2年半楽しんだ広島から関西へ。こちらでも同じくらい過ごした頃、どちらのお好み焼きが美味しいか結論を出したいと思います。
大阪歴史散歩(難波宮~雑喉場魚市場)
生駒駅5:27発の始発列車で森ノ宮駅へ。
森ノ宮駅から中央大通り沿いを西方面へ歩きはじめて「大化の改新」を行うために移された都、難波宮を目指します。

7世紀当時は高台にある難波宮のすぐ西側に海があって、眺めが良かったとか。
確かに森ノ宮駅からは難波宮跡までゆるやかな登りになっていて、中央大通り沿いにそこを通り過ぎてからは堺筋本町に向かって下りになっていきます。

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蘇我氏を倒して中大兄皇子と中臣鎌足が飛鳥から難波に移った理由は
1.蘇我氏やこれに味方した豪族の影響を避け
2.新しい宮殿で、国内や海外に天皇の力を示し
3.海と川の水運のかなめの地で、人の往来や全国各地から品物を運んでくるのに便利なところ
だそうです。
(難波宮・ルネッサンス実行委員会のパンフレットより)

難波宮から20~30分歩くと本町へ。
夜はアメリカンなネオンが輝いているハードロックカフェも朝6半はこんな感じ。
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阿波座駅の北側には昔の魚市場跡が。
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大阪における魚市場の起源は大阪城築城の1583年より前、とのこと。
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今は埋め立てられて内陸地になっていますが、江戸時代は海に面していたようです。
300年くらいしたら大阪の南港や天保山も「内陸地」になっているんですかね。

なお、この雑喉場(ざこば)跡のすぐ近くに、同じ名前の寿司屋さんがあります。
ちらし寿司ランチはなかなかリーズナブルなので、たま~にお世話になっています。

ダイエットをはじめてから、あと2週間ほどで3か月が経ちます。
食事制限は辛いので歩くのがいいですね。気持ちいいですし。
森ノ宮駅から雑喉場跡まで歩いて約1時間。
200~250キロカロリーくらい消費してくれたのかな。
得正のカレーうどん
前から気になっていた得正のカレーうどん。
やっとその機会に恵まれました。
チェーン展開されていますが、ここは肥後橋のお店。
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メンチカツも食べたかったのですがダイエット中のため我慢。。。
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今年5回目のゴルフ@タカガワオーセントゴルフ倶楽部
兵庫県の加西インター近くにあるタカガワオーセントゴルフ倶楽部でラウンド。

先月のラウンドは『ゴールデンウィークから練習してきた「短く持って6割の力でスイング」打法でなんとOB無し』の105点。
それを継続しようとして、週末の練習でもその効果を確認していたのですが、ラウンド前の練習でドライバーが引っ掛かり何をしても治らない状況に。

なのでドライバーを諦めて、最も安定する(?)ユーティリティー4番でティーショットを打つことにしました。
昼食前の9ホールはドライバーを使わず、これが功を奏して結果的に54。
後半戦は、やぱりドライバーを打ちたい、と握りしめたものの、やっぱり引っ掛けるので3ホールで封印して、再びユーティリティ4番に持ち替えて残り6ホールをプレー。
54+56=110 でした。
トータル110という数字には満足ですが、ドライバーを打つゴルフがしたい、、、

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<2016年>
 1回目 111
 2回目 114
 3回目 139
 4回目 105
 5回目 110

<2015年>
 1回目 139
 2回目 127
 3回目 124
 4回目 122
 5回目 113
 6回目 114
 7回目 106 
 8回目 124
 9回目 103 
10回目 117
11回目 116
12回目 116 
13回目 118
14回目 112
ケリー・マクゴニガル著 『スタンフォードの自分を変える教室』
ケリー・マクゴニガル著
『スタンフォードの自分を変える教室』
(大和書房)
sjkkm

意志力をアップさせるための備忘記録。

1.潜在能力を引き出す三つの意志力
①「やる力」・・・これをすれば生活の質が向上することが分かっているので、もっとちゃんと取り組みたい、あるいは先延ばしせずに実行したい、と思っていることがあるか。
②「やらない力」・・・健康を害し、幸福や成功の邪魔になるのでやめたい、あるいは減らしたい、と思っていることがあるか。
③「望む力」・・・もっとエネルギーを注ぎたいと思っている、最も重要で長期的な目標は何か。そのような目標に向かおうとする自分の気をそらし、誘惑し、遠ざけてしまうような目先の欲求とは何か。

