにおいて肩車をすることになりました。
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 ここまで歩いてきて、こちら側にも駐車場があることがわかり、嬉しいような悲しいような複雑な気分に。再び肩車して2キロを戻るのも辛いので、家内と息子を残し、車を回収することにしました。山の向こうまで峠越えで戻ります。せっかくなので大きく手を振りながら早足で。汗をたっぷりかきながらの有酸素運動はダイエット効果がありそうですね。

 車を回収して家族のもとへ戻ります。
 駐車場のすぐ裏側にはLittle Harpeth Riverが流れていました。
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 膝下(か、それ以下)くらいの水量があり、流れもゆるやかなため、子供と遊ぶにはちょうどいい具合でした。
 泳げるくらいの川原も家の近くに見つけたいと思います。

 この日の夜も「今日はたっぷりと運動したから」とワインを飲んで、暴食をしてしまいました。
J. Percy Priest Lake
 ナッシュビル空港の近くにJ. Percy Priest Lakeという湖があります。
 週末に散歩がてら出かけました。
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 カルガモの親子。
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 人間の親子。
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 J. Percy Priestダム。いつもI-40から眺めていましたが、ダムのすぐ傍まで行ったのは初めてです。最近、まとまった雨が降っていないので放水口が一つしか開いていませんでした。
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 週末は晴れていてほしいですが、平日に恵みの雨が降るといいですね。
クックビルの滝
 クックビル、I―40のExit286から南約15kmのところ(135号線沿い)に綺麗な滝があるというので遊びに行きました。
 滝の名前はBurgess Falls。

 トレイルは沢沿いに走り、目的地であるBurgess Fallsまでは左岸沿いを下流方向へアップダウンを繰り返して進みます。
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 川面へ下りてみると、最近雨が降っていないためか、通常よりも渇水気味で、足元にはところどころ普段水中に沈んでいる苔が姿を現していました。
 それでも十分な水の恵みを感じることが出来ました。
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 中滝。
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 Burgess Falls。
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 滝の下までトレイルが伸びています。久しぶりに手を使わなくては歩けない下り坂を経験しました。
 Burgess Fallsを見上げます。
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 しばらくマイナスイオンに身を包み、帰路につきます。

 心拍数を上げながら、ちょっとしたテネシー・ハイキングを楽しみました。
Monteagle シャルドネル
ワイナリー:Monteagle
種類:Chardonel
年:2007
地域:アメリカ/テネシー/Monteagle
価格:14ドル
再購入:する

 チャタヌーガへ遊びに行った帰りにI-24沿いのワイナリーに立ち寄りました。

 Monteagle Winely。Monteagleというのは地名です。
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 テイスティングルーム。
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 ワイン畑。
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 テイスティングした中で、Chardonelという種類のワインを購入しました。
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 シャルドネを文字っているのでしょうか。リースニングより若干甘さが控えで、とてもフルーティーなテーブルワインでした。テネシーワインというだけで、何となく親近感を覚えますね。

PO Box 548
847 W Main Street
Monteagle, TN 37356
Beany Creek マスカダイン
ワイナリー:Beany Creek
種類:Muscadine
年:2007
地域:アメリカ/テネシー/I-24 Exit111
価格:13ドル
再購入:する

 チャタヌーガからの帰りにワイナリーに立ち寄りました。
 I-24のExit111にあるBeany Creekワイナリー。
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 試飲コーナー。 
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 いくつか試飲をして、テネシー特有のマスカダイン種を購入しました。
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 葡萄ジュースのような甘みのあるワインです。きりっと冷やして食前酒、あるいはデザートワインにいいですね。
Banfi Chianti Classico サンジョヴェーゼ
ワイン名称:Banfi Chianti Classico
ワイナリー:Banfi Montalcino
分類:Chianti Classico
種類:Sangiovese(サンジョヴェーゼ)
年:2005
地域:イタリア/トスカーナ
価格:13ドル

ワイン キャンティークラシコ

 以前より気になっていたキャンティ・クラシコというワインを買ってみました。とても美味しく、価格以上の味に感じました。別のワイナリーのキャンティ・クラシコもこれから是非とも飲んでみたいと思います。
 ところで、キャンティって何?葡萄の種類のことなのか、何かの分類なのか、せっかく美味しいワインに出会ったのでウェブサイトで調べてみました。ウィキペディアより下記に引用します。

