標記の件、下記にて報告申し上げます。
<計画>
12/31/07 77.5kg ダイエット開始
1/31/08 75.0kg
2/29/08 73.0kg
3/31/08 72.0kg
4/30/08 71.0kg
5/31/08 70.0kg
6/30/08 69.0kg
7/31/08 68.0kg
8/31/08 67.0kg
9/30/08 66.0kg
10/31/08 65.0kg
11/30/08 65.0kg 維持
12/31/08 65.0kg 維持 ダイエット終了
<実績>
1/31/08 74.5kg 達成/同月△3.0kg/累計△3.0kg
2/29/08 72.8kg 達成/同月△1.7kg/累計△4.7kg
3/31/08 71.8kg 達成/同月△1.0kg/累計△5.7kg
4/30/08 70.6kg 達成/同月△1.2kg/累計△6.9kg
5/31/08 69.8kg 達成/同月△0.8kg/累計△7.7kg
6/30/08 69.0kg 達成/同月△0.8kg/累計△8.5kg
7/31/08 67.8kg 達成/同月△1.2kg/累計△9.7kg
以上
<計画>
12/31/07 77.5kg ダイエット開始
1/31/08 75.0kg
2/29/08 73.0kg
3/31/08 72.0kg
4/30/08 71.0kg
5/31/08 70.0kg
6/30/08 69.0kg
7/31/08 68.0kg
8/31/08 67.0kg
9/30/08 66.0kg
10/31/08 65.0kg
11/30/08 65.0kg 維持
12/31/08 65.0kg 維持 ダイエット終了
<実績>
1/31/08 74.5kg 達成/同月△3.0kg/累計△3.0kg
2/29/08 72.8kg 達成/同月△1.7kg/累計△4.7kg
3/31/08 71.8kg 達成/同月△1.0kg/累計△5.7kg
4/30/08 70.6kg 達成/同月△1.2kg/累計△6.9kg
5/31/08 69.8kg 達成/同月△0.8kg/累計△7.7kg
6/30/08 69.0kg 達成/同月△0.8kg/累計△8.5kg
7/31/08 67.8kg 達成/同月△1.2kg/累計△9.7kg
以上
ワイン名称:Martini&Rossi Asti
ワイナリー:Martini&Rossi
分類:Asti
種類:Moscato Bianco(モスカート・ビアンコ)
地域:イタリア/トリノ
価格:12ドル

久しぶりにAstiを買いました。
はじめて同スパークリングワインを飲んだのは3〜4年前です。当時ナッシュビルに駐在していた友達を夕食に招待した際に、お土産として持ってきてくれました。
「シャンパンと同じだけれど、シャンパンという名前じゃない分、安くてお買い得なんだよね。(フランスのシャンパーニ地方以外では「シャンパン」という名前は使えないそうです)嫌味じゃない値段で美味しいよ」
当時は8ドルだったのですが、年々値段が上がって、ついに12ドルになってしまいました。
アルコール度数7.5%、しっかりとした甘みがあるので、きりっと冷やすと より美味しく楽しめます。
ところで、アスティというのはイタリアの地方の名前だったのですね。知りませんでした。ウェキペディアより下記に抜粋します。
<アスティのワイン>
イタリア・ピエモンテ州アスティ県では古代よりワインが特産品で、DOC以上のワインには以下のものがある。
・アスティ(Asti):DOCG
使用するブドウをモスカート種を主とするワイン。微発泡(フリザンテ)の白ワイン。発泡のきついものをアスティ・スプマンテ(Asti Spumante)という。
ワイナリー:Martini&Rossi
分類:Asti
種類:Moscato Bianco(モスカート・ビアンコ)
地域:イタリア/トリノ
価格:12ドル

久しぶりにAstiを買いました。
はじめて同スパークリングワインを飲んだのは3〜4年前です。当時ナッシュビルに駐在していた友達を夕食に招待した際に、お土産として持ってきてくれました。
「シャンパンと同じだけれど、シャンパンという名前じゃない分、安くてお買い得なんだよね。(フランスのシャンパーニ地方以外では「シャンパン」という名前は使えないそうです)嫌味じゃない値段で美味しいよ」
当時は8ドルだったのですが、年々値段が上がって、ついに12ドルになってしまいました。
アルコール度数7.5%、しっかりとした甘みがあるので、きりっと冷やすと より美味しく楽しめます。
ところで、アスティというのはイタリアの地方の名前だったのですね。知りませんでした。ウェキペディアより下記に抜粋します。
<アスティのワイン>
イタリア・ピエモンテ州アスティ県では古代よりワインが特産品で、DOC以上のワインには以下のものがある。
・アスティ(Asti):DOCG
使用するブドウをモスカート種を主とするワイン。微発泡(フリザンテ)の白ワイン。発泡のきついものをアスティ・スプマンテ(Asti Spumante)という。
アメリカ人の同僚がホンジュラスへ一週間滞在して帰ってきました。旅立つ前に、「行く」と聞いてまず質問したのが「ホンジュラスってどこ?」でした。


ホンジュラスはメキシコの南東に位置する中米の一国です。
ウィキペディアによれば、
「(地理)基本的に熱帯であり、カリブ海岸低地は高温多湿の気候であるものの、国土の80%弱を占める山岳地帯、特に国土主要部の標高1,000mから1,500mの高原地域では常春に近い気候になる。
(経済)ホンジュラスは歴史的にニカラグアと並んで中央アメリカでも最も貧しい国であり、西半球で十番以内に貧しい国であると同時に世界最貧国の一つでもある。GDP成長は非常に緩やかであり、国民の半数以上が貧困線以下の生活を強いられていると推測され、失業者数は実に120万人近いと見積もられている。」
同僚は高校生の娘さんと共に、ボランティア活動のためにホンジュラスへ向かいました。
ボランティアの内容は、「貧しい子供たちのために、学校を作る」というものです。毎週日曜日に通っている教会が主催した活動で、往復の飛行機代を含めて、自己負担とのこと。建設作業でできた手のひらのマメを見せてくれました。
「ジャングルの中に村があって、本当に貧しい子供たちが大勢いた。びっくりするくらい貧しいんだ。ワークはきつかったけど、特に娘にとってはいい経験になったと思うよ。自分がいかに恵まれているか、世界には色々な環境で生きている人々がいるということを認識したから。あれ買って、これ買って、とこれから言わなくなればいいんだけどね(笑)来年もこのボランティア活動に参加するつもり。長男(小学生)も、もう少し大きくなったら連れて行きたい」
アメリカ南部(テネシー、ミシシッピー、アラバマ、ジョージア、サウスカロライナ、フロリダなど)はバイブルベルト(聖書帯)と呼ばれていて、キリスト教の信仰心が強い地域です。その影響もあってか、アメリカの中でも特に南部の人々は、弱い立場の人に暖かいと聞いたことがあります。もちろん、「暖かさ」の尺度は人それぞれですし、自分に余裕・ゆとりがあってはじめてボランティア活動を行えるのだと思いますが、同僚と話していて、ほっ、とする良い心地になりました。一方で、テレビでしか見たことがありませんが、貧しい国々、貧しい人々の生活を想像すると、色々と考えさせられてしまいます。
ホンジュラスの貧困さは外務省のウェブサイト上でも、同国に対するODA(政府開発援助)についての記載から知ることが出来ます。記載の一部を下記に引用します。
「ホンジュラスの首都テグシガルパ市の給水事情を改善するため、1路線15.3キロメートルの送配水管の整備・改修、3か所の配水池の整備、1か所の浄水場の拡張・改修を実施するために必要な資金(13.2億円)を供与するもの。
(中略)
テグシガルパ市は、ホンジュラス最大の都市であり、同国の政治・経済の中心である首都にもかかわらず、市街地、周辺部ともに起伏が多い複雑な地形であることから、給水のための施設整備において困難に直面している。雨期であっても全地区の50%以上で給水時間が1日8時間以下、24時間給水が行われる地区は全地区の10%にも及ばない状況である。乾期には全地区の94%において1日8時間以下の給水時間となっている。
ホンジュラス政府は、こうした深刻な給水事情の改善に努めているが、財政不足から十分な整備が行えない状況にある。このため、ホンジュラス政府は、給水事情改善のための緊急対策として、浄水場の拡張・改修、送配水管の整備・改修等につき、我が国政府に対し、無償資金協力を要請してきたものである」
(外務省ウェブサイトより)


