2年半楽しんだ広島から関西へ。こちらでも同じくらい過ごした頃、どちらのお好み焼きが美味しいか結論を出したいと思います。
近所をジョギング
近所の生駒ハイキングトレールをジョギングしました。
生駒山麓公園まで登ってくるとTシャツが汗でびっしょり。
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山麓公園からは山道を下って生駒駅を目指します。
綺麗に整備されていて、ジョギングするには好条件。
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最後の下りは沢沿いのルートをとります。
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生駒駅に戻ってきました。
このオブジェ、次男曰く
「ウルトラセブンのアイスラッガーが落ちてきたんちゃうか?」
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打ちっ放しにも行ったし結構運動したから、久しぶりに飲もうかな。
飲むと食べ過ぎてしまわないか心配。
高安山(標高488m)登頂
長期連休もあと二日。
奥さんの実家を拠点にジョギングに出かけました。

東に行ってみよう、と方角だけを決めてアテもなく走っていると久宝寺と書かれた看板を発見。
歴史的な何かがあるのか、と思いその寺を探すも見当たらず。
後ほど調べてみると、聖徳太子がこの辺りに
「久宝寺を建てなさい」
と指示をしたため、その名前が今でも残っているだけで、実在の寺は無いとのこと。
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4~5kmは走って(&歩いて)いるので、この辺りで引き返そうかとも思いましたが、それも面白くないので
「行けるところまで行って、復路が面倒になったら、その辺の駅を探して電車で戻ればいいや」
と、そのまま西に向かうことにしました。

近鉄八尾駅を過ぎ、近鉄山本駅を過ぎ、まだ行ける、とさらに東へ。
目の前に奈良県との県境尾根が見えてきたので、看板に書いてある「信貴山口」という登山口らしい地点へ行ってみることにしました。
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信貴山口に到着。
ケーブルカーで高安山(標高488m)という山に行けるらしい。
これに乗っていい景色を観に行きたい、と思つつ、ここまで歩いていて(手元の機器では歩行距離13kmと計測)ケーブルカーに乗るのも何となく“負け”のような気がして、しばらくどうするか葛藤・・・
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結局、歩いて登ってやろう、ということになり、ペットボトル2本を買い増して歩行開始。
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登山道では蚊と小虫の群れが終始ついてきてちょっと嫌な目に。
息が上がるので休みたいけど、立ち止まると虫達が群がってくるのでそれも出来ず、ずっとハアハア言いながらペットボトルを握っている手で追い払うこと50分。
ようやく高安山山頂に到着。
(実はこの数十メートル奥に本当の山頂(三角点)があることを下山後にネットを見て知りました。)
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この高安山ですが、昔は軍事拠点として利用されていたようです。
飛鳥時代には、天智天皇が唐の大軍に敗れ(白村江の戦い)て、防衛の拠点として高安山山頂に高安城(たかやすのき)を築き、戦国時代には、松永久秀が、大和支配の拠点として信貴山山頂(現在の朝護孫子寺)に信貴山城を築き、その北西に近接する高安山山頂には出城を築いた、とのこと。

ケーブルカーの高安山駅まで10分ほど下ると、そこには展望台が設置されていて、あべのハルカス、大阪湾まで見渡せます。
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帰りはケーブルカーと電車を利用して奥さんの実家まで戻りました。
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この日の歩行距離は18km。
連休中の累計歩行距離は100kmを達成。
東梅田界隈で食べ歩き
子供達をじいじとばあばに預かってもらい、久しぶりに奥さんと二人で出かけました。

「美味しいものを一気に食べよう」
と前々から狙っていた東梅田界隈のお店をハシゴすることに。

遅めの昼食は3時からワインバーへ入店。
その時間にも関わらず5~6人の列が・・・
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ポルチーニ茸のソースがかかった大根とエリンギのバジルソース和え、そしてチーズ2種。
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このお店の名物だそうです。フォアグラの茶わん蒸し。こちらも白ワインによく合いました。
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フィレステーキの上にフォアグラが乗っています。赤ワインのソースで頂ます。
赤ワインはカベルネ・ソーヴィニヨンがいいのかもしれませんが、迷って好きなピノ・ノワールをチョイス。
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「これ以上食べたら次に行けなくなるからここでやめておこう」
と断腸の思いでお会計。

