2年半楽しんだ広島から関西へ。こちらでも同じくらい過ごした頃、どちらのお好み焼きが美味しいか結論を出したいと思います。
葉月(8月)のダイエット総括
 標記の件、下記にて報告申し上げます。

<計画>
12/31/07 77.5kg ダイエット開始
 1/31/08 75.0kg
 2/29/08 73.0kg
 3/31/08 72.0kg
 4/30/08 71.0kg
 5/31/08 70.0kg
 6/30/08 69.0kg
 7/31/08 68.0kg
 8/31/08 67.0kg
 9/30/08 66.0kg
10/31/08 65.0kg
11/30/08 65.0kg 維持
12/31/08 65.0kg 維持 ダイエット終了

<実績>
 1/31/08 74.5kg 達成/同月△3.0kg/累計△ 3.0kg
 2/29/08 72.8kg 達成/同月△1.7kg/累計△ 4.7kg
 3/31/08 71.8kg 達成/同月△1.0kg/累計△ 5.7kg
 4/30/08 70.6kg 達成/同月△1.2kg/累計△ 6.9kg
 5/31/08 69.8kg 達成/同月△0.8kg/累計△ 7.7kg
 6/30/08 69.0kg 達成/同月△0.8kg/累計△ 8.5kg
 7/31/08 67.8kg 達成/同月△1.2kg/累計△ 9.7kg
 8/31/08 67.0kg 達成/同月△0.8kg/累計△10.5kg

以上
コロラド&ユタ旅行中の「食」について
 コロラド&ユタ旅行中の「食」について。

 ロッキーマウンテン国立公園の麓の町、エステスパークの地ビールレストラン。
 無料テースティングを楽しみます。
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 標高4348mのエバンス山にて。
 フリカケがなかったので、スナック菓子を砕いてふりかけました。白い米を食べれるだけ山では贅沢な昼食です。十分美味しかった。マヨネーズがあれば最高でしたね。
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 アーチーズ国立公園とモニュメントバレーの間にある町、ブランディングのホテルにて。
 セーフウェイというスーパーでチキン、冷凍コーン、冷凍ホウレン草、ガソリンスタンドでユタ州のビールを買い込んで夕食としました。ビールが美味しく、二人で6本飲んでしまいました。
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 メサヴェルデ国立公園の麓の町、コルテスでホテルのすぐ近くに地ビールレストランを見つけました。
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 家内は酵母系のビール、私はダークビールをオーダー。
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 このタンクで造られています。
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 こんな雰囲気のレススラン。
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 料理は普通のアメリカンでした。
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 グレート・サンドデューンズ国立公園の麓の町、アラモサにて。
 セーフウェイでミートローフ、アジアンサラダ、ビールを買い込んでホテルの部屋で宴会。この旅ではよくビールを飲みます。
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 コロラド・スプリングスにて。
「たこ」という日本食レストランへ。どうやら日本人オーナーのお店のようです。それは期待していなかっただけに、料理が出てくるまで家内と胸を高鳴らせます。

 揚げ出し豆腐、コロッケなど、居酒屋感覚で楽しみました。
 そして寿司。
 これが最高でした。だいたいイカを食べるとわかりますよね。オーナーが日本人でないレストランでは、おおよそのところイカがゴムっぽいのですが、この店のイカは違いました。自身の生活基盤がテネシーということ、ここ数日は上記のような食生活をしてきたこと、この二点を差し引いたとしても、とても美味しいと思いました。
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 天ぷらうどんの天ぷらはサイドにしてもらいました。このほうがサクサク感が生きますね。
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 すき(すき焼き)丼。
 注文し過ぎて食べきれず、すき丼の80%ほどは翌日の朝食となりました。
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 最終日の夕食。デンバーにて。
「やっぱり和食がいいね」
と家内と即決です。

 何となく見つけて入ったのは、前日の「たこ」とは対照的に、ターゲット顧客層を完全にアメリカ人に絞ったようなレストランでした。気の利いた味で勝負するのではなく、早く安く出しますというスタイルかな。
「うちは全部、出来合いの冷凍品ですから」
と徹底しているようで、値段がリーズナブルな分、これはこれで満足しました。