<キャンティ>
 イタリア・トスカーナ州のキャンティ地方で生産されるワイン。 
 軽めの赤ワインで、肉料理などと相性が良い。ブドウ品種はサンジョヴェーゼを主体に、カナイオーロ・ネーロやマルヴァージア、トレッビアーノを混醸することが可能である。 伝統的な藁苞の瓶も有名であるが、今では少数派となっている。
 キャンティと言えば大量生産のおかげで安く低品質という印象がぬぐい切れていないが1994年には品質が向上し、DOCG(保証つき統制原産地呼称:イタリアワインの中でも法的に最上位に分類される)の認定を受けている。また、伝統的にキャンティワインを作りつづけてきた地域は、黒い鶏の紋章を付けたキャンティ・クラッシコという名で区別する。こちらは1996年に別のDOCGとして認定されている。

<サンジョヴェー>
 イタリアのトスカーナ州を中心に作られている、赤ワイン用ぶどう品種である。現在、イタリアで最もポピュラーなぶどう品種であるばかりでなく、南北アメリカ大陸でも栽培され、イタリア起源のぶどう品種のなかでは、唯一国際的な品種になっている。

<トスカーナ州>
 イタリア共和国中部に位置する州で、州都はフィレンツェ。
 イタリア半島の北部に位置し、シエナ、ピサ、フィレンツェなど魅力的な古都が数多く存在する。ユネスコ世界遺産の数も多い。農業が大変に盛んで、ワイン、オリーブ、小麦などを生産している。特にワインはキャンティやスーペル・トスカーナといった名品を生産する、世界屈指の名醸地である。
週末の料理
 久しぶりにゆっくりと料理をしたくなりました。

 まずは土曜日。
 レタスサラダ。
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 基本的にはレタスを1/6に切るだけのシンプルなサラダです。ドレッシングはオリーブオイルに寿司酢、塩、胡椒、ゆかり、胡麻を適当に入れます。ナイフとフォークで食べるとちょっとオシャレな気分を味わえます。見栄えを良くするため、ゆで卵、ぷちトマトとパクチーを添えました。

 二品目もサラダ。
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 あまったレタスを刻んで、あまったゆで卵、ぷちトマト、パクチーを混ぜただけです。野菜の下にはパスタが沈んでいて、かき混ぜて皿に盛るとパスタサラダかサラダパスタになりました。市販の和風ドレッシングが合いました。

 メインには、ウォルフギャング・パック(アメリカ版『料理の鉄人』のアイアンシェフ)がプロデュースする冷凍ピザをオーブンで焼いてイタリアワイン(キャンティー・クラシコ)とともに楽しみました。

 日曜日。
 上記のあまったパスタサラダかサラダパスタをうまく使えないかな、と考えてみました。そこで、、、まずは、フライパンで炒めます。ポン酢で味を調えます。
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 炒めると野菜が収縮して寂しくなりますね。ここにマッシュルーム、アメリカンナス、チーズを載せてオーブンで焼いてみることにしました。このナスは直径7〜8cmありますので、なかなか迫力がありますね。
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 この上に、胡麻油を垂らして、粉末コンソメを少々振りかけました。粉末コンソメはテネシーでは貴重だから、と勝手に使うと怒られるのですが、このブログでばれてしまうな。アイムソーリー、ははは。
 オーブンの温度設定はよくわからないので家内に尋ねました。350〜400度(F)がいいとのこと。じわじわと焼いていきます。
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 完成〜!
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 皿に盛り付けます。ナス一つ分が載るように、っと。
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 真ん中の濃い黄色の部分はガーリックの摩り下ろしです。チーズとナスの間にはマヨネースとトマトケチャップがたら〜りと入っています。いい具合にチーズと溶けあってくれるといいなあ、と思いつつオーブンの中を眺めていました。