二軒目はワインバーの目の前にある創作海鮮系バルへ。
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ワインは今飲んできたのでブランデーベースのカクテルを注文しました。
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左側は数種類のウニを海の出汁と海苔で味付けしたソースに漬けたもの。
ウニ好きの奥さんにはたまらかったそうです。
右側はこのお店の名物料理とのこと。
ホタテ、エビ、イカ、サーモン、白身魚(何だったんだろう?)がパン粉と一緒にガーリック風味のオイルで香ばしく焼き上げられています。
お酒がすすみます。
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腹7分になったところで、買い物をして、梅田三番街でソクトクリームで一服。
この間、2~3時間。

再び東梅田界隈に戻り(9時頃)、3軒目は和の海鮮にしよう、とお店を決めていたのですが、
「海鮮はほぼ完売です」
という悲しい張り紙を見て、そのまま帰るか迷いに迷ったあげく、その店の横にある寿司屋さんに入店。
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それが当たりに当たり!
カウンターに座りメニューを見ていると
「メニューに書いていないのですが関サバが入っていますよ」
と言われ、嬉しくて即決でオーダー。
奈良県のお酒とまたよく合いました。
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締めにちょっと贅沢をしていいネタの10貫を注文します。
どの寿司もシャリが口の中でとろけて上質のネタとの相性が絶妙でした。
ネタはもちろんですが、
「シャリが美味しいな~」
と感動したのは初めての経験です。
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三軒とも是非また行きたいと思うお店でした。
年に1~2回くらい今日みたいな時間を過ごしたいなあ。
7回目の訪問
昨年に引き続き、司馬遼太郎記念館を訪問しました。
7回目の訪問。

今回の展示テーマは、大河ドラマの舞台でもある『世に棲む日日』です。
萩や京都を訪れた風景を思い浮かべながら見学しました。
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これまでは近鉄線の河内小阪駅から歩いていましたが、奥さんの実家から歩いてみようかな、とふと思いダイエット散歩がてら出かけました。
早歩きで50分弱。
往復で5~600キロカロリーくらい消費してくれたでしょう。
元興寺・若草山・春日大社
前日の生駒山登頂に続き、夏休みの「男だけで山を歩こう」第二弾として奈良に向かい、若草山
を登頂して来ました。

奥さんは
「山はええわ」
と言うので下山後の春日大社&かき氷のみ参加。

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まず元興寺(がんこうじ)へ。
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6世紀末、蘇我馬子により建立された日本最古の寺といわれる法興寺(飛鳥寺)が平城遷都により奈良に移り、元興寺と名を改めました。

現存する建物は僧坊遺構の極楽堂と禅室のみで、ともに国宝です。
極楽堂と禅室屋根の一部には飛鳥時代・奈良時代の瓦や構造材にも当初のものが今もなお使われています。
(下記写真の中で、色が変わった瓦部分が飛鳥時代・奈良時代のもの)
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寺の見学を終えて、奈良公園で鹿と遊びます。
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鹿煎餅をあげようとして、鹿が食べようとすると怖くて逃げ出してしまいます・・・
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15回目くらいのトライで何とか
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目標地点の若草山が見えてきました。
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若草山の北ゲートから登りはじめます。
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いよいよ頂上!
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芝生の下りは気持ちいい~
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下山。東大寺の二月堂と三月堂をバックに。
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春日大社へ。
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「春日大社は神護景雲2年(768)、平城京の守護と国民の繁栄を祈願するために創建された神社です。 春日山原始林に続く御蓋山の西麓に鎮座する藤原氏の氏神を祀っています。神が白鹿に乗って 奈良の地においでになって以来、鹿は神の使いとされています。 平成10年(1998)、古都奈良の文化財として春日大社と春日山原始林が世界遺産として登録されました。(春日大社ホームページより)」

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御本殿は撮影禁止なので、春日大社ホームページより下記写真を紹介します。
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「春日の神々の御鎮座は奈良朝のはじめ、平城京鎮護のため、まず武甕槌命様を鹿島神宮(茨城県)から 奈良・春日御蓋山頂に奉遷して祭られていましたが、それから数十年後の神護景雲2年に藤原氏の血を引く 女帝、称徳天皇の勅命により、左大臣藤原永手らが現在の場所に初めて南面する神殿を創建して、 さらに香取神宮(千葉県)の経津主命様、枚岡神社(大阪府)に祀る藤原氏の遠祖・天児屋根命様と比売神様の 四柱を併祀したのがその始まりとされています。(春日大社ホームページより)」

最後にかき氷を楽しんで生駒へ戻りました。
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