2年半楽しんだ広島から関西へ。こちらでも同じくらい過ごした頃、どちらのお好み焼きが美味しいか結論を出したいと思います。
Barefoot Bubbly スパークリング・ワイン
ワイナリー:Barefoot Cellars
種類:Moscato
年:?
地域:アメリカ/カリフォルニア/Modesto
価格:9ドル
再購入:する

1140449

ラスベガスのウォルマートで購入。
同ワイナリーのワインは安くて結構美味しいので、何となくちょっと飲みたいときに、買って楽しんでいます。
スパーリングワインはワインオープナーがいらないので、旅先では買いやすいですね。
Gerst Haus Restaurant(ドイツ料理レストラン)
ナッシュビル・ダウンタウンの外れにGerst Haus Restaurantというドイツ料理レストランがあります。

d2082

d2079

ダウンタウンの北側にGerman Townがあることもあってか、ドイツ人(らしき)お客さんもちらほら見かけました。

ビールと
d2072

ドイツ料理を楽しみます。

Great sampler
Ham rolls, Kraut balls, Potato pancake, and Fried oysters
d2091

Sausage sampler
Variety of sausages, served with German potato salad sauerkraut, and Fresh rye bread
d2093

「ザワークラウト(Sauerkraut、ザウアークラウト、ザワークラフトとも)とは、ドイツやフランスのアルザス地域とポーランドを中心に食用されている、キャベツの漬物。原義は「すっぱいキャベツ」。この酸味は乳酸発酵によるもので、酢は使われていない(ウィキペディアより)」

Corned beef & Cabbage
Sliced, tender Corned beef, Cabbage, Potatoes, and Carrots, served with Cornbread
d2092

「ドイツの料理は、フランスやイタリアなど南の暖かく食材に恵まれた国々の料理とは異なり、風土的に食材が不足しがちであるため、これを解消するための工夫が凝らされているのが特徴である。冬季は、作物があまり取れないためマリネやザワークラウト、ヴルスト(ソーセージ)などの保存食品が発達してきた。フランス革命後、旧貴族やそれに関係した人々が多くドイツに移ってきたため、彼らの影響も受けている。

新大陸発見後、南米からもたらされたジャガイモは、長い不作の時期、ドイツの民衆の飢えを満たす上で多大な貢献があった。当時の食糧不足からくる口減らしの悲劇は、グリム童話の子捨てや姥捨て話の中にその痕跡を残している。以来、ドイツの料理では、ジャガイモを使った料理が必須のメニューに数えられる。

女の子はジャガイモでフルコースの料理が出来るようになれないとお嫁にいけない、という言葉があるくらい、ジャガイモは大きな役割をもっている。

保存食としてのニンジンなど各種野菜の酢漬け(ピクルス)、保存された肉や魚の加工や調理が軸になる。(ウィキペディアより)」

金曜日と土曜日の夜には、ドイツの民族衣装を着た人が歌と踊りで楽しませてくれます。アコーディオンの音色が入ると、いっそうヨーロッパの雰囲気に浸っている感じになるんですね。

German Townにも、雰囲気のいいドイツ料理レストランがあるとのこと。
是非とも行ってみたいです。

Gerst Haus Restaurant
301 Woodland St
Nashville, TN 37213
Phone 615-244-8886
今回楽しんだ韓国の料理
今回食した韓国料理を紹介します。

今回も韓国で数々の美味しい韓国料理に出会いました。

揚げドーナツ屋さん
1140117

仁寺洞(インサドン)で何軒もの揚げドーナツ屋台を見かけました。
中に胡麻アンが入っていて、とても美味しかった。韓国の名物なのかな。
1140119

キンパ(韓国のり巻き)とトッポギの屋台
1140120

この組み合わせも何軒かありました。トッポギは先回食べたので、キンパを購入。
1140123

おでん、天ぷら、トッポギ、チヂミ、他の屋台
1140130

他の屋台は買うだけ(To Go)ですが、ここの屋台ではその場で食べる(Here)ことも出来ます。自分はキムチパジュンを注文。横のカップルと一緒に、立ち食いします。

1140129

飲み物はオーダーしなかったのですが、おばちゃんが紙コップにおでんの汁を入れてくれました。これは面白い発想です。キムチパジュンによく合うんですね。

チュオタン。ドジョウスープです。
韓国ではドジョウをよく食べる、と聞いて、前から食べてみたいと思っていました。
1140133

ドジョウは潰されていました(その姿のままのスープもあすそうです)ので食感はありませんでしたが、出汁がきいてとても美味しかった。ここに素麺を入れます。二度美味しいのがさらに嬉しいですね。
次はドジョウの姿のままのスープを食してみたいです。