 家内が「美味しい」と言ってくれましたので、自分の中で「成功」ということにしておきます。
 料理は一種の化学実験みたいなものですね。
 ああ楽しかった。
ナチェス・トレール
 週末にナチェス・トレールを旅してきました。
 アパートを出て、フランクリンのダウンタウンから96号線をI-40方面へ走ると、著名建築家によって設計されたという大きな橋が見えてきます。この橋の上を通るのがナチェス・トレールです。
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 トレールへの入口。
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 橋の上からの景色。96号線からの高さは約100mとのこと。綺麗な森の風景が広がります。
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 ライダーとよくすれ違いました。こんにちは、と手で挨拶を交わします。
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 テネシーらしい風景。森、森、森、、、
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 ナチェス・トレールを80〜90km走ったところに、気持ちのいいトレッキングコースを見つけました。412号線とのジャンクションから数km手前(ナッシュビル寄り)です。
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 森の中にはよく整備された遊歩道があり、少々の浮石や段差に注意すればほとんど危険なところはありません。鳥のさえずりを聞きながら、水が岩を打つ音の方へ歩を進めると高さ7〜8mほどの糸滝に出会いました。
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 糸滝の裏側へ入ってみると、ひんやりとした空気が気持ちよく、マイナスイオンをたっぷりと浴びて何だかとても体にいいような気がしました。来月二歳になる息子は、「もういっかい」と何回も頭を滝水に打たれながら大喜びでした。
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 ナッシュビルに戻ったのが夕方4時過ぎ。気温33度。息子とアパートのプールで1時間半、たっぷり遊んでから帰りました。
 スーパーで買い物をして、夕食は久しぶりに夫として腕を振るいます。料理は別途ブログで紹介しましょう。

液晶テレビ購入
 5年間使っていた25インチのブラウン管式テレビをついに手放しました。
 新たに購入したのは東芝製37インチの液晶テレビ。ワクワクしながら開梱します。
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 早速、DVDを視聴しました。
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 Costcoで799ドル(+TAX)でした。プラス200〜300ドル払って42インチにするか散々悩みましたが、部屋に収まったテレビを見て「いい買い物だったかな」と結論付けました。
 日本で買ったら高いのでしょうね。
Joseph Phelps カベルネ・ソーヴィニヨン
ワイン名称:Innisfree
ワイナリー:Joseph Phelps
種類:ブレンド(Cabernet Sauvignon90%、Merlot10%)
年:2005
地域:アメリカ/カリフォルニア/ナパバレー
価格:20ドル
再購入:する

ワイン Joseph Phelps カベネInnisfree.JPG

 ジョセフ・フェルプスの最高傑作と言われるインシグニア(ワイン・スペクテーター誌が選ぶ「年間ベスト100」で、2005年度の第1位に選出、190ドル、飲んだことはありません)のカベネの残り葡萄で造られたのがこのワイン。収穫量が多い年にしか造られないとのこと。

 価格相応で美味かったですが、上記のような説明を聞くと妙にハードルを上げてしまいますね。
コウモリ
 アパートの階段(裏側)に全長7〜8cmほどのコウモリが住んでいました。

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 家内が発見してから4日間、若干体の向きは変えていましたが、基本的には同じ姿勢で、同じ場所に留まっていました。

 何を食べているんだろう、何をしているのだろう、と気になり会社への行き返りには必ず居るかどうかを確認していました。
 居なくなった朝、何とも寂しい気持ちになりました。
 一体どこへ行ったのだろう。
 今頃、何をしているのだろう。
週末散歩 at Franklin
 週末、愛犬の小雪とともに散歩に出かけました。
 9時前ですが気温は30度近くまで上がっています。

 同じアパート棟に警官が住んでいます。パトカーで通勤なのですね。こうして駐車しているだけで、住民としては何となく安心します。
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 散歩で熱射病になるといけないので、アパートの敷地内にある洗車場で水浴びをしてから出かけました。
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 中庭を通り抜けます。
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 朝早いですから、さすがにまだ誰も泳いでいませんね。
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 引越屋のトラック。なかなか派手でいいですね。ミュージックシティーというのはナッシュビルの俗名。
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 アパートの入口には星条旗とテネシー州旗がいつも掲げられています。
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 この時期は本当に緑が綺麗ですね。
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 マリオットホテルの近くに小道を見つけました。最近出来たのかもしれません。森のほうへ続いているようなので、とりあえず行ってみることにしました。
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 森ですね。
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 おっと、鹿と対面。
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 しばらく歩くと、クールスプリング通りに出ました。
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 マリオットホテルとビジネスオフィス。
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 ここから新しく南へ伸びた道路を歩いていくと、着工中の日産北米本社の目の前に出ます。来月か再来月に完成すると聞いています。
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 日産北米本社から見たクールスプリングスのビジネス街。
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 せっかく日産が来るのですから、この辺りの日本食事情が充実してくれると嬉しいですね。ナッシュビルから日本への直行便が運行されたら言うことはありませんが、それはちょっと無理だろうなあ。
機関車トーマスがやって来た
 先月、チャタヌーガにあるテネシー鉄道博物館に遊びに行きました。
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 この日は機関車トーマスがやってくる一年に一回のイベントの日です。
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 トーマスのおもちゃでしばらく夢中に遊んで、トーマスと写真撮影をした後は、動物たちと触れ合います。
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 この鉄道博物館では観光用SLにも乗ることが出来ます。
 鉄道駅の切符売り場と待合所。なかなかレトロな雰囲気ですね。この横がホームになっています。
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 紅葉の時期は風光明媚な景色を楽しめるそうです。是非とも乗ってみたいですね。
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Cuvaison カベルネ・ソーヴィニヨン
ワイナリー:Cuvaison
種類:Cabernet Sauvignon
年:2001
地域:アメリカ/カリフォルニア/ナパバレー
価格:24ドル
再購入:する

