2年半楽しんだ広島から関西へ。こちらでも同じくらい過ごした頃、どちらのお好み焼きが美味しいか結論を出したいと思います。
Azelia Barolo Margheria ネッビオーロ
ワイン名称:Azelia Barolo Margheria
ワイナリー:Azienda Agricola Azelia
種類:ネッビオーロ
年:2003
地域:イタリア・ピエモンテ州・バローロ村
価格:9,720円

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ハルカスのワイン試飲会で「これは美味しい!」と購入した一本。
広島にいた頃に一緒に獺祭を飲んでいた仲間と楽しみました。

「バローロ (Barolo) は、イタリア・ピエモンテ州のバローロ村とその周辺のいくつかの村で生産される、DOCG規格の赤ワイン。
ジビエとなる野獣や野鳥が豊富に得られるこの地方では、多くのイタリアのワインが酸味が強い割にタンニンの少ない軽めの味わいになっている中で、長期熟成に耐える、色が濃く、しっかりした渋みと、深いこくのあるワインを作ってきた。ネッビオーロ種で作られるワインは、アルコール度数が高く、非常に重厚な味わいのワインで、「ワインの王様、王様のワイン」とも呼ばれている。(ウィキペディアより)」

「バローロで有名なカスティリオーネ・ファッレットの中心部に位置する、設立1920年の典型的な家族経営のワイナリー。
設立当時は伝統的なスタイルの造り手でしたが、1980年代後半にバリックによる熟成を開始し、1990年代に革新派のマニフェストを採用。その後、1995年にバローロを近代化したルネッサンスの担い手マルク・ディ・グラッツィアのグループに加入し、バローロ・ボーイズの一員としてアメリカで人気を博しています。
全て自社畑生産で、畑はカスティリオーネ・ファッレット、セッラルンガ・ダルバ、モンテルーポ・アルベーゼに位置しています。リゼルヴァを含む4つの知名度の高いクリュ畑を擁しており、中でもその筆頭はブリッコ・フィアスコ。他には、マルゲリア、ヴォゲラ・ブレア、サン・ロッコのクリュバローロも手掛けています。
歴史あるワイナリーであるため自社畑の樹齢が高いのもポイントであり、これも強く魅了される素晴らしい味わいのバローロを生み出す所以の一つです。
アゼリアの信念は、家族代々受け継がれてきた土地へ情熱を捧げ、ピエモンテの土着ブドウ品種のみで土地の個性を均整の取れたワインとして見事に表すこと。
全てのワインはピエモンテ州の黒ブドウ品種3種のみから栽培されており、テロワールの自然な状態を尊重するためにビオディナミ栽培法を導入しています。(認証無し。)
土地や畑の個性を最大限に表現するために、ワインごとに異なる醸造方法を採用している、というこだわりよう。
また、アゼリアのワインは、優れたバランス感と果実の密度があり、比較的早くから楽しむことができるため非常に親しみやすいスタイルといえます。特にバローロは明瞭なオーク樽の風味があり、強く深い味わいの魅力あるワイン。洗練された味わいと品質、そしてその知名度からみても非常に高いコスト・パフォーマンスに感心する造り手です。(モトックスのウェブサイトより)」
今年4回目のゴルフ@太平洋クラブ宝塚コース
昨夏以来の太平洋クラブ宝塚コースで遊んできました。
ゴールデンウィークから練習してきた「短く持って6割の力でスイング」打法でなんとOB無し。
記憶にある限りOBを打たなかったのはゴルフ人生で初めての経験です。

この打法、安定性は抜群なのですが
「ドライバーは170ヤードでいいや」
という気持ちで振るので爽快感には欠ける、、、

グリーン手前20ヤードまで池が広がる215ヤードのパー3では、ティーショットにドライバーを使って届かずポチャリ。

ボールを探したり無くなったりするストレスは減る分、力いっぱい振るのを我慢するストレスは増加。
今回は実験的に全ホール我慢大会をして、スコアは105(前半52、後半53)と大満足ですが、どうもしっくりこないので、次回はどちらでいくかをじっくりと検討したいと思います。