ホンジュラスはメキシコの南東に位置する中米の一国です。
ウィキペディアによれば、
「(地理)基本的に熱帯であり、カリブ海岸低地は高温多湿の気候であるものの、国土の80%弱を占める山岳地帯、特に国土主要部の標高1,000mから1,500mの高原地域では常春に近い気候になる。
(経済)ホンジュラスは歴史的にニカラグアと並んで中央アメリカでも最も貧しい国であり、西半球で十番以内に貧しい国であると同時に世界最貧国の一つでもある。GDP成長は非常に緩やかであり、国民の半数以上が貧困線以下の生活を強いられていると推測され、失業者数は実に120万人近いと見積もられている。」
同僚は高校生の娘さんと共に、ボランティア活動のためにホンジュラスへ向かいました。
ボランティアの内容は、「貧しい子供たちのために、学校を作る」というものです。毎週日曜日に通っている教会が主催した活動で、往復の飛行機代を含めて、自己負担とのこと。建設作業でできた手のひらのマメを見せてくれました。
「ジャングルの中に村があって、本当に貧しい子供たちが大勢いた。びっくりするくらい貧しいんだ。ワークはきつかったけど、特に娘にとってはいい経験になったと思うよ。自分がいかに恵まれているか、世界には色々な環境で生きている人々がいるということを認識したから。あれ買って、これ買って、とこれから言わなくなればいいんだけどね(笑)来年もこのボランティア活動に参加するつもり。長男(小学生)も、もう少し大きくなったら連れて行きたい」
アメリカ南部(テネシー、ミシシッピー、アラバマ、ジョージア、サウスカロライナ、フロリダなど)はバイブルベルト(聖書帯)と呼ばれていて、キリスト教の信仰心が強い地域です。その影響もあってか、アメリカの中でも特に南部の人々は、弱い立場の人に暖かいと聞いたことがあります。もちろん、「暖かさ」の尺度は人それぞれですし、自分に余裕・ゆとりがあってはじめてボランティア活動を行えるのだと思いますが、同僚と話していて、ほっ、とする良い心地になりました。一方で、テレビでしか見たことがありませんが、貧しい国々、貧しい人々の生活を想像すると、色々と考えさせられてしまいます。
ホンジュラスの貧困さは外務省のウェブサイト上でも、同国に対するODA(政府開発援助)についての記載から知ることが出来ます。記載の一部を下記に引用します。
「ホンジュラスの首都テグシガルパ市の給水事情を改善するため、1路線15.3キロメートルの送配水管の整備・改修、3か所の配水池の整備、1か所の浄水場の拡張・改修を実施するために必要な資金(13.2億円)を供与するもの。
(中略)
テグシガルパ市は、ホンジュラス最大の都市であり、同国の政治・経済の中心である首都にもかかわらず、市街地、周辺部ともに起伏が多い複雑な地形であることから、給水のための施設整備において困難に直面している。雨期であっても全地区の50%以上で給水時間が1日8時間以下、24時間給水が行われる地区は全地区の10%にも及ばない状況である。乾期には全地区の94%において1日8時間以下の給水時間となっている。
ホンジュラス政府は、こうした深刻な給水事情の改善に努めているが、財政不足から十分な整備が行えない状況にある。このため、ホンジュラス政府は、給水事情改善のための緊急対策として、浄水場の拡張・改修、送配水管の整備・改修等につき、我が国政府に対し、無償資金協力を要請してきたものである」
(外務省ウェブサイトより)
北米日産本社が移ってきたテネシー州フランクリン市。ここに住み始めて7年目になりますが、年々開発が進んでいます。
林、あるいは草むらだった場所に、銀行、ホテル、レストラン、ショッピングモールが続々と建設され、渋滞と無縁だったこの辺りも、夕方5時頃には高速道路の入口へ向かって数百メートルも渋滞することが日常茶飯事となりました。
さて、二年ほど前に帰任した友達から、当時はまだ建設中だったモールの現況をブログに載せてほしい、というリクエストをもらいましたので、ここに紹介します。
〇〇さん、Carothers通りとGillespie通りがT字にぶつかった、このモールのことですね。

信号を渡ります。

「ノッシュビル」というデリが入っています。まだ入ったことはありません。サンドウィッチが結構美味しいそうです。

イタリアン・ジェラートの店。ジェラートの写真を載せないといけませんね。この店のジェラートはとても美味しいんですよ。

地ビール屋。ナッシュビルダウンタウン、メンフィス、アーカンソウ州リトルロックにも出店しているチェーン店のようです。

この写真を撮ったのが朝9時過。実は、夕方、友達の送別ディナーにここへやって来たのですが、カメラを忘れてしまいました。8種類(レギュラー、ダーク、酵母系)のビールサンプラー、ピザ、パスタ、その他を美味しく楽しみました。雰囲気、料理、ビール、全て満足出来て、「いいとこ無い?」と友達に聞かれたら、是非とも推薦したいお店です。次は忘れずに写真を持っていきますね。
建設中のホテル。マリオット系のコート・ヤードが入るようです。ますます人の往来が激しくなりそうです。

この街に、日本人シェフがいる日本食レストラン、日本の本屋が加われば、もう言うことはありません。そうなるころには帰任するだろうなあ。
林、あるいは草むらだった場所に、銀行、ホテル、レストラン、ショッピングモールが続々と建設され、渋滞と無縁だったこの辺りも、夕方5時頃には高速道路の入口へ向かって数百メートルも渋滞することが日常茶飯事となりました。
さて、二年ほど前に帰任した友達から、当時はまだ建設中だったモールの現況をブログに載せてほしい、というリクエストをもらいましたので、ここに紹介します。
〇〇さん、Carothers通りとGillespie通りがT字にぶつかった、このモールのことですね。

信号を渡ります。

「ノッシュビル」というデリが入っています。まだ入ったことはありません。サンドウィッチが結構美味しいそうです。

イタリアン・ジェラートの店。ジェラートの写真を載せないといけませんね。この店のジェラートはとても美味しいんですよ。

地ビール屋。ナッシュビルダウンタウン、メンフィス、アーカンソウ州リトルロックにも出店しているチェーン店のようです。

この写真を撮ったのが朝9時過。実は、夕方、友達の送別ディナーにここへやって来たのですが、カメラを忘れてしまいました。8種類(レギュラー、ダーク、酵母系)のビールサンプラー、ピザ、パスタ、その他を美味しく楽しみました。雰囲気、料理、ビール、全て満足出来て、「いいとこ無い?」と友達に聞かれたら、是非とも推薦したいお店です。次は忘れずに写真を持っていきますね。
建設中のホテル。マリオット系のコート・ヤードが入るようです。ますます人の往来が激しくなりそうです。

この街に、日本人シェフがいる日本食レストラン、日本の本屋が加われば、もう言うことはありません。そうなるころには帰任するだろうなあ。
アパートの近くに回転寿司屋があります。
前々から何となく興味があったのですが、実際にレストランに入るまでに二年ほどかかってしまいました。

Bodeli Sushi
300 Mayfield Drive #D-5, Franklin, TN 37067
Phone 615-503-9902

土曜日の昼時ですが、お客さんは私達家族のほかに二組のみ。寿司を回転させるには、ちょっと少ないかもしれません。
1ドルから2.5ドルまで、価格は皿の色によって分けられています。ランチタイムとディナータイムで値段が違うのですね。




巻き寿司のみで、にぎりは回転していませんでした。

天丼。

白いご飯の上の天ぷらにタレはかかっていません。その代わりに天つゆが付いてきました。天ぷら定食?
なかなか日本ではこういうレストランに出会えませんね。
前々から何となく興味があったのですが、実際にレストランに入るまでに二年ほどかかってしまいました。

Bodeli Sushi
300 Mayfield Drive #D-5, Franklin, TN 37067
Phone 615-503-9902

土曜日の昼時ですが、お客さんは私達家族のほかに二組のみ。寿司を回転させるには、ちょっと少ないかもしれません。
1ドルから2.5ドルまで、価格は皿の色によって分けられています。ランチタイムとディナータイムで値段が違うのですね。




巻き寿司のみで、にぎりは回転していませんでした。

天丼。

白いご飯の上の天ぷらにタレはかかっていません。その代わりに天つゆが付いてきました。天ぷら定食?
なかなか日本ではこういうレストランに出会えませんね。
ピジョン・フォージで遊んだ帰りにTofu Houseへ。

マッシュルームチゲ。

メニューには数種類のチゲがあります。人気順に並べると、次のようになります(推測)。
1)シーフードチゲ(海老、帆立、牡蠣など)
2)コンビネーションチゲ(シーフード+ビーフ)
3)牡蠣チゲ
4)ビーフチゲ
5)キムチチゲ
6)マッシュルームチゲ
マッシュルームチゲをオーダーしたことがない人も結構いるのではないでしょうか。名前から想像すると、何となく面白みに欠けるような気がしますよね。マッシュルームを選ぶならシーフードだなあ、と。
ところが。
最近、初めて食べましたが、気に入ってしまい直近の三回は、このマッシュルームチゲをオーダーしています。白い頭のマッシュルームではなく、エノキを初め数種類のキノコが入っていて、スパイシーなスープや豆腐と良く合うんですね。
米は石釜で炊き上げてくれます。これが嬉しい。

