2年半楽しんだ広島から関西へ。こちらでも同じくらい過ごした頃、どちらのお好み焼きが美味しいか結論を出したいと思います。
水無月(6月)のダイエット総括
 標記の件、下記にて報告申し上げます。

<計画>
12/31/08 64.8kg 体脂肪率17.0%
 1/31/09 67.0kg 息抜き期間として揚げ物、甘味の制限を解除
 2/28/09 66.0kg 
 3/31/09 65.0kg
 4/30/09 64.0kg      体脂肪率16.5%
 5/31/09 63.5kg      体脂肪率16.0%
 6/30/09 63.0kg      体脂肪率15.5%
 7/31/09 62.5kg      体脂肪率15.0%
 8/31/09 62.0kg      体脂肪率14.5%
 9/30/09 61.5kg      体脂肪率14.0%
10/31/09 61.0kg      体脂肪率13.5%
11/30/09 60.5kg      体脂肪率13.0%
12/31/09 60.0kg      体脂肪率12.5%

サブ目標
月間1,000回、年間12,000回の腹筋運動

<実績>
 1/31/09 66.8kg 達成
 2/28/09 66.0kg 達成
 3/31/09 67.4kg 未達成
 4/30/09 65.4kg 未達成 体脂肪率16.0% 達成
 5/22/09 65.0kg 未達成 体脂肪率16.0% 達成
 6/30/09 65.2kg 未達成 体脂肪率16.0% 未達成
  ***計画数値との差異 2.2kg

サブ目標
腹筋運動(同月)  1,030回 達成
腹筋運動(累計) 11,110回

以上
中国の酒と煙草
 とある金曜日の晩、香港から内陸へ入ったところで仲間達と食事をしました。中国人二人、台湾人一人、そして日本人の私、計四人です。
 ビールを少々嗜んで紹興酒を楽しみます。熱燗にして小さいショットで
「カンペイ(乾杯)」
と相手の目を見ながら飲み干して、ショットを両手で顔の前に差し出します。この時、頭は若干下げて相手に敬意を表します。日本のカンパイとは違い、文字通り、飲み干すのがカンペイ。聞くと、中国や台湾では年配の人ほど、お酒の付き合いを重視するようで、私の同世代の人々は、無理に飲むことを強要したり、飲む飲まないで人物評価をしたりしないそうです。それでも、こちらも楽しく飲んでいることを表現すると喜んでもらえるので、結構頑張って飲むことが多いんですね。学生時代には結構ひどい飲み方をしていましたが、その時に自分の許容量や、それを越えるとどうなるか、越えないためにどこでやめておくか、を学べたのはよかったんですね、きっと。
 ビールと紹興酒のカンペイはどちらがいいか、と問われたら難しいところです。ビールはアルコール度数は4~5%かそこらですが、炭酸でお腹が膨れてしまいます。紹興酒は、すっと気持ちよく飲めますが、ワインほどのアルコール分が含まれていますので、酔いはビールより回りやすい。美味しさで紹興酒に分があるかな。
 ここまではいいのですが、ここからがきつくなっていきます。
「白酎(パイチュウ)を飲もう」
と言われないか、恐る恐る紹興酒を飲んでいると、やっぱり流れで出てくるんですね。ここで断る手もあるのですが、昭和式に受けることにしました。

 写真左が紹興酒、右が白酎。手前は中国(多分)の煙草。
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 これはなかなかいい白酎なんだ、とボトルでオーダー。アルコール度数はウィスキーと同じく45度くらいです。ほのかにミントの香りがして爽やかな気分になるんですね。
「カンペイ!」
 数分後、
「カンペイ!」
 数分後、
「カンペイ!」
 なかなかヘヴィーですが、暫くは本日の計画飲酒量(許容量の60%)に達しなさそうです。
 中国の煙草を一服しながら、白酎でカンペイをする。きっと不健康なんだと思いますが、結構楽しいんですね。
 そして、この地域の飲み物でとても体に良い、と勧められた『帝一』に移行します。
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 これは白酎をベースに、蜂蜜や漢方を調合したお酒で、飲むとミントの香りと同時に蜂蜜の甘さが口の中いっぱいに広がります。リポビタンDくらいの大きさのボトルが次々に空いていきます。
「飲めば飲むほど健康になるからね」

 そして、
「カンペイ!」
 数分後、
「カンペイ!」
 数分後、
「カンペイ!」

「中国式の煙草の吸い方を教えてあげるよ」
と車らゴソゴソ出してきたのが、こちらのキセル。
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 竹筒の中に水をコポコポと注ぎ入れます。煙草を1cmほど切り取り、キセルの出口(or入口?)に置き、火をつけて、同時にキセルの反対側より息を吸い込みます。煙は竹筒の中に貯められた水(フィルターの役目)を通り、そして
「プハ~」
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 世界には色々な文化があって面白いですね。
 二時間ほど楽しく飲んで、三人と別れ、電車で香港へ向かいました。
初めて蘇州を訪れました
 台北から中華航空で上海へ飛び、空港から約2時間走り蘇州へ。
 色々と用事を済ませていたら日が暮れてしまいました。

