2年半楽しんだ広島から関西へ。こちらでも同じくらい過ごした頃、どちらのお好み焼きが美味しいか結論を出したいと思います。
Vinas Chilenas / Trader Joe’s メルロー
ワイン名称:Vinas Chilenas / Trader Joe’s
ワイナリー:Videma S.A.
種類:Merlot
年:2010
地域:チリ
価格:5ドル
再購入:する

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チリのワインは安くて美味しい。
チリといえば自分のイメージはマルベックなのですが、信頼できるトレジョーブランドのメルローを見つけたので買ってみました。
この味で5ドルとは嬉しい限りです。
Vinas Chilenas / Trader Joe’s カベルネ・ソーヴィニヨン
ワイン名称:Vinas Chilenas / Trader Joe’s
ワイナリー:Videma S.A.
種類:Cabernet Sauvignon
年:2010
地域:チリ
価格:5ドル
再購入:する

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低価格で十分美味しく楽しめるテーブルワインでした。
チリのワインはコストパフォーマンスがいいですね。
三田レークサイドカントリークラブ
綺麗な紅葉を見ながら、今年4回目のゴルフを楽しみました。

三田レークサイドカントリークラブ
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今年1回目 114
今年2回目 110
今年3回目 113
今年4回目 113

安定感抜群です、、、残念。
今年はこれが打ちおさめになりそう。
比叡山延暦寺へ
紅葉をみよう、と比叡山延暦寺へ向かいました。

比叡山ドライブウェイから琵琶湖を見下ろします。
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根本中堂(国宝)
建物の内部で見事な紅葉をみれたのですが残念ながら撮影禁止。
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帰宅してから「延暦寺、司馬遼太郎」と入力してネット検索すると、『街道をゆく』の公式ページにヒットしました。

司馬遼太郎『街道をゆく』公式ページ
http://publications.asahi.com/kaidou/index.shtml

司馬遼太郎は2回、比叡山を訪れたそうです。
『街道をゆく』シリーズ第16巻のテーマが比叡山とは知りませんでした。

「読んでから行けばよかった、しまった~」
と後悔。

以下、『街道をゆく』公式ページより紹介します。

司馬遼太郎は2回に分けて叡山を訪ねる。まず、叡山へのいくつかの登り口で麓の文化を探る。東麗の町・坂本では、近江穴太衆の高い技術が反映された石垣に着目。さらに最澄が登った道とされる本坂に近い日吉大社に詣で、叡山と日吉大社の歴史的つながりを考える。続いて円仁入唐に思いをはせて円仁ゆかりの赤山禅院を訪れる。また叡山西麓の坂・雲母坂付近にある曼殊院門跡を訪れ、公家文化が反映された建築を見る。その後、良源(元三大師)を思いつつ横川へ登った司馬さんは、高野山の賑わいと比較して叡山の静謐な魅力を思う。日を改めて叡山山上を訪れた司馬さんは、千日回峰行の本拠地・無動寺谷を訪れ、日本人の不動信仰や回峰行の祖・相応について考察。最後に天台宗の秘儀・法華大会を受講する知人の連れとして大講堂で儀式を拝観、叡山の真髄に触れる。
裏の目標
コーチングを提供する株式会社コーチ・エィ http://www.coacha.com/ の無料メールマガジンに掲載されていた内容。

ここでは自分自身がアクションを起こす、あるいはアクションを起こさない「表の目標(建前)」と「裏の目標(本音)」について述べられています。
今自分自身が変わるのが難しいと思う領域があれば、それがどんな「裏の目標」に支えられているからなのか、ぜひ少しの時間を取って考えてみてください、と締めくくられています。
ここでは自分自身を変えることに焦点をあてていますが、社内外の人と何らかの調整や交渉を行う場合、相手を支えている「裏の目標」とどのように折り合いをつけるか、考え抜く必要がありますね。

以下、掲載文から。

昨年末に日本でも出版された『なぜ人と組織は変われないのか』の中で、著者であるハーバード大学教育学大学院教授のロバート・キーガンは、センセーショナルなリマークで序章をスタートさせています。

要約すると、
最近の研究では、食生活を改めたり、運動したり、喫煙をやめたりしなければ死に至ると医者から警告を受けても、実際にそのように自分を変えることのできる人は7人に1人にすぎない。
残りの6人は、決して長生きしたくないわけではないし、自己変革の重要性を理解していないわけでもない。何を変えればいいかの道筋も明確に示されている。
それでも変えられない人が85%いる。自分の命に係わるようなことでさえ自己変革を成し遂げられないのだから、リーダーが自己変革に挑むのは大変に難しいだろう。

キーガンは、自己変革が難しい理由について、人は常に「なんらかの『裏の目標』に突き動かされているから」と言います。

「問題は、ほとんどの場合、あなたの卓越した成果を生み出す能力が、そのような『裏の目標』の影響によって弱められたり、ときには完全に打ち消されたりすることだ」と断じます。そして「その裏の目標は、あなたの意識の産物ではあるが、それを自分でコントロールすることができない」と。

喫煙を止め健康体になるという「表の目標」に対して、喫煙によって、その瞬間ストレスが軽減され、いやなことを考えなくて済む、とか、ワイルドな自分を実感できる、などの「裏の目標」があるかもしれません。実は、この「裏の目標」に対処する能力を磨かなければ、自己変革も、そしてその先にある組織変革も成し遂げられない、とキーガンは主張しているわけです。

たとえば、ある経営者が、
「もっと若手に権限が委譲され、若手が活き活きと働いている組織にしたい」
と考えているとします。そして、その組織変革のためには、まず自らが部下に権限を委譲し、将来を担う人材に多くの機会を与えなければいけないと思っている。ところが、実際は、今の自分は、多くの仕事を自ら仕切り、若手にはただ指示を与え従わせるだけ。だからそれを変えなければならない。組織をAという状態からBという状態に変えるために、今の自分のリーダーとしての行動パターンをCからDに変える。

理屈上は明確なわけですから、あとはやればいいだけのようにも思います。しかし、みなさんご存知のように、実際にはそうはいきません。その経営者自身に、仕事を全て自分で取り仕切り、若手に指示を矢継ぎ早に出し、仕事を完遂させる、という「裏の目標」があるからです。

「他人に依存せず自分の力で物事を実現したい」
「常に状況をコントロールしていたい」
「状況を手放して不安を感じたくない」など。

この「裏の目標」が常に無意識下で最優先され、「表の目標」に対するコミットが弱まります。

「裏の目標」をしっかりと表に引き上げ、それとどう「折り合い」をつけるか。リーダーは、まずはそれを模索する必要があります。結局、多くの場合、組織の変革は、リーダー個人の「裏の目標」によって促進が妨げられています。実際、自分の「裏の目標」の実現を優先させてしまったばかりに、会社や国家、スポーツチーム、家庭などを危機に陥らせたリーダーが、何人もいるのではないでしょうか。

もし、今自分自身が変わるのが難しいと思う領域があれば、それがどんな「裏の目標」に支えられているからなのか、ぜひ少しの時間を取って考えてみてください。