石釜は高温を保持しているので、内側に付いた米は、そのまま「お焦げ」になります。

醤油を少し垂らすと、ジューっととても香ばしい香りが漂います。そのまま放置すれば、醤油煎餅の出来上がり。
今回は、醤油を垂らして香り付けをした後、つけ合わせのキムチを乗せて、、、

そこに韓国茶(麦茶とハト麦茶を足したような味)を注ぎいれます。石釜の熱で、ボコボコっと沸騰してきたら、チゲをスプーンで4〜5杯注いで、キムチ茶漬けの出来上がりです。

二度美味しいのが嬉しいですね。
常にお腹が空いているけれどもお金がない学生の頃、吉野家で牛丼のツユダクと白いご飯単品を注文していました。牛丼の「具」を別途注文した白いご飯の上へ移動させて、「具」が無くなったツユダク丼には無料のガリをたっぷりと乗せます。すると、牛丼風味の生姜ご飯と、ちょっと味の薄い牛丼が出来上がります。牛丼を二杯頼むよりも、はるかにコストパフォーマンスが良く、しかも二種類の丼飯を楽しめるんですね。
Tofu Houseでキムチ茶漬けを楽しんでいると、そんな昔のことを思い出してしまいました。

マッシュルームチゲ。

メニューには数種類のチゲがあります。人気順に並べると、次のようになります(推測)。
1)シーフードチゲ(海老、帆立、牡蠣など)
2)コンビネーションチゲ(シーフード+ビーフ)
3)牡蠣チゲ
4)ビーフチゲ
5)キムチチゲ
6)マッシュルームチゲ
マッシュルームチゲをオーダーしたことがない人も結構いるのではないでしょうか。名前から想像すると、何となく面白みに欠けるような気がしますよね。マッシュルームを選ぶならシーフードだなあ、と。
ところが。
最近、初めて食べましたが、気に入ってしまい直近の三回は、このマッシュルームチゲをオーダーしています。白い頭のマッシュルームではなく、エノキを初め数種類のキノコが入っていて、スパイシーなスープや豆腐と良く合うんですね。
米は石釜で炊き上げてくれます。これが嬉しい。

石釜は高温を保持しているので、内側に付いた米は、そのまま「お焦げ」になります。

醤油を少し垂らすと、ジューっととても香ばしい香りが漂います。そのまま放置すれば、醤油煎餅の出来上がり。
今回は、醤油を垂らして香り付けをした後、つけ合わせのキムチを乗せて、、、

そこに韓国茶(麦茶とハト麦茶を足したような味)を注ぎいれます。石釜の熱で、ボコボコっと沸騰してきたら、チゲをスプーンで4〜5杯注いで、キムチ茶漬けの出来上がりです。

二度美味しいのが嬉しいですね。
常にお腹が空いているけれどもお金がない学生の頃、吉野家で牛丼のツユダクと白いご飯単品を注文していました。牛丼の「具」を別途注文した白いご飯の上へ移動させて、「具」が無くなったツユダク丼には無料のガリをたっぷりと乗せます。すると、牛丼風味の生姜ご飯と、ちょっと味の薄い牛丼が出来上がります。牛丼を二杯頼むよりも、はるかにコストパフォーマンスが良く、しかも二種類の丼飯を楽しめるんですね。
Tofu Houseでキムチ茶漬けを楽しんでいると、そんな昔のことを思い出してしまいました。
ワイナリー:Mountain Valley Vineyards
種類:Cabernet Sauvignon
地域:アメリカ/テネシー/ピジョン・フォージ
価格:18ドル
再購入:する

先の記事で宿泊したホテル(ピジョン・フォージ)のすぐ近くにあるワイナリー。
食糧調達に行く友達に「スーパーにあったら」とお願いしたら、わざわざ同ワイナリーに立ち寄って購入してきてくれました。
あっさりとしたカベネ。
カマンベール・チーズ、ピザと一緒に美味しく頂きます。KFCのチキンとの相性も良し。ワインはお腹の中の脂肪を分解させますので、油物にはよく合いますね。

なにより、地元のワインをその場で楽しめたのが良かったです。
Mountain Valley Vineyards
2174 Parkway, Pigeon Forge, TN 37863
Phone 865-453-6334
種類:Cabernet Sauvignon
地域:アメリカ/テネシー/ピジョン・フォージ
価格:18ドル
再購入:する

先の記事で宿泊したホテル(ピジョン・フォージ)のすぐ近くにあるワイナリー。
食糧調達に行く友達に「スーパーにあったら」とお願いしたら、わざわざ同ワイナリーに立ち寄って購入してきてくれました。
あっさりとしたカベネ。
カマンベール・チーズ、ピザと一緒に美味しく頂きます。KFCのチキンとの相性も良し。ワインはお腹の中の脂肪を分解させますので、油物にはよく合いますね。

なにより、地元のワインをその場で楽しめたのが良かったです。
Mountain Valley Vineyards
2174 Parkway, Pigeon Forge, TN 37863
Phone 865-453-6334
グレート・スモーキー・マウンテンから下山後、何家族かの友達とピジョン・フォージのホテルにて集合。そして、翌日にかけて遊園地やウォーター・パークなど子供達が遊べる場所を中心に楽しいひとときを過ごしました。
皆で楽しく過ごせた一つの要素は、宿泊したリゾートホテルです。
Water Resort at Pigeon Forge
124 Plaza Dr, Pigeon Forge, TN 37863
(865) 286-6950
宿泊場所に関しては、普段どちらかと言うと「寝るだけだから屋根があって雨風をしのげればいいよね」というくらいにしか考えないことが多いのですが、今回は「本当にこのホテルでよかったなあ」としみじみと感じました。
4階廊下からの眺め。

数ヵ月後に、ホテルの敷地内に巨大室内プールが建設され、一大リゾートになる予定とのこと。今回宿泊した部屋は一泊150ドル(日本とは異なり家族三人でこの料金です)でしたが、同プール建設後は300〜350ドルになるようです。
清潔感のあるベットルーム。

リビングルーム。タイルのフローリングで清涼感がありますね。


カウンターキッチン。

キッチンには冷蔵庫、電子レンジ、オーブンや食洗器も備え付けられていました。また、洗濯機やウォークイン・クローゼットも備え付けられていて、今すぐここで生活をはじめられる状態になっています。
ゆったりとしたバスルーム。浴槽はジャグジー付きです。

ここは何のスペースだろう、と扉を開けたら簡易二段ベットが出てきて驚きました。この構造は見たことがありません。よく考えたものですね。

気の利いたコーディネートが嬉しいですね。優しい色調で気持ちを和ませてくれます。


アメリカ人は、別荘の感覚で一週間ほどゆったりとバケーションを過ごすのでしょうね。
夕方、オリーブガーデン(イタリアン・レストラン)へ行くと、「一時間待ち」と言われ、さすがに子供達が我慢できないね、と外食を断念。KFCでチキンを、食料品スーパーでピザとサラダを買って、お洒落な部屋で夕食を楽しむことにしました。

結果的には、これが奏効します。
子供達はそこらじゅうを走り回り、大騒ぎしていましたが、子供同士で遊んでくれるので大人はゆっくりとお酒を飲みながら会話を楽しむことが出来ました。レストランではこうはいきません。運転しないで自分の部屋に帰るだけ、というのがまたいいですね。
とても楽しい二日間を過ごすことが出来ました。
皆で楽しく過ごせた一つの要素は、宿泊したリゾートホテルです。
Water Resort at Pigeon Forge
124 Plaza Dr, Pigeon Forge, TN 37863
(865) 286-6950
宿泊場所に関しては、普段どちらかと言うと「寝るだけだから屋根があって雨風をしのげればいいよね」というくらいにしか考えないことが多いのですが、今回は「本当にこのホテルでよかったなあ」としみじみと感じました。
4階廊下からの眺め。

数ヵ月後に、ホテルの敷地内に巨大室内プールが建設され、一大リゾートになる予定とのこと。今回宿泊した部屋は一泊150ドル(日本とは異なり家族三人でこの料金です)でしたが、同プール建設後は300〜350ドルになるようです。
清潔感のあるベットルーム。

リビングルーム。タイルのフローリングで清涼感がありますね。


カウンターキッチン。

キッチンには冷蔵庫、電子レンジ、オーブンや食洗器も備え付けられていました。また、洗濯機やウォークイン・クローゼットも備え付けられていて、今すぐここで生活をはじめられる状態になっています。
ゆったりとしたバスルーム。浴槽はジャグジー付きです。

ここは何のスペースだろう、と扉を開けたら簡易二段ベットが出てきて驚きました。この構造は見たことがありません。よく考えたものですね。

気の利いたコーディネートが嬉しいですね。優しい色調で気持ちを和ませてくれます。


アメリカ人は、別荘の感覚で一週間ほどゆったりとバケーションを過ごすのでしょうね。
夕方、オリーブガーデン(イタリアン・レストラン)へ行くと、「一時間待ち」と言われ、さすがに子供達が我慢できないね、と外食を断念。KFCでチキンを、食料品スーパーでピザとサラダを買って、お洒落な部屋で夕食を楽しむことにしました。