2.一日の終わりに、自分がいつ、「目標を達成するための選択」あるいは「妨げてしまう選択」をしたのか、を分析(衝動とその結果)すると意志力がアップする
①自分の選択を振り返って認識することで、いい加減な選択の数が減る。
②私たちはほとんどの選択を無意識に行っており、なぜそうするかという理由などろくに認識してもいなければ、どういう結果を招くかなど考えもしない。
③人は気が散っているときほど誘惑に負けやすい。
④○○しそうになった瞬間を意識する。そして「思いとどまる練習」をする。
⑤○○してしまったあとに自分がどんな気持ちになっているかに注意を向ける。○○することは、かゆいところをかくのと同じくらい逆効果だと気付く。

3.瞑想をすると意志力がアップする
①瞑想を行うと注意力、集中力、ストレス管理、衝動の抑制といった自己コントロールのさまざまなスキルが向上する。
②定期的に瞑想を行うと、前頭前皮質(衝動を抑えるために役立つ)や灰白質(自己認識のために役立つ)が増加する。
③筋トレと同じように脳も鍛えることができる。瞑想をすると前頭前皮質への血流が増える。ある研究で、8週間、毎日続けたところ、灰白質の量が増えていることが分かった。
④最近の研究で、禁煙やダイエット、アルコール等への依存症への対策としても効果があることがわかっている。
⑤「瞑想のやり方」は、まず動かずにじっと座る。そして、目を閉じるか白い壁の一点を見つめながら、呼吸に意識を集中させる(吸って、吐いて、と心の中でつぶやきながら)。気が散りだしたら(自然なこと)意識を呼吸に戻す。これを一日5分からスタートして、10分、15分へと伸ばしていく。
⑥瞑想の練習時間が長くなったせいで明日に延ばしてしまうよりは、短くても毎日続けるほうがよい。シャワーを浴びる前等、一日のなかで瞑想する時間帯を決めておくのも習慣化する良い方法。
⑦瞑想が下手(常に気が散る)なほうが瞑想の効果は上がる。瞑想の間に意識をどれだけ集中しているかだけでなく、一日の他の時間帯において、自分の集中力や選択にどのような影響が出ているかにも注目してみる。瞑想の間にやっていることは、まさにふだんの生活においてやらなければならないことと同じだ(目標から遠ざかりそうになっている自分を目標のほうへ引き戻す作業)と気付く。

4.意志力の保有量は増やすことができる
①自然な食べ物(ジャンクフードやスナック菓子はNG)、適度なエクササイズ、適度な睡眠、毎日の瞑想で意志力は増加する。
②心拍変動の高い人は自己コントロールの能力が高い(誘惑にかられた時に発揮できる意志量が多い)。
③呼吸のペースを一分あたり4~6回に落とすと、前頭前皮質が活性化して心拍変動も上昇する。これが、脳と体をストレス状態から自制心を発揮できる状態に切り替えるのに役立つ。
④腹が立ったら呼吸のペースを落とす。冷蔵庫を開けてケーキを見てしまったら呼吸のペースを落とす。
⑤グリーン・エクササイズ(庭先でストレッチ等)を5分間行うだけで、ストレスが減少し、集中力も高まり、自己コントロール力も向上する。

5.「望む力」を作り出す
①「このチャレンジに成功したら、どんないいこと(健康や経済的安定等)があるのか」
②「このチャレンジに成功したら、自分以外の、誰の利益(家族や職場の同僚等)になるか」
③「このチャレンジは、たとえ今は大変に思えても、頑張って続けていくうちに、だんだん楽になっていく、と想像する」

6.将来の報酬をあきらめない
①遠い将来の報酬には現実味がないため、つい目先の欲求を充足させたくなる(陥りがちな落とし穴)。
②長期的な利益を妨げるようなことをしたくなったときには、そんなことをしたら、いつか手に入るはずの報酬をあきらめることになるのだと自分に言い聞かせる。
③どんな誘惑を感じても(煙草を吸いたい、寝る前の暴食をしたい等)、必ず10分間は辛抱して待つようにする。その10分のあいだに、誘惑に勝ったらいつか手にはいるはずの報酬のことを考える。