「古来より『上有天堂、下有蘇杭(天に極楽有り、地に蘇州、杭州あり)』といわれ、地上の楽園として称えられてきた風光明媚な街。運河が網の目のように張り巡らされていることから、東洋のベニスとも称され、水の都として名をはせているところである。
 呉王の闔閭(コウリョ)がBC514年に城を築いたのが始まりで、以来2500年以上の歴史をもつ古都として君臨。もとは姑蘇と呼ばれていたが、隋代の589年に蘇州と改称された。元代にこの地を訪れたマルコ・ポーロが、その美しさを絶賛したことでも知られている。物資の集散地、絹織物の生産地でもある蘇州は、明代に100万都市となり、世界でも有数の大都市にまで成長した(『新個人旅行/上海』(旺文社)より)」

 四大庭園をはじめとして、辺りの庭園群がまとめて世界遺産に指定されているそうです。
「本当は日中に綺麗な庭園を見たほうがいいのですが、この時間ですので、中国の伝統文化を見れる世界遺産に行きましょう」
と知人が案内してくれたのが、こちらの「古典夜園」。
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 7~8つのセクションに分かれていて、各セクションでは5分程度の伝統文化(演劇、楽器、歌、踊り)を鑑賞することが出来ます。
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 いつの日か四大庭園を巡ってみたいと思います。

(参考)
「臥薪嘗胆とは・・・春秋時代に無錫(ムシャク、蘇州の隣町)で勃発した呉越戦争。越王勾践に敗れた呉王闔閭(前述)は、死に際に息子の夫差に仇を討つよう強く言い残す。そこで夫差は、父の無念を忘れぬようにと毎日薪の上で寝て、その痛みで勾践への憎悪の念を維持。これによって仇を報いた夫差に対し、勾践も苦い肝をなめることで敗戦の屈辱を忘れず、ついに夫差を滅ぼした。この話から、復讐や成功のためにあらゆる苦労や悲しみに耐えるという意味の故事成語『臥薪嘗胆』が生まれた(『新個人旅行/上海』(旺文社)より)」
台湾での食事
 ホテルでの朝食はバイキング方式でした。

 中華粥。トッピングはお好みで載せていきます。
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 三色のシュウマイと奥はマンゴジュース。台湾南部はこの時期、マンゴが美味しいんですね。
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 肉ソボロご飯。これは中国本土の中華料理と日本料理を融合させた感じかな。台湾へ来たらこれは欠かせません。毎食でもいいくらい。
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 高雄を散策した日の昼食。街のローカル食堂に入ろうと思っていたのですが、気温が30度を越え、直射日光がきつく、弱気になってしまい、結局デパートの中にある中華料理屋へ逃げ込んでしまいました。

 豆腐で出来たヌードル。胡麻油と酢をきかせたソースがうまく絡まって、とても美味しい一品でした。
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 定番の小龍包。
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 メニューを見て「これは何?」と思ったのが「酔っぱらった鶏」?という意味のDrunken Chicken。酒蒸しでしょうか。あるいは蒸した後、お酒に浸けているのかな。中華のお酒を使っています。独特の香りがして、日本人には結構好みがわかれそうです。
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 そしてモスバーガー。台湾新幹線のほとんどの駅の構内に店を構えています。アメリカのハンバーガーも美味しいのですが、やはり日本発のバーガーは気の利いた味付けがされていて嬉しいですね。
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高雄 in 台湾
 これまでに何回も高雄を訪れていますが、なかなか時間が取れなく、散策出来ないでいました。今回、移動の関係でうまく時間が取れましたので、ホテルのフロントのクラークが「自信をもって推薦します」というスポットに行ってみることにしました。

 ちょっと迷いながら地下鉄の駅へ。5分くらいの距離なのに15分ほど歩いてしまいました。高尾に地下鉄が開通したのは最近のことなんですね。駅では切符をどうやって買っていいかわからず、駅員さんへ聞くのですが、英語が通じず、身振り手振りを交えながら何とか購入することが出来ました。

 地下鉄の駅構内にあるステンドグラスの天井。壮観ですね。何でも世界最大を誇る、とか。
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 地下鉄の終点から、潮の香りを感じながら20分ほど歩いて国立中山大学へ。台湾ではトップクラスの大学とのこと。
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 ここの高台は柴山と呼ばれていて、高雄湾を一望出来ます。
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 上記写真の中に高い建物があります。このビルの39階から、中山大学方面を眺めるとこうなります。
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 高雄湾を望む場所に旧イギリス領事館の建屋があります。日本の江戸時代末期に使われていたそうです。
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 地下鉄駅方面へ戻り、フェリーで島へ渡ってみました。
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 フェリーに乗っていたのは10分ほど。対岸は長さ8.5kmの細長い島で、旗津風風景区と呼ばれる観光地になっています。
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 メインストリートの両サイドには土産屋、屋台がずらりと並んでいました。
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 高雄地区で最も古いお寺。
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 サトウキビのジュースが屋台で売られています。機械で一本一本絞っていくんですね。
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 一本飲んでみました。色は深緑。サトウキビのジュースですから、砂糖水をイメージしたのですが、飲んでみると、とてもフルーティーで、普段食している砂糖よりもずっと深みのある味でした。予想外に美味しく、幸せな気分になりました。
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 夕食はセブンイレブンで軽食を購入して簡単に済ませました。
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 サーモン寿司味のポテトチップス?意味がわかりませんよね。見れば見るほど抱いていた好奇心が大きくなるのを感じて、やっぱり買ってしまいました。味は、う~ん、ワサビの味しかしないかな。でも妙に納得して寝ることが出来たんですね。

 次回は旅行ガイドブックで紹介されているスポットに行ってみようと思います。