結果的には、これが奏効します。
子供達はそこらじゅうを走り回り、大騒ぎしていましたが、子供同士で遊んでくれるので大人はゆっくりとお酒を飲みながら会話を楽しむことが出来ました。レストランではこうはいきません。運転しないで自分の部屋に帰るだけ、というのがまたいいですね。
とても楽しい二日間を過ごすことが出来ました。
週末にグレート・スモーキー・マウンテン国立公園(テネシー州東部、及びノースカロライナ州西部)へ遊びに行きました。
朝4時、真っ暗な中、アパートを出発。約400kmを走り、登山口へ到着後、準備運動を済ませて歩き出します。
今回の旅の目的は、純粋に山を楽しむというだけではなく、来月に予定しているロッキー山脈(コロラド州)遠征のトレーニングも兼ねているため、ペットボトル飲料を用いて、故意に背負う重量を調整し、負荷を大きくすることにしました。
2歳になったばかりの息子を背負い、てくてくと森の中を進みます。

木製の道標。

綺麗な赤い花を見つけました。

縞枯れ模様。北八ヶ岳は確かこんな雰囲気だったかな。

登りきって振り返ると、遠くの方に整った尾根線を見ることが出来ました。


ロッキーでは、場所によっては富士山よりも高いところを歩くことになります。そのため、気温は10度を切り、空気も薄くなりますが、森林限界点(それ以上の高度に達すると樹木が生息出来なくなる標高地点)を遥かに超えて行くため、非日常的な絶景を楽しむことが出来ます。
今回、そんなに長時間歩いたわけではないのですが、背負われる息子と家内は少々しんどそうでした。
ロッキー遠征、大丈夫かなあ。。。
朝4時、真っ暗な中、アパートを出発。約400kmを走り、登山口へ到着後、準備運動を済ませて歩き出します。
今回の旅の目的は、純粋に山を楽しむというだけではなく、来月に予定しているロッキー山脈(コロラド州)遠征のトレーニングも兼ねているため、ペットボトル飲料を用いて、故意に背負う重量を調整し、負荷を大きくすることにしました。
2歳になったばかりの息子を背負い、てくてくと森の中を進みます。

木製の道標。

綺麗な赤い花を見つけました。

縞枯れ模様。北八ヶ岳は確かこんな雰囲気だったかな。

登りきって振り返ると、遠くの方に整った尾根線を見ることが出来ました。


ロッキーでは、場所によっては富士山よりも高いところを歩くことになります。そのため、気温は10度を切り、空気も薄くなりますが、森林限界点(それ以上の高度に達すると樹木が生息出来なくなる標高地点)を遥かに超えて行くため、非日常的な絶景を楽しむことが出来ます。
今回、そんなに長時間歩いたわけではないのですが、背負われる息子と家内は少々しんどそうでした。
ロッキー遠征、大丈夫かなあ。。。
本田有明著
『おれたちが会社を変える!―企業再生への熱き戦い』
(日本経済新聞社)

本棚を整理していたら、何年も前に購入して未読のままになっていた本書を見つけました。難解な言い回しもなく、小説ということもあり、移動中の機内でスイスイと読み進めることが出来ました。
本書は紀伊国屋書店のウェブサイト上で、次のように紹介されています。
「企業はいかにして腐り衰退するのか。そんな企業の風土改革はどうしたらできるのか。ある凋落した名門企業で改革に立ち上がったミドル達の勇気ある戦い。難問を克服しながら再生に至る熾烈な企業内戦争を描いた傑作。」
会社を変える、とまで言わないまでも、定期的に自分の仕事の方向性をチェックするために本書を読みながら考えたことを備忘記録として残しておきます。
<定期的に点検すべきこと>
1.会社を長期的に成長させる上で、阻害要因となっている具体的事例を三つに絞り書き出す。
2.自分(自身や影響を与えられる組織・人)をどのように改善すれば、その阻害要因を除去出来るかを書き出す。
3.その為には何が必要か(人、時間、お金、他?)を書き出す。
4.どのように必要なものを手に入れるかを書き出す。
5.改善した結果、どのような効果が得られるか具体的な業績数値として書き出す。
6.上記を達成するまでのタイミングプランを作成する。
『おれたちが会社を変える!―企業再生への熱き戦い』
(日本経済新聞社)

本棚を整理していたら、何年も前に購入して未読のままになっていた本書を見つけました。難解な言い回しもなく、小説ということもあり、移動中の機内でスイスイと読み進めることが出来ました。
本書は紀伊国屋書店のウェブサイト上で、次のように紹介されています。
「企業はいかにして腐り衰退するのか。そんな企業の風土改革はどうしたらできるのか。ある凋落した名門企業で改革に立ち上がったミドル達の勇気ある戦い。難問を克服しながら再生に至る熾烈な企業内戦争を描いた傑作。」
会社を変える、とまで言わないまでも、定期的に自分の仕事の方向性をチェックするために本書を読みながら考えたことを備忘記録として残しておきます。
<定期的に点検すべきこと>
1.会社を長期的に成長させる上で、阻害要因となっている具体的事例を三つに絞り書き出す。
2.自分(自身や影響を与えられる組織・人)をどのように改善すれば、その阻害要因を除去出来るかを書き出す。
3.その為には何が必要か(人、時間、お金、他?)を書き出す。
4.どのように必要なものを手に入れるかを書き出す。
5.改善した結果、どのような効果が得られるか具体的な業績数値として書き出す。
6.上記を達成するまでのタイミングプランを作成する。
ワイナリー:Rusden Wines
ワイン名称:Bakery Hill
種類:Cabernet Sauvignon
年:2006
地域:オーストラリア/Barossa Valley
価格:22ドル
再購入:する

著名ワイン評論家(?)であるロバート・パーカー氏の評価で90点(92点だったかな)と書かれていたので購入してみました。
オーストラリアワインは、今までにあまり飲んだことがなかったのですが、同ワインは価格相応の味で満足しています。
Barossa Vallyの解説をウェブサイトで見つけたので紹介します。
「バロッサ・ヴァレーは、南オーストラリア州のみならず、オーストラリア全土で最も有名なワイン産地です。1847年まで遡る長い歴史を持ち、シレジア(ドイツ)の影響を色濃く受けています。ワイン産業における重要な位置付けだけでなく、樹齢100年以上のブドウの木や歴史的なワイナリーなど計り知れない価値を誇っています。
産地の気候は、非常に温暖と分類されていますが、実際には、低地の気温はやや温暖、標高の高い所は比較的冷涼です。ジョン・グラッドストーンズ (John Gladstones)が指摘したように、マーガレット・リバー(Margaret River)とほぼ同じ積算温度と熟成期の平均気温となっています。ただし、昼夜の気温差が激しく、最高気温は高め、日照時間は長く、降雨量が少なく、湿度が低くなっています。これらの気象条件によって、フルボディの赤ワイン、上質の酒精強化ワイン、そして全般的にしっかりとした構造の白ワインができる、最高の環境が整っています。」
ワイン名称:Bakery Hill
種類:Cabernet Sauvignon
年:2006
地域:オーストラリア/Barossa Valley
価格:22ドル
再購入:する

著名ワイン評論家(?)であるロバート・パーカー氏の評価で90点(92点だったかな)と書かれていたので購入してみました。
オーストラリアワインは、今までにあまり飲んだことがなかったのですが、同ワインは価格相応の味で満足しています。
Barossa Vallyの解説をウェブサイトで見つけたので紹介します。
「バロッサ・ヴァレーは、南オーストラリア州のみならず、オーストラリア全土で最も有名なワイン産地です。1847年まで遡る長い歴史を持ち、シレジア(ドイツ)の影響を色濃く受けています。ワイン産業における重要な位置付けだけでなく、樹齢100年以上のブドウの木や歴史的なワイナリーなど計り知れない価値を誇っています。
産地の気候は、非常に温暖と分類されていますが、実際には、低地の気温はやや温暖、標高の高い所は比較的冷涼です。ジョン・グラッドストーンズ (John Gladstones)が指摘したように、マーガレット・リバー(Margaret River)とほぼ同じ積算温度と熟成期の平均気温となっています。ただし、昼夜の気温差が激しく、最高気温は高め、日照時間は長く、降雨量が少なく、湿度が低くなっています。これらの気象条件によって、フルボディの赤ワイン、上質の酒精強化ワイン、そして全般的にしっかりとした構造の白ワインができる、最高の環境が整っています。」
ワイン名称:Lobster Key
種類:Pinot Noir
年:2004
地域:ニュージーランド
価格:16ドル