次回、「短く持って6割の力でスイング」打法で戦っても、同じようなゴルフが出来る保証はないんですけどね(笑)。

<2016年>
 1回目 111
 2回目 114
 3回目 139
 4回目 105

<2015年>
 1回目 139
 2回目 127
 3回目 124
 4回目 122
 5回目 113
 6回目 114
 7回目 106 
 8回目 124
 9回目 103 
10回目 117
11回目 116
12回目 116 
13回目 118
14回目 112
天平(一口餃子)@北新地
新地の入り口、三田製麺所を西に曲がった小道にある一口餃子の名店「天平」へ。
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先日、40代~60代の男4人で餃子250個をオーダーしました。
と言うとびっくりするかもしれませんが、一口サイズなのでペロリ。
メニューは餃子と漬物だけですが、それで十分。
餃子だけを集中して食べたい時に行きますので。
それほど価値のある餃子、と仲間内で話しています。

前から家族で行こう、と言っていてやっとその機会に恵まれました(ゴールデンウィークの話)。
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子供たちも
「美味しい美味しい」
と大満足の様子。

夕方5時半頃に店に入りましたが、食べ終わったころには外に行列が出来ていました。
また数か月後に行くことになるでしょう。
木津川カヌーツーリング
数日前に5歳の次男と偵察した木津川へ9歳の長男と向かいました。
ここをカヌーで下るのは学生時代以来、19年ぶり。
特別に難易度が高い川というわけではありませんが、当時、岩に当たって転覆した思い出が残っているだけに、ちょっと緊張感が走ります。

スタート地点は笠置大橋から5~6kmほど上流にある沈下橋(JR関西本線、笠置駅と大河原駅の間)。
JR加茂駅からタクシーに乗り込み、そこまで運んでもらいます。
ここで偶然、次男のクラスメイトのご家族に出会い、カヌー好きのお父さんと一緒に笠置大橋まで下ることにしました。

障害物はなく、気持ちよく進んでいきます。
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しばらくの間ゆったり漕ぐと、波高さ1m、2.5級の瀬が現れました。
これは数日前に左岸から偵察した際に撮影。
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実際に川の中に入るとこんな景色が広がります。
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両側を高壁に囲まれたゴルジュ帯を抜ける前にある最後の瀬が近づいてきました。
19年前に転覆した場所です。
この写真(ここから3枚は数日前の偵察時に撮影)の中で、川中にある三つの大岩のうち、最も左側の岩に流れがぶつかっており、上手く逃げないとそこにつかまって転覆してしまう。
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写真中左側、ちょうど茂みで見えなくなっているところに流れがぶつかる大岩があります。
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写真中左側の大岩がそれ。
この大岩の写真中左側から右側へ最大のパワーで漕ぎ逃げないと、カヌーが岩に押し付けられバランスを崩されたところで転覆してしまいます。
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この岩を通過するといよいよ戦いが始まる。
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ありゃりゃ、、、あっさりと戦いに負けてしまいました。
19年前と岩への当たり方、その後の転覆までのシチュエーションはびっくりするくらい全く同じ。
カヌーの腕は全然上がっていなかった、ということですね。
長男はラッキーにも人生6回目の川旅で初めて「沈」(転覆)を経験することが出来ました。

そのままゴールへ。
「沈」のショックで長男はぐってりの様子。
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「沈」に関する長男の感想は次の通り。
「川の中に落ちた時は水の中が泡で真っ白くて何も見えなかった。」
「必死にもがいたけどなかなか外に出れずに息が苦しくて死ぬかと思った。すごく怖かった。」
「パパがあそこをクリア出来るようになるまでここの川には行かない。」

このままでは悔しいので、三度目の正直でまたチャレンジしてやろうと思います。

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木津川沿い散策
JR関西本線の大河原駅から笠置駅まで、木津川沿いの東海自然歩道を散策しました。
木津川をカヌーで下りたいけど偵察しておいたほうがいいなあ、というのが目的です。
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この偵察から数日後、ここでカヌーを楽しみました。
別途写真をアップします。