数年前、カナダのユーコン川を旅していて、たまたま作家の野田知佑さんに出会いました。学生時代から憧れていた方です。追いつ追われつ下りキャンプで一緒に酒を飲みました。人生、色々な幸せの感じ方がありますね。
Charleston Crab House
 サウス・カロライナ州に再びやってきました。
 一緒に旅をするフレッドさん、ジョー君と
「せっかくだから地元の料理を食べようよ」
と、カニレストランへやってきました。

 Charleston Ceab House。
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 本店は名前の通り、先週遊びに行っていたチャールストンにあります。先週は家内と散々迷って、このカニレストランではなく、イタリアンを選びました。
 
 私がオーダーしたチャールストン・ブルー・クラブ。身が少なく、とても苦労して食べました。昔、高知県の四万十川を旅していて、捕まえたのがこんなカニでした。ダシをとって味噌汁にしたらとても美味しかったのを覚えています。このカニもそんなふうにしたほうが美味しいかも。
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 ジョー君がオーダー。
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 フレッドさんがオーダー。
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 お腹がすいているときにガッチリ食べるには、二人がオーダーしたようなズワイ系(かな?)のカニが正解ですね。
 雰囲気を楽しめたから「良し」としましょう。
チャールストン(サウスカロライナ州)への旅 2
 チャールストン・レポートの食事編です。
 美味しいレストランを教えてもらったのに、その紙を家に忘れてしまいました。とほほ、、、なので、自力で美味しそうなレストランを探さなければならなくなりました。
 ではいくつかのレストランをここに紹介します。

Jestine’s Kitchen
251 Meeting St, Charleston, SC 29401
Phone 843-722-7224
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 チャールストンのダウンタウンに車を止めて、ぷらぷら歩いてたまたま見つけたのがこのレストラン。
 10時開店の5分前、何組かが開店を待ってならんでいます。
「このレストラン美味しいんですか」
「南部料理の店でどの料理も美味しいよ。チャールストンに来たのは二回目なんだけど、このレストランに前に来て気に入ったからまた来たんだ」
 それじゃあ、と家内と即決しました。

 ドリンクと一緒に胡瓜のピクルスが運ばれてきました。
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 グリーン・トマトのフライ。テネシーでも食べますが、典型的な南部家庭料理の一品です。
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 ポーボーイ。小海老フライのサンドウィッチです。ニューオーリンズが本場なんですかね。
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 ミートローフ。
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 店員さんを含めたお店の雰囲気がとても家庭的で、南部料理も美味しく頂きました。

A.W. Shucks
35 Market St, Charleston 29401
Phone 843-723-1151
 『地球の歩き方』に掲載されていたレストラン。
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 海老のベーコン巻き。
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 ロブスター・ビスク。
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 海鮮盛り合わせ。
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 夫婦で「ああ、なるほどねぇ」という感想でした。リピートはないかなあ。
「このカニ、家の近くの中華バフェのカニでいいよなあ」
「言ってもうたな(笑)。私あえて言わんかったのに」

Wasabi(ワサビ)
61 State St, Charleston, SC 29401
Phone 843-577-5222
 家内が「お寿司が食べたい」というので日本食レストランへ。
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 日本食レストランはこの辺りに何軒かあるようですが、寿司はここが一番美味しい、とのこと。
 確かに結構美味しかったです。鮭の左に写っているのはカレイだと思いますが、ジューシーでとても気に入りました。
 日本の回転寿司がものすごく食べたいです。

 キツネうどん。
 揚げだし豆腐がうどんと一緒に出てきました。日本のキツネうどんとは大分見た目が違いますね。ちょっと笑ってしまいましたが、まあまあ美味しかったからOKですかね。
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Bocci’s
158 Church St, Charleston, SC 29401
Phone 843-720-2121
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 ビジター・センターでもらったパンフレットに載っていたイタリアン・レストラン。
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 イタリアン・ワインを飲みたいところですが、この後、ナッシュビルまでの真夜中のドライブが控えているのでダイエット・コークで我慢します。

 ガーリックと何だったかな、のピザ。
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 シーフードのトマトソース・パスタ。
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 鴨のステーキとドリア。
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 上手く写真が撮れませんでしたが、これは絶品でした。今まで食べた鴨肉の中で一番美味しいかな。フレンチのルーツがイタリアンであることを実感した一品でした。

 南部料理の「Jestine’s Kitchen」、イタリアンの「Bocci’s」、チャールストンに行く機会があれば、また食べてみたいと思います。