2年半楽しんだ広島から関西へ。こちらでも同じくらい過ごした頃、どちらのお好み焼きが美味しいか結論を出したいと思います。
BV Napa Valley カベルネ・ソーヴィニヨン
ワイン名称:BV Napa Valley
ワイナリー:Beauliew Vineyard
種類:Cabernet Sauvignon
年:2006
地域:アメリカ/カリフォルニア/ナパバレー
価格:23ドル
再購入:する

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BVのカベネは裏切られない、という安心感があります。
美味しく頂きました。
Bouchaine ピノ・ノワール
ワイン名称:Bouchaine Carneros
ワイナリー:Bouchaine Vineyards
種類:Pinot Noir
年:2007
地域:アメリカ/カリフォルニア/ナパバレー
価格:19ドル
再購入:する

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ワインスペクテータ誌で高得点を獲得、と書かれていたので購入。

「ナパとソノマにまたがるアペラシオン、カーネロスAVA。特にピノとシャルドネで知られるこのエリアの「ナパ側」にあり、地区最古の歴史を誇るワイナリーの一つが今回ここにご紹介する『ブシェーン』です。歴史は1800年代まで遡り、その中盤に起源を持ち、葡萄の樹が植えられた畑を1927年にイタリア移民のジョニー・ギャレット氏が買い取り、彼はそこから造ったワインをブーシュリ駅から当時の貨物列車に乗せ、サンフランシスコや各地で販売していました。
この事業は大成功を収め、とある生産者が彼のワインに目をつけます。その名は『ベリンジャー』。そう、今やナパでも最も偉大な生産者の一つです。1951年、ベリンジャーはギャレット氏から畑のみならず醸造施設、ワイナリー、そのたもろもろ全てを買い上げました。そして実際1981年まで自身の本格的な醸造施設を構えるまでの実に30年もの間、ギャレット氏から買い取った施設をそのまま使用していたのです。
1981年、元ワイン鑑定家で、長年自らのワイン造りを夢見てきたG・コープランド氏は夫人とともに、こんどはベリンジャーからその施設を買い取り、そして『ブシェーン』を設立しました。1983年には当時『フランシスカン』でセラーワークを、『シルバー・オーク』でヴィンヤードワークを勤めて経験を積んだ後に「ワインの女神」と呼ばれることとなる当時若干25歳のハイジ・バレット女史をアシスタント・ワインメーカーに加えると質の高いワインを続々排出し、様々な賞を勝ち得て人気生産者となりました。(楽天市場より引用)」

深みのあるピノ・ノワールで美味しかったです。
中央公園ファミリープール@広島市中区
アストラムラインの終点、本通り駅で下車して西へ向かうと広島市民球場跡地があります。
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自分の世代には懐かしいこんな写真も。
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この頃のカープは強かった。
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広島市民球場跡地の向かいに建つのは原爆ドーム。
戦争の話は6歳の息子にはちょっと難しかったかな?
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広島市民球場跡地から北に5分ほど歩くと、中央公園ファミリープールへ。
ちょっとしたスラーダーと流れるプールで楽しみました。
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中央公園ファミリープール
広島県広島市中区基町4-41
082-211-0063/財団法人広島市動植物園・公園協会
何となく買ってみました
何となく買ってみました。

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左側は「龍馬」という名のノンアルコールビール。
ダイエット中であることもあり、ノンアルコールビールにはよくお世話になっています。

「長崎にて商社を創業し、グラバー氏との取引を始める。その交友からビールを譲り受け、初めてビールを飲んだ年が1865年と言われています。」
と書かれています。

右側は「Asahi ジャパンゴールド」という名の発泡酒。
オリンピック記念限定らしい。
アンリ・ル・シダネル展@ひろしま美術館
モネと同じフランス印象派の画家の作品が展示される、と知って、ひろしま美術館(アムストラムラインの県庁前駅下車)を訪れました。

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このたび美術館を訪れて、初めてアンリ・ル・シダネルという画家の存在を知りました。
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<展覧会の概要>
20世紀初頭に活躍したフランスの画家アンリ・ル・シダネル(1862-1939)の、日本で最初の本格的な個展です。ル・シダネルは、薔薇の花、庭、木漏れ日、ガーデンテーブル、ベンチ、夜の森、夕暮れの家々の窓から漏れる光など、身近な題材を描き続けました。その画風は、淡い色調を用い、どこか内省的でありながら穏やかな空気感を漂わせる情緒的なものでした。また、印象主義を目の当たりにした最後の世代にあたり、印象派と同じく光を描いた画家としても知られています。なかでも、ル・シダネルは、月明かりや黄昏時の微妙な光を描きました。存命中は大変な人気を集め、現在でもフランス国内はもちろん、ヨーロッパの近隣諸国、アメリカ、あるいは日本の重要な美術館にその作品が所蔵されており、各国に熱心な愛好者がいます。しかし、その穏やかな画風がわざわいして、モダニズムの流れのなかで、忘れられていきました。それでも近年、各国で再評価の兆しが著しく、日本でも長年まとまった形での特別展が待たれていました。今回の展覧会は、そのル・シダネルの個展です。かれの代表作を含む約70点を展覧します。かれの描いた心温まる至福の時間をお楽しみください。
(ひろしま美術館サイトhttp://www.hiroshima-museum.jp/sidaner_gaiyouより)

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印象派というとモネのイメージが強いですが、アンリ・ル・シダネルの作品を観てさらに興味が沸きました。
フランスで美術館とワイナリー巡りたいなあ。