最近の記事とシーフードつながりで美味しいワインを紹介します。
「ワイン屋の店員さんが自信を持って薦めてくれた」
と、友達が紹介してくれたニュージーランドのピノ・ノワールです。
ちょっと冷やして美味しく頂きました。
シーフードに合うように作られたワイン(下記解説に記載がありました)だけあって、ピノ・ノワールの中でもドライに仕上がっています。海辺で生活する人々が、シーフードをつまみながら手軽に毎日飲むようなテーブルワインなのかな。
シーフード・パーティーに友達を招待したら、一本目にドライ目なシャルドネ、二本目にLobster Key、という組み合わせでどうでしょうか。
私はピノ・ノワールが最も好きな種類なので、ピザ、スパゲッティーや肉料理、何でも一緒に楽しんでしまいますけど。。。
Lobster Key was established by Mason Family Wines as a family of wines with an emphasis on fine dining. The grapes are procured from the Hawke’s Bay and Marlborough Regions on the East Coast of New Zealand.
Lobster Key is derived from the coastal areas in which the wines are grown. This coastline is renowned for its bounty of sea fare such as scallops, paua (abalone), and sea fish such as marlin, snapper, tuna and, of course, crayfish, the New Zealand lobster.
The subtle flavors of the Lobster Key family of wines blend well with the bounties from the land and seas of their native New Zealand, a country whose waters team with shellfish, crustaceans, salmon and trout.
From its humble beginnings in the 1980’s the New Zealand wine industry has been an unparalleled success as a supplier of niche products into international markets. Lobster Key is a product of the New Zealand success story. The Mason family have been winemaking since 1986 and have utilised their expertise to create this “specialist range”, a food friendly family - Lobster Key.
(http://www.bearsleywines.co.nz/english/home.htmlより引用)
種類:Pinot Noir
年:2004
地域:ニュージーランド
価格:16ドル

最近の記事とシーフードつながりで美味しいワインを紹介します。
「ワイン屋の店員さんが自信を持って薦めてくれた」
と、友達が紹介してくれたニュージーランドのピノ・ノワールです。
ちょっと冷やして美味しく頂きました。
シーフードに合うように作られたワイン(下記解説に記載がありました)だけあって、ピノ・ノワールの中でもドライに仕上がっています。海辺で生活する人々が、シーフードをつまみながら手軽に毎日飲むようなテーブルワインなのかな。
シーフード・パーティーに友達を招待したら、一本目にドライ目なシャルドネ、二本目にLobster Key、という組み合わせでどうでしょうか。
私はピノ・ノワールが最も好きな種類なので、ピザ、スパゲッティーや肉料理、何でも一緒に楽しんでしまいますけど。。。
Lobster Key was established by Mason Family Wines as a family of wines with an emphasis on fine dining. The grapes are procured from the Hawke’s Bay and Marlborough Regions on the East Coast of New Zealand.
Lobster Key is derived from the coastal areas in which the wines are grown. This coastline is renowned for its bounty of sea fare such as scallops, paua (abalone), and sea fish such as marlin, snapper, tuna and, of course, crayfish, the New Zealand lobster.
The subtle flavors of the Lobster Key family of wines blend well with the bounties from the land and seas of their native New Zealand, a country whose waters team with shellfish, crustaceans, salmon and trout.
From its humble beginnings in the 1980’s the New Zealand wine industry has been an unparalleled success as a supplier of niche products into international markets. Lobster Key is a product of the New Zealand success story. The Mason family have been winemaking since 1986 and have utilised their expertise to create this “specialist range”, a food friendly family - Lobster Key.
(http://www.bearsleywines.co.nz/english/home.htmlより引用)
サウス・カロライナ州に再びやってきました。
一緒に旅をするフレッドさん、ジョー君と
「せっかくだから地元の料理を食べようよ」
と、カニレストランへやってきました。
Charleston Ceab House。

本店は名前の通り、先週遊びに行っていたチャールストンにあります。先週は家内と散々迷って、このカニレストランではなく、イタリアンを選びました。
私がオーダーしたチャールストン・ブルー・クラブ。身が少なく、とても苦労して食べました。昔、高知県の四万十川を旅していて、捕まえたのがこんなカニでした。ダシをとって味噌汁にしたらとても美味しかったのを覚えています。このカニもそんなふうにしたほうが美味しいかも。

ジョー君がオーダー。

フレッドさんがオーダー。

お腹がすいているときにガッチリ食べるには、二人がオーダーしたようなズワイ系(かな?)のカニが正解ですね。
雰囲気を楽しめたから「良し」としましょう。
一緒に旅をするフレッドさん、ジョー君と
「せっかくだから地元の料理を食べようよ」
と、カニレストランへやってきました。
Charleston Ceab House。

本店は名前の通り、先週遊びに行っていたチャールストンにあります。先週は家内と散々迷って、このカニレストランではなく、イタリアンを選びました。
私がオーダーしたチャールストン・ブルー・クラブ。身が少なく、とても苦労して食べました。昔、高知県の四万十川を旅していて、捕まえたのがこんなカニでした。ダシをとって味噌汁にしたらとても美味しかったのを覚えています。このカニもそんなふうにしたほうが美味しいかも。

ジョー君がオーダー。

フレッドさんがオーダー。

お腹がすいているときにガッチリ食べるには、二人がオーダーしたようなズワイ系(かな?)のカニが正解ですね。
雰囲気を楽しめたから「良し」としましょう。
チャールストン・レポートの食事編です。
美味しいレストランを教えてもらったのに、その紙を家に忘れてしまいました。とほほ、、、なので、自力で美味しそうなレストランを探さなければならなくなりました。
ではいくつかのレストランをここに紹介します。
Jestine’s Kitchen
251 Meeting St, Charleston, SC 29401
Phone 843-722-7224

チャールストンのダウンタウンに車を止めて、ぷらぷら歩いてたまたま見つけたのがこのレストラン。
10時開店の5分前、何組かが開店を待ってならんでいます。
「このレストラン美味しいんですか」
「南部料理の店でどの料理も美味しいよ。チャールストンに来たのは二回目なんだけど、このレストランに前に来て気に入ったからまた来たんだ」
それじゃあ、と家内と即決しました。
ドリンクと一緒に胡瓜のピクルスが運ばれてきました。

グリーン・トマトのフライ。テネシーでも食べますが、典型的な南部家庭料理の一品です。

ポーボーイ。小海老フライのサンドウィッチです。ニューオーリンズが本場なんですかね。

ミートローフ。

店員さんを含めたお店の雰囲気がとても家庭的で、南部料理も美味しく頂きました。
A.W. Shucks
35 Market St, Charleston 29401
Phone 843-723-1151
『地球の歩き方』に掲載されていたレストラン。

海老のベーコン巻き。

ロブスター・ビスク。

海鮮盛り合わせ。

夫婦で「ああ、なるほどねぇ」という感想でした。リピートはないかなあ。
「このカニ、家の近くの中華バフェのカニでいいよなあ」
「言ってもうたな(笑)。私あえて言わんかったのに」
Wasabi(ワサビ)
61 State St, Charleston, SC 29401
Phone 843-577-5222
家内が「お寿司が食べたい」というので日本食レストランへ。

日本食レストランはこの辺りに何軒かあるようですが、寿司はここが一番美味しい、とのこと。
確かに結構美味しかったです。鮭の左に写っているのはカレイだと思いますが、ジューシーでとても気に入りました。
日本の回転寿司がものすごく食べたいです。
キツネうどん。
揚げだし豆腐がうどんと一緒に出てきました。日本のキツネうどんとは大分見た目が違いますね。ちょっと笑ってしまいましたが、まあまあ美味しかったからOKですかね。

Bocci’s
158 Church St, Charleston, SC 29401
Phone 843-720-2121

ビジター・センターでもらったパンフレットに載っていたイタリアン・レストラン。

イタリアン・ワインを飲みたいところですが、この後、ナッシュビルまでの真夜中のドライブが控えているのでダイエット・コークで我慢します。
ガーリックと何だったかな、のピザ。

シーフードのトマトソース・パスタ。

鴨のステーキとドリア。

上手く写真が撮れませんでしたが、これは絶品でした。今まで食べた鴨肉の中で一番美味しいかな。フレンチのルーツがイタリアンであることを実感した一品でした。
南部料理の「Jestine’s Kitchen」、イタリアンの「Bocci’s」、チャールストンに行く機会があれば、また食べてみたいと思います。
美味しいレストランを教えてもらったのに、その紙を家に忘れてしまいました。とほほ、、、なので、自力で美味しそうなレストランを探さなければならなくなりました。
ではいくつかのレストランをここに紹介します。
Jestine’s Kitchen
251 Meeting St, Charleston, SC 29401
Phone 843-722-7224

