2年半楽しんだ広島から関西へ。こちらでも同じくらい過ごした頃、どちらのお好み焼きが美味しいか結論を出したいと思います。
壬生義士伝を鑑賞しました
渡辺兼主演のテレビドラマ『壬生義士伝』を鑑賞しました。

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「新選組をテーマとした物語」として、友人が前々から強く推薦していたので、ずっと観たいと思っていました。

新選組と言えば、イメージする人物は、まず近藤勇、土方歳三、沖田総司ということになりますが、『壬生義士伝』では盛岡出身の吉村貫一郎という無名に近い人物(物語上の架空の人物?)に焦点が当てられています。そして、「幕府や将軍に対する忠誠心や節義」というよりはむしろ、「家族や友人に対する愛~人は何のために生きているのか?~」をテーマとして、吉村貫一郎の人生観を時代背景に合わせながら表現しています。

「その男の名は吉村貫一郎。幕末の混乱期に、尊皇攘夷の名のもと、京都府中守護の名目で結成された新選組の隊士である。幕府の力が弱まるにつれ、明日をも知れない運命に翻弄される隊士の中で、貫一郎はただ一人、異彩を放っていた。名誉を重んじ、死を恐れない武士の世界において、彼は生き残りたいと熱望し、金銭を得るために戦った。全ては故郷の妻と子供たちを守る(補足:飢餓・貧困に苦しんでいた/新選組に入った目的は出稼ぎだった)ためだった。(シネマトピックス・オンラインhttp://www.cinematopics.com/cinema/より)」

吉村貫一郎の生き方にいろいろな事を感じながら物語にひき込まれるとともに、新たな角度から新選組隊士の生き様を見つめ直すこととなり、鑑賞後には大きな満足感がありました。

「人(自分)は何のために生きているのか?」
たまに立ち止まって考えてみなければいけませんね。

キャスト
吉村貫一郎:渡辺謙
吉村貫一郎(青年期):渡辺大
吉村嘉一郎:高杉瑞穂
斎藤一:竹中直人
しづ:高島礼子
しづ(少女期):安倍なつみ
佐助:村田雄浩
ひさ:岸田今日子
大野次郎右衛門:内藤剛志
大野次郎右衛門(青年期):尾上寛之
江藤彦左衛門:芦屋雁之助
みよ:岡本綾
おその:坂井真紀
藤吉:大富士
近藤勇:柄本明
土方歳三:伊原剛志
沖田総司:金子賢
伊東甲子太郎:萩原流行
永倉新八:遠藤憲一
井上源三郎:浅田次郎(特別出演)
藤堂平助:斎藤歩
原田左之助:大鶴義丹
谷三十郎:六平直政
平山五郎:國本鐘建
篠原泰之進:伊藤昌一
服部武雄:阿藤快
坂本龍馬:筧利夫
おりょう:芥川貴子
中岡慎太郎:亀山忍
大久保利通:水上保広
黒田清隆:沖田さとし
中島三郎助:夏八木勲
八木源之丞:津川雅彦
Kenwood Artist Series カベルネ・ソーヴィニヨン
ワイン名称:Kenwood Artist Series
ワイナリー:Kenwood Vineyards
種類:Cabernet Sauvigno
年:1995年
地域:アメリカ/カリフォルニア/ソノマ
価格:70ドル
再購入:する

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アーティスト・シリーズはKenwoodの最高級グレードワインで、毎年、世界のアーティストの絵画をボトルラベルのモチーフにしてリリースされます。

1995年ビンテージをノックスビルのワインショップで見つけて購入しました。同年のアーティストはKarl Kasten(知りませんでした)。

1995年だけに、ちょっと心配でしたが、1時間ほどデカンタージュして飲んでみると、あまりにも上品で透明感のある香りと味に感動してしまいました。

色々な好みがあると思いますが、自分はどっしりと太いタイプよりも、上品なカベルネが気に入っています。今までに飲んだ中で、3本の指に入るカベルネは?と問われれば次の3本を挙げるかな。

シルバー・オーク
オーパスワン
ケンウッド・アーティストシリーズ

4本目は?

ジョーダンかな。
ムーラン・ナ・バン(ボジョレーのワイン)
Moulin A Ventムーラン・ナ・バンというブルゴーニュ地方ボージョレのワインが、手ごろな価格(1990年当時)で美味しいそうです。

山岡さんがそう言うのだから飲んでみたいですね。20年経った今も「手ごろな価格」だといいのですがどうなのでしょう。

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ハロウィン in 2010
またまた先月の話です。

今年は一人家族が増えてハロウィンを迎えました。

「ハロウィン (Halloween) は、カトリックの諸聖人の日(万聖節)の前晩(10月31日)に行われる伝統行事。ケルト人の収穫感謝祭がカトリックに取り入れられたものとされている。由来と歴史的経緯からアングロ・サクソン系諸国で主に行われる行事であって地域性が強く、教会と不可分の行事ではないため、キリスト教の広まる地域であれば必ず祝われるという訳ではない。
ケルト人の1年の終りは10月31日で、この夜は死者の霊が家族を訪ねたり、精霊や魔女が出てくると信じられていた。これらから身を守る為に仮面を被り、魔除けの焚き火を焚いていた。
31日の夜、カボチャをくりぬいた中に蝋燭を立てて「ジャック・オー・ランタン」(お化け蕪)を作り、魔女やお化けに仮装した子供達が「トリック・オア・トリート(Trick or treat. お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ)」と唱えて近くの家を1軒ずつ訪ねる。家庭では、蕪の菓子を作り、子供たちは貰ったお菓子を持ち寄り、ハロウィン・パーティーを開いたりする」ウィキペディアより引用。

長男はスパイダーマン、次男は長男が0歳の時に着たお下がりのエダマメを着用します。
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真ん中はダミー。顔は白菜で出来ています。これは見事ですね。
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これもすごい。
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とても陽気で楽しい人々
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来年は何を着るのかな。
秋の気分
先月の話ですが、、、
ハロウィン前の秋晴れの日に友人と近所のワイナリーでピクニックをしました。

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秋も終わり、ピクニックはまた来年のお楽しみですね。