キムチと一緒に頂きました。
1140131

マグロ専門店で韓国焼酎と一緒に何とも魅力的なトロを頂きます。
1140150

韓国ではこのように海苔、カイワレと一緒に楽しむそうです。舌の上でとろけて、心もとろけてしまいました。

これは伝統料理ではありませんが、韓国では誰もが知っている有名な料理でプデチゲ(部隊チゲ)といいます。
1140028

140029

「この料理には悲しい歴史があるんだよ。朝鮮戦争の時、貧しい庶民が米軍キャンプで捨てられていた残飯を拾ってきて、辛味スープの中に入れ、韓国風にアレンジして食べた。それで飢えをしのいだんだ」

ウィキペディアには次のように書かれています。
「プデチゲ(部隊チゲ)は、韓国のチゲの一種。肉、野菜、豆腐などといった一般的なチゲの材料と共に、ソーセージ、スパムに代表されるランチョンミート、インスタントラーメンといった食材を辛味のスープで煮込んだ、大衆的料理である。
在韓米軍部隊が多い京畿道議政府市が本場とされ専門店が軒を連ねるが、その由来には諸説があり、朝鮮戦争中やそれ以降の混乱期に在韓米軍部隊からの援助物資・放出物資を利用して作られたとも、韓国軍部隊の若い兵士が共同生活をする中で広まったともいわれる。1960年代に、おでんを売った店でおつまみで売ったのが始め。初期には炒め料理だったが、現在の姿に変化した。現在では外食メニューとして一般的であり、日本の韓国料理店でも提供するところが多い」

最終日は、友人宅に招待され、奥様手作りの韓国料理を楽しませて頂きました。

エビとシメジのスープ
手作りキムチ
朝鮮人参の辛味和え
寒天(のような??)と韓国海苔の胡麻油炒め
カルビの煮込み
サザエとニラのコチジャン炒め(素麺と一緒に頂きました)
チジミ
栗ご飯

韓国の美味しい家庭料理を頂きながら、友人と楽しく話をして、とても幸せな時間を過ごすことが出来ました。

次の機会には何を食べようかな。
李氏朝鮮王朝末の伝統屋敷~雲ニョン宮(ウニョングン)~
大韓帝国初代皇帝高宗の父である興宣大院君の私邸として建てられた伝統屋敷。

1140107

1140101

1140105

1140109

民俗音楽の演奏会を見学します。
1140111

ソウルを訪れたのは今回が初めてでしたが、韓国の歴史を肌で感じて、とても貴重な体験をすることが出来ました。
李氏朝鮮の歴代王と王族を祭る廟~宗廟(チョンミョ)~
宗廟は李氏朝鮮の歴代王と王族を祭る廟。
日本でいえば、先祖代々の皇室を祭る伊勢神宮のような存在になるのでしょうか。

ソウルの中心街にありますが、このように森に包まれています。
1140059

日本語カイドツアーに参加しました。韓国の民族衣装を着たガイドさんが、流暢な日本語で李王朝の歴史や宗廟について、わかりやすく解説してくれるので、とても助かりました。

どの建物も李王朝の基本色である緑色と赤色を使いながらも、王様の宮殿と異なり、派手さは無く、とてもシンプルに装飾されています。
1140060

宮殿は生きている王様の住居ですが、宗廟は先祖を祭る場所なので、厳粛な雰囲気を出して宮殿とその意味合いを明確に区別しているそうです。

正殿には太祖李成桂をはじめとする19代の王と王妃が、永寧殿には、その他の国王、王妃がそれぞれ祭られ、大変貴重な施設として国内外から多くの人が訪れています。1995年には廟そのものと宗廟儀礼がユネスコの世界文化遺産に登録されました。

正殿
1140063

柱と柱の間にそれぞれ19の部屋があり、ここに19代の王と王妃が祭られます。もともとは11の部屋しかありませんでしたが、李王朝が続くに連れて、増築を重ねたそうです。
なお、豊臣秀吉の朝鮮出兵により、宗廟は16世紀に焼失しましたが、その後、再建されました。

ウェブサイトの写真。ここは一般立ち入り禁止区域です。厳粛な雰囲気を感じ取れますね。
地球の歩き方チョンミョ写真

正殿の脇に建てられている永寧殿
1140068

李王朝は全27代ですが、任期の短かった王、業績が小さかった王が、また初代王の先祖(3代前まで?)もここに祭られています。正殿より規模が小さく、正殿の威厳と区別させているとのこと。
なお、初代王の先祖は高麗時代に王族ではなかったわけですが、初代王の権威を高めるために先祖も王様にしたそうです。

李氏朝鮮時代は年に数回、儒教の祭典が執り行われました。伝統的な東洋思想、儒教に基づく王朝儀礼が現在まで受け継がれ、毎年5月の第1日曜日には宗廟大祭が行われます。そこでは、王の末裔にあたる一族、全州李氏の人々が集まり、当時を再現するかのように厳かな儀式が開かれます。参加者全員が伝統衣装に身を包み、雅楽が響く中での伝統儀式は一見の価値がありそうです。

上記解説は、現地ガイドさんの説明に『地球の歩き方』ウェブサイト版の説明を付け加えました。