チャールストンのダウンタウンに車を止めて、ぷらぷら歩いてたまたま見つけたのがこのレストラン。
10時開店の5分前、何組かが開店を待ってならんでいます。
「このレストラン美味しいんですか」
「南部料理の店でどの料理も美味しいよ。チャールストンに来たのは二回目なんだけど、このレストランに前に来て気に入ったからまた来たんだ」
それじゃあ、と家内と即決しました。
ドリンクと一緒に胡瓜のピクルスが運ばれてきました。

グリーン・トマトのフライ。テネシーでも食べますが、典型的な南部家庭料理の一品です。

ポーボーイ。小海老フライのサンドウィッチです。ニューオーリンズが本場なんですかね。

ミートローフ。

店員さんを含めたお店の雰囲気がとても家庭的で、南部料理も美味しく頂きました。
A.W. Shucks
35 Market St, Charleston 29401
Phone 843-723-1151
『地球の歩き方』に掲載されていたレストラン。

海老のベーコン巻き。

ロブスター・ビスク。

海鮮盛り合わせ。

夫婦で「ああ、なるほどねぇ」という感想でした。リピートはないかなあ。
「このカニ、家の近くの中華バフェのカニでいいよなあ」
「言ってもうたな(笑)。私あえて言わんかったのに」
Wasabi(ワサビ)
61 State St, Charleston, SC 29401
Phone 843-577-5222
家内が「お寿司が食べたい」というので日本食レストランへ。

日本食レストランはこの辺りに何軒かあるようですが、寿司はここが一番美味しい、とのこと。
確かに結構美味しかったです。鮭の左に写っているのはカレイだと思いますが、ジューシーでとても気に入りました。
日本の回転寿司がものすごく食べたいです。
キツネうどん。
揚げだし豆腐がうどんと一緒に出てきました。日本のキツネうどんとは大分見た目が違いますね。ちょっと笑ってしまいましたが、まあまあ美味しかったからOKですかね。

Bocci’s
158 Church St, Charleston, SC 29401
Phone 843-720-2121

ビジター・センターでもらったパンフレットに載っていたイタリアン・レストラン。

イタリアン・ワインを飲みたいところですが、この後、ナッシュビルまでの真夜中のドライブが控えているのでダイエット・コークで我慢します。
ガーリックと何だったかな、のピザ。

シーフードのトマトソース・パスタ。

鴨のステーキとドリア。

上手く写真が撮れませんでしたが、これは絶品でした。今まで食べた鴨肉の中で一番美味しいかな。フレンチのルーツがイタリアンであることを実感した一品でした。
南部料理の「Jestine’s Kitchen」、イタリアンの「Bocci’s」、チャールストンに行く機会があれば、また食べてみたいと思います。
独立記念日の連休を利用して、大西洋岸の歴史的港町であるチャールストン(サウスカロライナ州)へ遊びに行きました。

チャールストンは古都の一つとしてアメリカ人の間ではとても人気がある観光都市です。
街の名前はイギリス王チャールス2世の名に因んでいます。アメリカはイギリスの植民地だったのでイギリス系の名前を持つ都市が多いのですね。チャールズタウン(CharlestownあるいはCharles Towne)として1670年に建設され、10年後に現在の場所に移されました。今でもイギリス文化を継承する美しい街並みが保存されていて、そこをゆっくりと歩いているだけで古都の雰囲気を味わうことが出来ます。
またチャールストンは聖なる市(The Holy City)としても知られています。これは、低層の都市景観を形作る有名な教会(こちらもアメリカ建国以前、ヨーロッパからの入植当時のもの)がいくつもあって、その多くの尖塔が街のスカイラインとなっていることに起因しています。
歴史的には「南北戦争の発端となった街」として有名。1860年に、サウスカロライナ州議会では、アメリカ合衆国からの脱退を支持する投票結果が出ました。脱退支持という結果が出た最初の州が同州でした。そうなった原因の一つは奴隷制度に反対する大統領候補の当選がきっかけ(サウスカロライナ州は奴隷制度に賛成)である、と言われています。そして翌1861年に、チャールストン要塞の士官が、湾へ出入りする合衆国の船に向けて第一撃を放ち南北戦争の火蓋が切られました。沖合いに浮ぶ「サムター要塞」は、南北戦争の勃発した場所として、アメリカ史において重要な意味を持っているのです。
3日の夜12時に出発して、約950kmを家内と交互に運転、そして9時間をかけて何とか到着。さすがにこの移動は疲れました。
では写真を見ながら旅を振り返ります。
街並み。


ワシントン大統領が滞在した「ヘイワード・ワシントン・ハウス」

「1772年、大プランテーション主ダニエル・ヘイワードにより立てられたこの家は、息子であり、独立宣言署名者のひとりでもあるトーマスに受け継がれた。そして1791年にジョージ・ワシントンがチャールストンを訪問した際、滞在したという由緒ある屋敷でもある。内装や家具は18世紀の著名な職人の手によるもの」(『地球の歩き方〜アメリカの魅力的な町〜』より)
7月4日、5日とも見学ツアーが休みだったのが残念。
税関?

海が広がっています。

写っている吊り橋(2005年に完成)はアメリカ最大を誇ります。

ウォーター・フロント・パーク内にある噴水。多くの子供たちが遊ぶ憩いの場所です。二歳の息子を一人で遊ばせるのは危ないので、私も海パンに着替えて水の中へ。大人も十分楽しめます。

「歓迎」を表すパイナップルの噴水。同じくウォーター・フロント・パーク内にあります。

海辺にある水族館へ。


ワシントン広場。塔の上にあるのはジョージ・ワシントンの銅像でしょうか。

気温は30度をはるかに超えています。1リットル近く入っているのではないかと思われるジャンボレモネード(3.50ドル)で体を冷却。

聖なる市(The Holy City)の象徴である尖塔に特色がある数々の教会。ダウンタウンだけでも180以上の教会があるそうです。
ワシントン広場より尖塔を望みます。

セント・ミッチェル監督派教St. Michael’s Protestant Episcopal Church。

「修復は重ねられたものの、完成当時からまったく同じ姿で現存するアメリカで数少ない教会のひとつ。1761年に建てられ、チャールストンの教会の中で最も古い。1791年には、ジョージ・ワシントンもここで礼拝を行っている。」(『地球の歩き方〜アメリカの魅力的な町〜』より)
セント・フィリップス監督派教会 St. Phillip’s Protestant Episcopal Church。

「教会の町、チャールストンを代表するチャーチ。1670年創建後、2回建て直されていて、現在は3代目。(中略)この教会は20世紀当初、灯台としても活躍し大西洋やクーパー川を航行する船舶の道標にもなっていた。」(『地球の歩き方〜アメリカの魅力的な町〜』より)
同じ教会でも夕方になると趣が出ますね。

フレンチ・ユグノー(プロテスタント)教会French Huguenot (Protestant) Church。
1845年にゴシック様式で再建。フランス・プロテスタント派の教えに従って建築されたアメリカで唯一の教会、とのこと。

Circular Church。1681年創建。

南北戦争の最初の戦いは「サムター要塞」への攻撃です。下記、要塞の解説写真の奥に、要塞のある島が浮んでいます。肉眼では見れるのですが写真だとわからないですね。

「サムター要塞」は国定記念物に指定されているとのこと。

ツアーに参加しなければ要塞には行けません。2時間半のツアーは息子には厳しいなあ、と思い今回は断念しました。
南北戦争については落ち着いてじっくりと勉強してみたいですね。
American Classic Tea。
チャールストンのダウンタウンから西へ30分ほど走ると、紅茶のプランテーションを見学出来る場所があります。

アメリカで唯一の紅茶栽培所とのこと。紅茶畑の見学(大人一人10ドル)と製造工場の見学(無料)が出来ます。
トレーラーのようなバスに乗り込み、ぐるーりと畑をまわりました。

独立記念日ということもあり、工場が稼動しているところは見れませんでしたが、中学校の体育館ほどの大きさの部屋に、工程順にラインが組まれていて楽しく見学することが出来ました。

こんな感じで7月4日、5日と二日間、チャールストンで楽しんで、ナッシュビルに戻りました。
おまけ。
American Classic Teaからチャールストンのダウンタウンへ戻る途中で立ち寄ったアンティークショップで素敵なティーカップを見つけました。

旅先で相性のいいティーカップに出会うたびに1セットずつ買い集めています。これも旅をする一つの楽しみですね。
次回はこの旅で口にした料理について記事にする予定です。