ワイン Cuvaison カベネ.JPG

 ワイン屋でフレッドさんに
「30ドル以下で何かいいカベネしりませんか」
と聞いたところ、このワインを勧めてくれました。

 カベネだけれど、どしっとは重くなく、どちらかというとソフトか感じかな。価格相応で美味しかったです。
Farmers Market
 今くらいから秋まで、色々なところでFarmers Market(農家の市場)が開かれ、野菜、果物、花、ジャム、牛乳等が売られます。
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 まだ時期が早いので葉っぱ系の野菜ばかりですね。
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 もう少ししたら茄子が出てきます。アメリカの食料品スーパーでは丸型の茄子が主流で、日本の茄子はなかなか手に入らないのですが、Farmers Marketではとても綺麗な日本茄子を買うことが出来ます。待ち遠しいですね。
Reglas Pinkerton Park
 フランクリン市のダウンタウン近くにあるReglas Pinkerton Parkへ遊びに行きました。
 家の近くには州、あるいは市の公園がいくつかあって緑豊かな環境に恵まれています。とくに4〜6月は緑が最も綺麗で、また気温も25度前後と過ごしやすいため、公園で遊ぶには最高の時期なのです。
 公園内には芝生に囲まれたスペースに1km前後の長さの遊歩道がいくつかあって、アメリカ人がジョギングや散歩、日光浴を楽しんでいます。
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 また、子供用の遊戯スペースには滑り台やブランコ、アスレチックセットなどが置かれていて、自由に走り回れる場所が確保されています。
 遊歩道の奥に、近所の日本人があまり入り込んだことがないトレールがあるというので、家内と息子を遊戯場に残し、愛犬とともに散策してみることにしました。

 遊歩道の終点あたりに目を惹く看板を発見。カヌーをする場合の川への降り口のようです。
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 矢印の方向へいってみると小川がありました。
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 Harpeth River(ハーペス川)。フランクリン市をくねくねと曲がりながら流れています。この辺りには山がなく、森の中を蛇行している為、流れはほとんどないので、カヌーをするのであれば、頑張って自ら漕いで進むことになりそうです。

 脇道にそれて少し歩くと、線路が出てきました。
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 遊歩道の終点に戻り、奥へ入っていくと、アスファルトの舗装は無くなりました。ちょっとした登山道のようになり、丘を登っていくと視界がパッと開けました。テネシーの森とハーペス川を見下ろします。
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 ここからさらに道は続きます。
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 すると19世紀に起きた南北戦争(時期的には明治維新の直前)の跡地に出ました。これは思わぬ発見。
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 フランクリンでは南軍、北軍の激戦が行われたと聞いています。ハーペス川を見下ろす高台になったこの辺りに大砲を置いて、戦いにおける拠点としたのですね。

 フランクリンに何年も住んでいますが、まだまだ知らないところがあります。これからも色々なところを散策してみたいと思います。
家の周りの緑
 先月、台湾へ行く前に家の周りの緑を写しておきました。テネシーで緑が最も綺麗なのがこの時期です。

 自宅アパートベランダからの風景。
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 アパート階段側の風景。
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 アパート内の広場。
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 アパート前の道路。
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 友達とバーベキュー。
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 おまけの写真。
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