2年半楽しんだ広島から関西へ。こちらでも同じくらい過ごした頃、どちらのお好み焼きが美味しいか結論を出したいと思います。
Chill@Spot(喫茶店)
タピオカ入りのジュースが飲める、と聞いて、ブレントウッドにあるChill@Spotという喫茶店へ行ってみました。
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タピオカ入りの緑茶ミルクティ。
台湾や日本ではお馴染みの極太ストローの中を、大粒のタピオカが上っていきます。
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決して甘すぎず、嬉しいアジアンテイストでした。このお店のように、ほどよい甘さのアイスティを出してくれるところはなかなかないんですね。

プラスチックのカバーもアジア仕様でした。
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このカバーを懸命に取ろうとしているアメリカ人がいました。このお店ではストローが別に出されますので、初めてなら、どうしていいかわからないですね。でもすぐ気付いたようで、なるほどね、という顔をしてストローをプスっと刺していました。

貴重なお店に出会うことが出来てよかったです。

Chill@Spot
330 Franklin Rd
Ste 908D
Brentwood, TN 37027
Phone 615-376-8151
http://www.chillspotfun.com/
美味しいマンゴシャーベット
夏はシャーベットが美味しいですね。

自分は特にマンゴシャーベットが好きで色々と試しています。
その中で最も気に入っているのが、Whole Foodsで購入したNatural Choice(写真左側)のシャーベット。

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比較するために二つのシャーベットを買って、両方一緒に食べてみました。
ハーゲンダッツも美味しいのですが、このNatural Choiceのシャーベットを口に含むと、本物のマンゴを食べているように感じて、とても新鮮な、そしてより幸せな気分になりました。
どちらが好きかは人それぞれですけどね。

朝晩が涼しく快適になってきました。
甲子園も終わったし、そろそろ季節が変わりはじめるのかな。
リバティー公園
I-65よりMcEwen通りを東へ向かい、1マイルほど走ると、その突き当たりにリバティー公園Liberty Parkがあります。

フランクリンには緑豊かな公園が多く、子供が遊ぶにはとてもいい環境なんですね。
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BBQグリルもあります。
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この辺りの公園の定番、ジャングルジム
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「逆上がり出来ないよ~」
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支えてあげてクルリ。もう少ししたら自力で出来るようになるね。

「パパはそっちでやってみて」
と高いほうのバーを指差します。高さは顔の辺り。出来るかな、、、ちょっと不安。
そして気合を入れて地面を蹴ると、難なくクルリとなりました。ここ10年間で一度も逆上がりをしていないと思いますが、何とかなるもんですね。

子供が小学生くらいまでは、どんなスポーツをしても負けないように体を鍛えていかないといけないな。
Niebaum Coppola Rubicon カベルネ・ソーヴィニヨンベースのブレンド
ワイン名称:Niebaum Coppola Rubicon
ワイナリー:Niebaum Coppola’s Rubicon Estate
種類:Cabernet Sauvignonベースのブレンド
年:2001
地域:アメリカ/カリフォルニア/ナパバレー
価格:120ドル(閉店ディスカウントで80ドルにて購入)
再購入:する

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(写真を紛失したので楽天市場より2002年の写真を引用)

「コッポラのフラッグシップ・ワインの「ルビコン」。
その豪華さと気品、力強さはナパ・ラザフォードはもちろん、カリフォルニアを代表するカベルネです。
カベルネ・ソーヴィニヨン90%、カベルネ・フラン5%、プティ・ヴェルド3%、メルロ2%のブレンドで、フレンチオークの新樽(100%)で熟成されます。
2006年になってからワイナリー名が「ニーバム・コッポラ」から「ルビコン・エステイト」になり、今後、今までのラザフォードのワイナリーではエステイトシリーズ以上のみ生産し、レギュラーライン(ロッソ、ビアンコ、ダイアモンドシリーズ等)は、別ワイナリー(既に買収済み)での生産に切り替えるとのことです(楽天市場より)」

ワイン仲間のフレッドさんの師匠であるリチャードさんが大ファンだという一本。

ノックスビルのワインショップで購入しました。2001年ビンテージのため、保存状態が気になりましたが、ギリギリ間に合ったという感じでした。

とても丸みのあるまろやかな味わいで、1時間ほどデカンタージュした後、フレッドさんと美味しく楽しみました。
今日は8月18日ですね
毎年、この日になると「八月十八日の政変」のことを思い出します。旧暦の8月18日ですから、今の暦とは1ヶ月ほどずれているのですが。

せっかくまた思い出したので、ウィキペディアから下記に引用しておきます。

「八月十八日の政変は、江戸時代末期の文久3年8月18日(1863年9月30日)に中川宮朝彦親王や薩摩藩・会津藩などの公武合体派が長州藩を主とする尊皇攘夷派を京都における政治の中枢から追放した政変である。文久年間に起きたことから文久の政変(ぶんきゅうのせいへん)とも呼ばれている。

尊攘派の長州藩と公家は、大和行幸の機会に攘夷の実行を幕府将軍及び諸大名に命ずる事を孝明天皇に献策しようとした。徳川幕府がこれに従わなければ長州藩は錦の御旗を関東に進めて徳川政権を一挙に葬ることも視野に入れたものだった。しかし、事前に薩摩藩(当時は長州藩と対立)に察知され、薩摩藩や藩主松平容保が京都守護職を務める会津藩、尊攘派の振る舞いを快く思っていなかった孝明天皇や公武合体派の公家は連帯してこの計画を潰し、朝廷における尊攘派一掃を画策した。
文久3年8月18日、会津・薩摩などの藩兵が御所九門の警護を行う中、公武合体派の中川宮朝彦親王や近衛忠熙・近衛忠房父子らを参内させ、尊攘派公家や長州藩主毛利敬親・定広父子の処罰等を決議。長州藩兵は、堺町御門の警備を免ぜられ京都を追われた。またこの時、朝廷を追放された攘夷派の三条実美・沢宣嘉ら公家7人も長州藩兵と共に落ち延びた(七卿落ち)。
これによってこれまで京都政界を掌握してきた尊攘派が京都政界から追放された。後に池田屋事件や禁門の変が起こるきっかけにもなった出来事であった」

この頃、アメリカではリンカーンが奴隷解放を行っていました。南北戦争真っ只中です。
自分が住んでいるこの辺りは、南軍と北軍がバチバチと激しく戦っていた地域で、歴史区域に指定されている戦争跡地がいくつもあります。
八月十八日の政変のあたりから、南軍は徐々に不利な戦況に追い込まれていきました。
世界で同時期に起こっていたことを抱き合わせて考えてみると、歴史がより立体的に見えて面白いですね。