2年半楽しんだ広島から関西へ。こちらでも同じくらい過ごした頃、どちらのお好み焼きが美味しいか結論を出したいと思います。
George Dickel テネシー・ウィスキー
テネシー・ウィスキーと言えば、ジャック・ダニエルが世界的に有名ですが、その他にもテネシーにはウィスキー醸造所がいくつかあります。その中で、地元で結構、名が通っているジョージ・ディッケルを訪れました。
(I-24、Exit105を南へ。看板を頼りに進みました)

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午後1時からの無料ツアーに参加。

ここでウィスキーを濾過するための木炭(サトウカエデのチャコール)が作られます。
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醸造所の内部は撮影禁止。
ガイドの説明を聞きながら、大麦やトウモロコシが発酵する独特な香りを感じます。

参考までにジャック・ダニエルの工場見学時に撮影した写真より引用します。イメージはこんな感じでした。

醸造タンク
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ウィスキーが育っている瞬間です。写真を拡大すると、醗酵して水面がゴボゴボしているのがわかります。
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ジャックダニエルと比べると、こじんまりとした小さな醸造所でした。
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のどかですね。
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自分はほとんどウィスキーを飲んだことがないのですが、好きな人には、こういうツアーはたまらないのでしょうね。

アトランタやチャタヌーガへ遊びに行った帰りに、カントリーサイドのドライブを楽しみながら、ジョージ・ディッケルへ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

www.georgedickel.com

参考情報。
「テネシー・ウイスキーは、アメリカ合衆国の南部にある、テネシー州で作られるウイスキーである。 基本的にバーボンと材料(原料の51%以上80%未満のトウモロコシを使用する)や蒸留方法の違いは無いが、製法に大きな違いがある。 テネシー・ウイスキーは蒸留後に燻蒸を行い、風味をつける。 バーボン・ウイスキーの場合は、蒸留後に燻蒸を行わず、燻蒸された樽によって風味付けを行うという大きな違いがある。 例えるなら、テネシー・ウイスキーは燻製して香をつけ、バーボン・ウイスキーは貯蔵時の樽からの香が移るのである。 「テネシー・ウイスキー」と呼ばれる条件は『テネシー州で作られた』、『蒸溜直後にサトウカエデの炭で濾過してから貯蔵する』ことである。必ず2年以上、樽によって熟成される(ウィキペディアより引用)」
Valley Home Farm でイチゴ狩り
Valley Home Farmという農場(I-24のExit97から南へ約10分)でイチゴ狩りをしました。

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「ピークを過ぎてしまったから、いい形のイチゴがそんなに採れないかもしれないけれど楽しんでね」
とおばちゃんが笑顔で農場へ送り出してくれます。

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「パパ、これきっと甘いと思うよ」
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けっこう採りました。
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人懐っこく寄ってきた子牛さんになでなで。
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昼寝中のワンワンにもなでなで。
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イチゴジャムとイチゴアイスクリームを購入。このアイスが甘さ控えめ、イチゴの酸味が優しく、とても美味しく感動しました。
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イチゴの時期が終わると、今度はブルーベリー狩りを楽しめます。
日本の都心に戻ったらこういう生活は出来ませんので、今のうちにカントリー・ライフを楽しんでおこうと思います。

Valley Home Farm
310 Potts Road,
Wartrace, TN 37183
Phone 931-389-6470
移動遊園地へ遊びに行きました
近所のショッピングモールに移動遊園地がやって来ました。
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観覧車の上から遊園地、モール、テネシーの森を望みます。
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I-65方面
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息子はこのスポーツカーの乗り物が一番気に入ったようです。
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夏になれば、この辺りのカウンティー(郡)の地域センターに移動遊園地がやってきます。楽しみです。
Kirkland Rutherford Meritage ブレンド
ワイン名称:Kirkland Rutherford Meritage
ワイナリー:Petite Fleur Cellars
種類:Malbec 40%、Merlot 30%、Cabernet Frank15%、
   Cabernet Sauvignon 14%、Petit Verdot 1%
年:2006
地域:アメリカ/カリフォルニア/ナパバレー
価格:11ドル
再購入:する

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ある日のワイン会で楽しんだ4本目。
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Kirkland(Costcoブランド)のテーブルワインを何本か試していますが、外れがありません。
Malbec 40%、Merlot 30%だけあって、とげが無くやさしく仕上がっている感じがしました。
テネシー州法によってCostcoでワインを入手出来ないのが残念。このワインはアトランタで購入したものです。
Majnoni Guicciardini キャンティー
ワイン名称:Majnoni Guicciardini
ワイナリー:Pietro Majnoni
種類:Sangiovese
年:2006
地域:イタリア/フィレンツェ
価格:15ドル
再購入:する

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ある日のワイン会で楽しんだ3本目。
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とても飲みやすいキャンティーでした。
あまりキャンティを飲む機会がなかったのですが、友人の家へ持っていきたいワインリストに一本加わりました。

「キャンティ (Chianti) は、イタリア・トスカーナ州のキャンティ地方で生産されるワイン。軽めの赤ワインで、肉料理などと相性が良い。 ブドウ品種はサンジョヴェーゼを主体に、カナイオーロ・ネーロやマルヴァージア、トレッビアーノを混醸することが可能である(ウィキペディアより引用)」

キャンティmap