チャールストンは古都の一つとしてアメリカ人の間ではとても人気がある観光都市です。
街の名前はイギリス王チャールス2世の名に因んでいます。アメリカはイギリスの植民地だったのでイギリス系の名前を持つ都市が多いのですね。チャールズタウン(CharlestownあるいはCharles Towne)として1670年に建設され、10年後に現在の場所に移されました。今でもイギリス文化を継承する美しい街並みが保存されていて、そこをゆっくりと歩いているだけで古都の雰囲気を味わうことが出来ます。
またチャールストンは聖なる市(The Holy City)としても知られています。これは、低層の都市景観を形作る有名な教会(こちらもアメリカ建国以前、ヨーロッパからの入植当時のもの)がいくつもあって、その多くの尖塔が街のスカイラインとなっていることに起因しています。
歴史的には「南北戦争の発端となった街」として有名。1860年に、サウスカロライナ州議会では、アメリカ合衆国からの脱退を支持する投票結果が出ました。脱退支持という結果が出た最初の州が同州でした。そうなった原因の一つは奴隷制度に反対する大統領候補の当選がきっかけ(サウスカロライナ州は奴隷制度に賛成)である、と言われています。そして翌1861年に、チャールストン要塞の士官が、湾へ出入りする合衆国の船に向けて第一撃を放ち南北戦争の火蓋が切られました。沖合いに浮ぶ「サムター要塞」は、南北戦争の勃発した場所として、アメリカ史において重要な意味を持っているのです。
3日の夜12時に出発して、約950kmを家内と交互に運転、そして9時間をかけて何とか到着。さすがにこの移動は疲れました。
では写真を見ながら旅を振り返ります。
街並み。


ワシントン大統領が滞在した「ヘイワード・ワシントン・ハウス」

「1772年、大プランテーション主ダニエル・ヘイワードにより立てられたこの家は、息子であり、独立宣言署名者のひとりでもあるトーマスに受け継がれた。そして1791年にジョージ・ワシントンがチャールストンを訪問した際、滞在したという由緒ある屋敷でもある。内装や家具は18世紀の著名な職人の手によるもの」(『地球の歩き方〜アメリカの魅力的な町〜』より)
7月4日、5日とも見学ツアーが休みだったのが残念。
税関?

海が広がっています。

写っている吊り橋(2005年に完成)はアメリカ最大を誇ります。

ウォーター・フロント・パーク内にある噴水。多くの子供たちが遊ぶ憩いの場所です。二歳の息子を一人で遊ばせるのは危ないので、私も海パンに着替えて水の中へ。大人も十分楽しめます。

「歓迎」を表すパイナップルの噴水。同じくウォーター・フロント・パーク内にあります。

海辺にある水族館へ。


ワシントン広場。塔の上にあるのはジョージ・ワシントンの銅像でしょうか。

気温は30度をはるかに超えています。1リットル近く入っているのではないかと思われるジャンボレモネード(3.50ドル)で体を冷却。

聖なる市(The Holy City)の象徴である尖塔に特色がある数々の教会。ダウンタウンだけでも180以上の教会があるそうです。
ワシントン広場より尖塔を望みます。

セント・ミッチェル監督派教St. Michael’s Protestant Episcopal Church。

「修復は重ねられたものの、完成当時からまったく同じ姿で現存するアメリカで数少ない教会のひとつ。1761年に建てられ、チャールストンの教会の中で最も古い。1791年には、ジョージ・ワシントンもここで礼拝を行っている。」(『地球の歩き方〜アメリカの魅力的な町〜』より)
セント・フィリップス監督派教会 St. Phillip’s Protestant Episcopal Church。

「教会の町、チャールストンを代表するチャーチ。1670年創建後、2回建て直されていて、現在は3代目。(中略)この教会は20世紀当初、灯台としても活躍し大西洋やクーパー川を航行する船舶の道標にもなっていた。」(『地球の歩き方〜アメリカの魅力的な町〜』より)
同じ教会でも夕方になると趣が出ますね。

フレンチ・ユグノー(プロテスタント)教会French Huguenot (Protestant) Church。
1845年にゴシック様式で再建。フランス・プロテスタント派の教えに従って建築されたアメリカで唯一の教会、とのこと。

Circular Church。1681年創建。

南北戦争の最初の戦いは「サムター要塞」への攻撃です。下記、要塞の解説写真の奥に、要塞のある島が浮んでいます。肉眼では見れるのですが写真だとわからないですね。

「サムター要塞」は国定記念物に指定されているとのこと。

ツアーに参加しなければ要塞には行けません。2時間半のツアーは息子には厳しいなあ、と思い今回は断念しました。
南北戦争については落ち着いてじっくりと勉強してみたいですね。
American Classic Tea。
チャールストンのダウンタウンから西へ30分ほど走ると、紅茶のプランテーションを見学出来る場所があります。

アメリカで唯一の紅茶栽培所とのこと。紅茶畑の見学(大人一人10ドル)と製造工場の見学(無料)が出来ます。
トレーラーのようなバスに乗り込み、ぐるーりと畑をまわりました。

独立記念日ということもあり、工場が稼動しているところは見れませんでしたが、中学校の体育館ほどの大きさの部屋に、工程順にラインが組まれていて楽しく見学することが出来ました。

こんな感じで7月4日、5日と二日間、チャールストンで楽しんで、ナッシュビルに戻りました。
おまけ。
American Classic Teaからチャールストンのダウンタウンへ戻る途中で立ち寄ったアンティークショップで素敵なティーカップを見つけました。

旅先で相性のいいティーカップに出会うたびに1セットずつ買い集めています。これも旅をする一つの楽しみですね。
次回はこの旅で口にした料理について記事にする予定です。
日経BP社が発行する『日経ビジネス・マネジメント』の中で「混迷の時代に描く成長戦略」という特集が組まれていました。そして、一つのケーススタディーとしてジョンソン・エンド・ジョンソンが取り上げられていました。
Yoshiさんのブログhttp://miscyoshi.blog87.fc2.com/をきっかけにして『誰のための会社にするか』というテーマに興味を抱いていたこともあり、とても面白く記事を読むことが出来ました。
下記に同社の経営哲学とその哲学が生まれた背景について、同社のウェブサイトから抜粋して紹介します。
「我が信条(Our Credo)」
我々の第一の責任は、我々の製品およびサービスを使用してくれる医師、看護師、患者、そして母親、父親をはじめとする、すべての顧客に対するものであると確信する。
顧客一人一人のニーズに応えるにあたり、我々の行なうすべての活動は質的に高い水準のものでなければならない。
適正な価格を維持するため、我々は常に製品原価を引き下げる努力をしなければならない。
顧客からの注文には、迅速、かつ正確に応えなければならない。
我々の取引先には、適正な利益をあげる機会を提供しなければならない。
我々の第二の責任は全社員 ――世界中で共に働く男性も女性も―― に対するものである。
社員一人一人は個人として尊重され、その尊厳と価値が認められなければならない。
社員は安心して仕事に従事できなければならない。
待遇は公正かつ適切でなければならず、働く環境は清潔で、整理整頓され、かつ安全でなければならない。
社員が家族に対する責任を十分果たすことができるよう、配慮しなければならない。
社員の提案、苦情が自由にできる環境でなければならない。
能力ある人々には、雇用、能力開発および昇進の機会が平等に与えられなければならない。
我々は有能な管理者を任命しなければならない。
そして、その行動は公正、かつ道義にかなったものでなければならない。
我々の第三の責任は、我々が生活し、働いている地域社会、
更には全世界の共同社会に対するものである。
我々は良き市民として、有益な社会事業および福祉に貢献し、適切な租税を負担しなければならない。
我々は社会の発展、健康の増進、教育の改善に寄与する活動に参画しなければならない。
我々が使用する施設を常に良好な状態に保ち、環境と資源の保護に努めなければならない。
我々の第四の、そして最後の責任は、会社の株主に対するものである。
事業は健全な利益を生まなければならない。
我々は新しい考えを試みなければならない。
研究開発は継続され、革新的な企画は開発され、失敗は償わなければならない。
新しい設備を購入し、新しい施設を整備し、新しい製品を市場に導入しなければならない。
逆境の時に備えて蓄積を行なわなければならない。
これらすべての原則が実行されてはじめて、株主は正当な報酬を享受することができるものと確信する。
「我が信条(Our Credo)」の成り立ち
「我が信条」を起草したロバート・ウッド・ジョンソンJrは、1932年から1963年まで31年間に亘り、最高経営責任者としてジョンソン・エンド・ジョンソンの経営を主導した人物です。
彼の「我が信条」への思い入れには強いものがあり、いくつかの至言を残しています。1943年に初めて取締役会で発表したときには、「この文章の中に書かれている考え方が会社の経営理念である。」と説明したのに続けて、「これに賛同できない人は他社で働いてくれて構わない。」と断言しています。
株式公開企業になるのだから、株主を最後にするのはおかしいという意見に対しては、「顧客第一で考え行動し、残りの責任をこの順序通り果たしてゆけば、株主への責任は自ずと果たせるというのが、正しいビジネス論理なのだ。」と切り返しています。さらに、「この文書の文言は時代の流れや会社発展にあわせて修正してよい。新しい経営概念を導入してもよい。」と柔軟性を見せる一方で、「しかし、基本哲学・思想は不変のはずだ。」とこの信条への確信を述べています。
この確信の背景には、彼が1930年代半ばから、企業が社会に対する責任を果たすことの重要性を訴えていた事実があり、いわば「我が信条」は彼の信念の集大成だったのです。
Yoshiさんのブログhttp://miscyoshi.blog87.fc2.com/をきっかけにして『誰のための会社にするか』というテーマに興味を抱いていたこともあり、とても面白く記事を読むことが出来ました。
下記に同社の経営哲学とその哲学が生まれた背景について、同社のウェブサイトから抜粋して紹介します。
「我が信条(Our Credo)」
我々の第一の責任は、我々の製品およびサービスを使用してくれる医師、看護師、患者、そして母親、父親をはじめとする、すべての顧客に対するものであると確信する。
顧客一人一人のニーズに応えるにあたり、我々の行なうすべての活動は質的に高い水準のものでなければならない。
適正な価格を維持するため、我々は常に製品原価を引き下げる努力をしなければならない。
顧客からの注文には、迅速、かつ正確に応えなければならない。
我々の取引先には、適正な利益をあげる機会を提供しなければならない。
我々の第二の責任は全社員 ――世界中で共に働く男性も女性も―― に対するものである。
社員一人一人は個人として尊重され、その尊厳と価値が認められなければならない。
社員は安心して仕事に従事できなければならない。
待遇は公正かつ適切でなければならず、働く環境は清潔で、整理整頓され、かつ安全でなければならない。
社員が家族に対する責任を十分果たすことができるよう、配慮しなければならない。
社員の提案、苦情が自由にできる環境でなければならない。
能力ある人々には、雇用、能力開発および昇進の機会が平等に与えられなければならない。
我々は有能な管理者を任命しなければならない。
そして、その行動は公正、かつ道義にかなったものでなければならない。
我々の第三の責任は、我々が生活し、働いている地域社会、
更には全世界の共同社会に対するものである。
我々は良き市民として、有益な社会事業および福祉に貢献し、適切な租税を負担しなければならない。
我々は社会の発展、健康の増進、教育の改善に寄与する活動に参画しなければならない。
我々が使用する施設を常に良好な状態に保ち、環境と資源の保護に努めなければならない。
我々の第四の、そして最後の責任は、会社の株主に対するものである。
事業は健全な利益を生まなければならない。
我々は新しい考えを試みなければならない。
研究開発は継続され、革新的な企画は開発され、失敗は償わなければならない。
新しい設備を購入し、新しい施設を整備し、新しい製品を市場に導入しなければならない。
逆境の時に備えて蓄積を行なわなければならない。
これらすべての原則が実行されてはじめて、株主は正当な報酬を享受することができるものと確信する。
「我が信条(Our Credo)」の成り立ち
「我が信条」を起草したロバート・ウッド・ジョンソンJrは、1932年から1963年まで31年間に亘り、最高経営責任者としてジョンソン・エンド・ジョンソンの経営を主導した人物です。
彼の「我が信条」への思い入れには強いものがあり、いくつかの至言を残しています。1943年に初めて取締役会で発表したときには、「この文章の中に書かれている考え方が会社の経営理念である。」と説明したのに続けて、「これに賛同できない人は他社で働いてくれて構わない。」と断言しています。
株式公開企業になるのだから、株主を最後にするのはおかしいという意見に対しては、「顧客第一で考え行動し、残りの責任をこの順序通り果たしてゆけば、株主への責任は自ずと果たせるというのが、正しいビジネス論理なのだ。」と切り返しています。さらに、「この文書の文言は時代の流れや会社発展にあわせて修正してよい。新しい経営概念を導入してもよい。」と柔軟性を見せる一方で、「しかし、基本哲学・思想は不変のはずだ。」とこの信条への確信を述べています。
この確信の背景には、彼が1930年代半ばから、企業が社会に対する責任を果たすことの重要性を訴えていた事実があり、いわば「我が信条」は彼の信念の集大成だったのです。
ロナルド・ドーア著
『誰のための会社にするか』
岩波新書

