数年前、カナダのユーコン川を旅していて、たまたま作家の野田知佑さんに出会いました。学生時代から憧れていた方です。追いつ追われつ下りキャンプで一緒に酒を飲みました。人生、色々な幸せの感じ方がありますね。
夏のグレート・スモーキー・マウンテンへ
 週末にグレート・スモーキー・マウンテン国立公園(テネシー州東部、及びノースカロライナ州西部)へ遊びに行きました。
 朝4時、真っ暗な中、アパートを出発。約400kmを走り、登山口へ到着後、準備運動を済ませて歩き出します。
 今回の旅の目的は、純粋に山を楽しむというだけではなく、来月に予定しているロッキー山脈(コロラド州)遠征のトレーニングも兼ねているため、ペットボトル飲料を用いて、故意に背負う重量を調整し、負荷を大きくすることにしました。

 2歳になったばかりの息子を背負い、てくてくと森の中を進みます。
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 木製の道標。
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 綺麗な赤い花を見つけました。
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 縞枯れ模様。北八ヶ岳は確かこんな雰囲気だったかな。
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 登りきって振り返ると、遠くの方に整った尾根線を見ることが出来ました。
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 ロッキーでは、場所によっては富士山よりも高いところを歩くことになります。そのため、気温は10度を切り、空気も薄くなりますが、森林限界点(それ以上の高度に達すると樹木が生息出来なくなる標高地点)を遥かに超えて行くため、非日常的な絶景を楽しむことが出来ます。
 
 今回、そんなに長時間歩いたわけではないのですが、背負われる息子と家内は少々しんどそうでした。
 ロッキー遠征、大丈夫かなあ。。。