 キャベツの位置はカツの真下、どういうわけかこのパターンが多いんですね。
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 ソース焼きそばの上にさらにソースがかけられています。
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 これにて旅のレポートはおしまいです。
アラモサ~コロラドスプリングス
 グレート・サンドデューンズGreat Sand Dunes国立公園。
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 前日から降り出した雨が止まず、駐車場からこのような風景を見ただけでした。
 アメリカ大陸で一番高い場所にある砂丘で、約90km四方の広さとのこと。天候が良ければ、駐車場から一時間ほど歩いて「今まで自分が見ていた砂丘がほんの一角に過ぎなかったことに気づくはずだ」という砂丘に登ってみたかったです。
 とても楽しみにしていただけに残念ですが仕方ありませんね。
「鳥取砂丘に行ったらええんちゃう」
と家内。

 ここから、コロラド・スプリングス方面を目指します。途中から峡谷沿いのルートとなります。
 一時間ほど走り川沿いで休憩。川の流れを見るとアドレナリンが体内に湧き出てくるのを感じます。

 3級の瀬。たまらないです。
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 こんなボードがありました。川下りする人が多いんでしょうね。テネシーに戻ったらカヌーしに行こうかな。
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 ロイヤル峡谷。
 コロラド・スプリングスの南西約60kmにあるこの峡谷には、世界一高い(約365m)吊り橋があります。
 吊り橋の上から撮影。
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 谷底へ下りてみます。
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 ここでもやっていますね。いいなあ。楽しそうだなあ。決めました。テネシーに戻ったら必ず川へ行きます。

 コロラド・スプリングスに宿泊。
 翌朝も残念ながら、曇りでした。
 この日のメインテーマは標高4,300mのパイクス・ピーク。頂上まで登山鉄道が走っています。世界三大登山鉄道の一つで、その中でも最も高い場所を走る鉄道です。
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 標高3,000mを越えて樹林は完全に無くなり、そして8月中旬にも関わらず雪が降り出しました。
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 パイクス・ピークへ到着。
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 ホワイトアウト状態にて、晴れていれば美しいであろう景観は望めませんでした。それでも二歳の息子は、真夏の雪に興奮気味。
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 頂上駅で40分ほど停車した後、同じ列車で来た道を戻ります。

 一瞬「晴れたかな」と思ったら、、、
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 再びガスの中へ。
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 13:15出発駅に到着。

 これで今回の旅のテーマは一通り終了です。駅舎から出ると、一週間こもった山から下りてきた時のような、何ともホッとする安堵感に包まれるのを感じました。緊張感から開放されたせいか、疲れがドッと出てきたような気がします。
 デンバーへ向かう途中のアウトレット・ショッピングモールに立ち寄り、旅の最後の晩御飯は和食を楽しんでからホテルへ向かいました。

 次回はこの旅の食生活について記事にしたいと思います。
メサヴェルデ国立公園
「コロラド州の南西、ロッキー山脈の端にあるメサヴェルデ国立公園は、アメリカで唯一の自然遺産以外の国立公園であり、1978年にはアメリカで初めてユネスコの世界遺産にも登録された。
 今からおよそ1400年前、「緑のテーブル」と呼ばれる独特の地形を持つこの地域に住み着いた人々がいた。アナサジと呼ばれる彼らは、高度な文明を持ち繁栄したが、約700年の後、1300年代に忽然と姿を消してしまった。すべては白人がアメリカ大陸に到着するはるか以前のことである。
 現在、公園内には多くの遺跡が保存されており、とくに特異な地形を利用して建てられた断崖住居は壮観だ。山上にあり、緑が豊かな園内では、広大な眺望も楽しめる(『地球の歩き方』より)」

 スクエアタワー・ハウス。
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 緑のテーブル。この谷の断崖にいくつもの住居が建設されました。
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 スプルースツリー・ハウス。
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 ハウスの中を見学します。
「8つのキバ(儀式用の部屋)と114の居室がある。西暦1200年頃に建設され、当時は100人以上が住んでいた。崖の上の、木が生えているあたりに畑を耕して農業を営んでいたと考えられている(『地球の歩き方』より)」
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 メサヴェルデを後にして、東へ3時間ほど走り、この日宿泊するアラモサへ到着。ホテルのウォーターパークでたっぷりと遊びます。