本書はYoshiさんのブログhttp://miscyoshi.blog87.fc2.com/で紹介されていたので読んでみました。
「BOOK」データベースよりYoshiさんが引用した内容をここに紹介します。
<内容>
どうすれば「正直でダイナミックな経営トップ」を確保できるか。アメリカ型の統治制度は日本に馴染むのか。「理想像」に沿った企業のありようとは?過去十数年の間に株価至上主義へと急激にシフトしつつある日本企業の現況を鮮やかに描き出し、問題提起する。長年、日本をつぶさに見続けてきた著者による、鬼気迫る警世の書。
<感想>
経営者は何を重視すべきか、とよく話題になりますが、本書を読んで、その答えは「長期的な業績の向上という極めてシンプルな本質」になる、ということを再確認することが出来ました。
その時々の流行で「〇〇が重要」と経営上で重要視される内容は常に変化しますが、経営の本質は変わるものではありません。長期的に業績を向上することが出来れば、長期的視点で投資する株主とその他のステークホルダーを満足させることが出来るのではないでしょうか。
ただし短期的視点で利潤を得ようとする株主は、これに異議を唱えます。彼らは「長期的な業績向上を待つ時間はない」と言い、短期的な利潤追求のためにそれを犠牲することを経営者に迫ります。この点を考えると、長期的視野を持つ株主と短期的視野を持つ株主を同じ「株主」という言葉でひとくくりにして経営云々と議論しても焦点は定まらないように思います。
長期的に業績を向上させるためには、徹底した顧客第一主義を貫き通さなければなりません。それを犠牲にして(顧客が何をほしがっているかを考えずに)短期的な利潤を追求することに、果たして意味はあるのでしょうか。
いずれにしても、経営者は短期的な利潤を追求する株主に対しても、「経営資源を〇〇へ有効活用して、将来の業績を〇〇のように向上させる」と論理的に将来の戦略を説明して、納得させなければなりません。これが出来なければ、短期的利潤を追求する株主云々に関係なく、顧客が求めているものに応えられないも同然で、長期的な業績の向上は望めません。
経営者にしても、現場の従業員にしても「長期的な業績の向上という極めてシンプルな本質」を見失わずに、日々の仕事をすることが大切だと改めて感じました。
余談ですが、最後に『日系ビジネス』に紹介されていた著名投資家のウォーレン・バフェット氏の言葉を紹介します。
「株価と企業価値がピタリと連動することは絶対にない。株式市場は短期的には人気投票マシンなのだ。だが長期的には価値の計量器として働く」
『誰のための会社にするか』
岩波新書

本書はYoshiさんのブログhttp://miscyoshi.blog87.fc2.com/で紹介されていたので読んでみました。
「BOOK」データベースよりYoshiさんが引用した内容をここに紹介します。
<内容>
どうすれば「正直でダイナミックな経営トップ」を確保できるか。アメリカ型の統治制度は日本に馴染むのか。「理想像」に沿った企業のありようとは?過去十数年の間に株価至上主義へと急激にシフトしつつある日本企業の現況を鮮やかに描き出し、問題提起する。長年、日本をつぶさに見続けてきた著者による、鬼気迫る警世の書。
<感想>
経営者は何を重視すべきか、とよく話題になりますが、本書を読んで、その答えは「長期的な業績の向上という極めてシンプルな本質」になる、ということを再確認することが出来ました。
その時々の流行で「〇〇が重要」と経営上で重要視される内容は常に変化しますが、経営の本質は変わるものではありません。長期的に業績を向上することが出来れば、長期的視点で投資する株主とその他のステークホルダーを満足させることが出来るのではないでしょうか。
ただし短期的視点で利潤を得ようとする株主は、これに異議を唱えます。彼らは「長期的な業績向上を待つ時間はない」と言い、短期的な利潤追求のためにそれを犠牲することを経営者に迫ります。この点を考えると、長期的視野を持つ株主と短期的視野を持つ株主を同じ「株主」という言葉でひとくくりにして経営云々と議論しても焦点は定まらないように思います。
長期的に業績を向上させるためには、徹底した顧客第一主義を貫き通さなければなりません。それを犠牲にして(顧客が何をほしがっているかを考えずに)短期的な利潤を追求することに、果たして意味はあるのでしょうか。
いずれにしても、経営者は短期的な利潤を追求する株主に対しても、「経営資源を〇〇へ有効活用して、将来の業績を〇〇のように向上させる」と論理的に将来の戦略を説明して、納得させなければなりません。これが出来なければ、短期的利潤を追求する株主云々に関係なく、顧客が求めているものに応えられないも同然で、長期的な業績の向上は望めません。
経営者にしても、現場の従業員にしても「長期的な業績の向上という極めてシンプルな本質」を見失わずに、日々の仕事をすることが大切だと改めて感じました。
余談ですが、最後に『日系ビジネス』に紹介されていた著名投資家のウォーレン・バフェット氏の言葉を紹介します。
「株価と企業価値がピタリと連動することは絶対にない。株式市場は短期的には人気投票マシンなのだ。だが長期的には価値の計量器として働く」




