2年半楽しんだ広島から関西へ。こちらでも同じくらい過ごした頃、どちらのお好み焼きが美味しいか結論を出したいと思います。
竜王公園&アスレチック@三滝
三滝寺を訪れた後、アスレチックへ。

わかりにくいですが、広島市街のバックに瀬戸内海を望みます。
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子供は何でも遊び道具にするんだね。
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長男は「楽しい!楽しい!」と。
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次男はこの後、ドスン!と尻もちして大泣き。ママから離れなくなってしまいました。
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行きは怖くなって戻ってきたけど、帰りはブツブツ自己暗示をかけながらクリア。
こういう姿を見ると親バカになってしまいます(笑)。
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左奥が我が家方面です。
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また来ようっと。
広島の紅葉@三滝寺
先週の話です。

広島駅の隣が横川駅、その隣が三滝駅。
太田川沿いの三滝駅から山側に登っていくと、三滝寺という歴史散策スポットがあります。
ここの紅葉が綺麗だと聞いて訪れました。

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秋の美しさを堪能しました。
オランダ・ハーグ派展@ひろしま美術館
ひろしま美術館開館35周年として開催されている「オランダ・ハーグ派展~近代自然主義絵画の成立~」を見学しました。

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「19世紀オランダの「ハーグ派」に焦点をあてた日本初の巡回展。今回の展覧会では、ハーグ市立美術館の全面協力のもと、同美術館のコレクションからハーグ派を紹介するとともに、国内のゴッホ作品なども併せて展示することで、バルビゾン派からハーグ派、そしてゴッホ、モンドリアンという、あまり知られていないモダニズムの一断面を検証します。」

「ハーグ派は、フランス・バルビゾン派の影響の下、自国の17世紀黄金時代の絵画を再評価し、屋外での自然観察を基に、オランダの大地や農漁業、またその生活を描いたことで知られています。フランスを中心に展開する西洋モダニズムのなかにあって、重要な役割を荷った2人のオランダ人、ゴッホとモンドリアンも、実はこのハーグ派をルーツにもちます。ハーグ派の近代自然主義的絵画は、西洋モダニズム芸術の源泉のひとつでありました。」
~ひろしま美術館のホームページより~

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広島にももうじき冬がやって来ます。
広島の新米
今年も友人から新米を頂きました。
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魚や肉、お味噌汁でひと通り新米の味を楽しみました。
今年の新米はもち米に近い食感で、米粒一つ一つの存在感は抜群です。
毎年毎年、味が変わる。お米は生きているんですね。

もったいないかな、とも思いましたがキノコ雑炊を楽しむことにしました。
舞茸、本シメジ、平茸を買ってきて、出汁をとります。
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3種のキノコとニンジン、鶏肉のササミをみじん切りにして、1cm角に切った豆腐を昆布出汁とお酒で味を調えます。
最高のお米に敬意を払い、料理酒ではなく越乃寒梅を使いました。
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梅肉を和えた大根おろしと緑の葉っぱをのせたら出来上がり。
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薄味過ぎるかな、と思いましたが次男に大好評。
もっちもちのお米は汁物にもとても合いました。
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残ったキノコ3種とササミにネギを加えて、ごま油x強火で「ざっ」と炒めます。
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さらに余った具材で即席麻婆豆腐の出来上がり。
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「もっちもちの麻婆豆腐、ちょー美味しい!」
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我が家の秋の幸せです。
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