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 コロラド&ユタを巡る旅も第四コーナーをまわりました。
モニュメントバレー
 いよいよ高校生の頃から憧れていたモニュメントバレーへ。
 メキシカンハットという町から163号線を南西へ進むと、モニュメントバレーへ向かって荒野の中を道路が一直線に伸びる、とても有名な景観が目に写ります。

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 まさにここに来たかったんですね。

「アメリカの原風景とも言われるモニュメントバレーは、グランドキャニオンの北東、ユタ州とアリゾナ州の州境にある。ここはナバホ族居留地内で、Monument Valley Navajo Tribal Parkが正式名称。ナバホの人々が管理、運営する、ナバホの人々の公園だ。
 透き通るように青い空と赤茶けた広漠たる荒野のコントラスト。それを際立たせるかのように立つビュート(残丘)。これほど印象的なシーンには、そうはお目にかかれるものではない。映画やCMなどにたびたび登場する風景だが、実際に見るモニュメントバレーは、四角い画面におさまりきるような風景でないことを思い知らせてくれる(『地球の歩き方』より)」 

「バレー内には全長約27kmの未舗装道路が敷かれている。谷底から見あげるビュートは迫力満点。300mの高さを実感させてくれる。(『地球の歩き方』より)」

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 心が洗われるような景色とはまさにこのことですね。
 モニュメントバレーを後にして、163号線をメキシカンハット方面へ戻ります。

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 最後にもう一回、見納めます。

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 メキシカンハットから20分ほど北へ向かい、グースネック州立公園へ。
「ここではサーフィン川が大きく蛇行するダイナミックな風景を望むことが出来る。ところによってはわずか90mの距離を4.8kmも迂回している(『地球の歩き方』より)」

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 モキダグウェイMoqui Dugway。
「グースネックからUT-261へ戻って北上すると、行く手にシーダーメサの断崖が立ちはだかる。間違いなく断崖に向かっているこの道路は、一体どうなっているのだろう?驚いたことに、UT-261はこの断崖を登るのだ。道路沿いには、大型車や車長の長い車は国道へ迂回するようにとの指示標識が何本も立てられていて、ちょっと緊張する。(『地球の歩き方』より)」

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 登りきって「神々の谷Goods of Valley」を望みます。

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 モキダグウェイを登りきったところで、未舗装道路を左折して15分ほど走ると、断崖絶壁に突き当たる。ここはミューレイポイントと呼ばれ、「知る人ぞ知るスポット」とのこと。
「モニュメントバレーから約一時間で行ける絶景ポイント。足元には蛇行するサンフィン川が光っているが、そこはレイクパウエルへと続くグレンキャニオン国立リクリエーション地域の端っこ。地平線上に、蜃気楼のようにゆらめいているのはモニュメントバレーのビュートだ(『地球の歩き方』より)」

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 さて、本日の宿はメサベルデ国立公園の麓の街、コルテスCortz。何だか、しばらくぶりでコロラド州へ戻るような気がします。
 その途中にアメリカの4州が一点で交わる場所、フォーコーナーズがあります。

「ちょっとアメリカの地図を開いていてほしい。アメリカの州はわりと単純に直線的に区切られているのだが、4州の境界線が十字に交わっているところというのは1ヶ所しかない。それがフォーコーナーズ。コロラド、ユタ、アリゾナ、ニューメキシコの州境にあたる場所だ。モニュメントでは4州をまたにかけて記念撮影する人が絶えない。(『地球の歩き方』より)」

 ここです。
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 写真の中で左上がユタ州、右上がコロラド州、左下がアリゾナ州、右下がニューメキシコ州です。
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 2002年にアメリカに赴任してから、これで西はカリフォルニア州から東のフロリダ州まで、南部は全ての州に「行った」ことになります。この無理矢理の事実、あまり意味無いな。。。

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 コルテスCortezでは、ホテルの近くに地ビール屋のレストランを発見。旅の「食」については別途レポートします。