2年半楽しんだ広島から関西へ。こちらでも同じくらい過ごした頃、どちらのお好み焼きが美味しいか結論を出したいと思います。
Clearly Organic テンプラニーニョ
ワイナリー: ボデガス・ラトゥエ
種類:Tempranillo
年:2015
地域:スペイン/ラ・マンチャ
価格:980円

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こちらのレストラン?居酒屋?で楽しんだ一本です。
気軽に楽しめるテーブルワインという感じ。
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イオンのホームページからこのワイナリーについて紹介します。

スペイン中央高地、ラ・マンチャにおいて6200ヘクタールものブドウ畑をオーガニックで運営するワイナリー、 ボデガス・ラトゥエ。 1954年、131名のブドウ栽培農家が集まり、自らの手でワインの生産を手がけ、スペインワインの素晴らしさを世界に発信することを目的に設立されたサン・イシドロ協同組合が、このボデガス・ラトゥエの母体です。協同組合の設立から2007年の約50年の間に、加盟者は600名を超え、さらにそれに付随して、このサン・イシドロ協同組合に対する世界からのニーズは増加する一方でした。そこでサン・イシドロ協同組合は自社ワインの輸出に特化したワイナリー、“ボデガス・ラトゥエ”を創設。同協同組合から独立した専門企業体としてその活動をスタートするに至ります。 ボデガス・ラトゥエの最大の特徴はなんといっても6200ヘクタールもの広大なブドウ畑を殆ど全ての区画において、組織化された有機農法で運営されていること。またその有機で育ったブドウの品質を損なうことなく、ワインとして昇華し、その一定の品質のもとに世界中のニーズにこたえられるだけの供給量を保っている点にあります。今日、このボデガス・ラトゥエは大きな規模で有機農法を目指す世界中のワイナリーにとって、目指すべき指標として知られる存在にまで成長するに至りました。 大陸性気候と地中海性気候がぶつかり合う、粘土石灰質土壌のテロワールのもと、現在では白ワイン用としてアイレンの他、ソーヴィニョンブラン、シャルドネ、ベルデホ、マカベオを、そして赤ワイン用にテンプラニーリョの他、ガルナッチャ、カベルネソーヴィニョン、メルロ、シラーを栽培。

楽しんだ料理はこちらです。
この辺りはスパークリングで。
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この辺りから上記テンプラニーニョ登場。
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最後の一本はロバート・モンダヴィのカベルネ・ソーヴィニヨン。
パスタ、ピザで締めました。
正暦寺の紅葉
正暦寺(奈良県)は992(正暦3)年に一条天皇の勅命を受けて兼俊僧正(藤原兼家の子)によって創建された寺院です。
紅葉の名所として有名で、3000本を超える楓が美しい、と聞いてやって来ました。
赤一色というのではなく、木々の緑、黄色や赤の紅葉が織り交ざる様子が錦の色に見えることから、『錦の里』と呼ばれているとのこと。
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NHKで生中継されるそうです。なんと明日!
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録画しておいた映像がこちらです。
やはりテレビカメラはうまく映しますね。
こんな風に写真が撮れたらいいのになあ。
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ところで、正暦寺は日本清酒発祥の地と言われています。
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仏へ献上するお酒として、荘園からあがる米を用いて寺院で自家製造されていたとのこと。
その酒造技術は室町時代を代表する革新的酒造法となり、現代清酒製法の祖とされています。
今は毎年1月に酒母の仕込みを正暦寺で行い、奈良県の酒蔵がその酒母を持ち帰って、それを用いて醸造しているそうで、その清酒は菩提酛(ぼだいもと)清酒と呼ばれています。

試飲販売をしていたので甘口から辛口の順番に頂きました。
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菩提酛(ぼだいもと)清酒の銘柄一覧
三諸杉(ミムロスギ) 今西酒造 桜井市
嬉長(キチョウ) 上田酒造 生駒市
やたがらす 北岡本店 吉野郡
百楽門(ヒャクラクモン) 葛城酒造 御所市
つげのひむろ 倉本酒造 奈良市
菊司(キクツカサ)菊司醸造 生駒市
両白(モロハク)西田酒造 奈良市
升平(ショウヘイ)八木酒造 奈良市
鷹長(タカチョウ) 油長酒造 御所市

そして一番美味しいと感じたこちらの一本を購入。
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これからお鍋が美味しくなってきますので、一緒に頂こうかな。
今から楽しみです。
11月上旬の風景
富士山(新幹線から)
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天理(奈良県)のイチョウ並木
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伊賀上野(三重県)で見事な虹が!
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La Graciana カベルネ・ソーヴィニヨン
ワイン名称:La Graciana
ワイナリー:?
種類:Cabernet Sauvignon
年:?
地域:チリ
価格:300円

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300円というので購入してみましたが、テーブルワインとして十分楽しめました。
コストパフォーマンスは最高です。
いつでも気軽に開けられるワインとして家に常備しておきたいので、また買いに行きます。
ひょっとして特売だったのかな。
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備忘記録。

<世界の人口>
【2016年】
 1位 中国     13.8億人
 2位 インド     13.1億人
 3位 アメリカ     3.2億人
 4位 インドネシア  2.6億人
 5位 ブラジル    2.1億人
10位 日本      1.3億人
 合計         73.5億人

【2100年】
 1位 インド     16.6億人
 2位 中国     10.0億人
 3位 ナイジェリア  7.5億人
 4位 アメリカ    4.5億人
 5位 インドネシア  3.9億人
 番外 日本      0.8億人
 合計        112.1億人

<日本の人口>
2016年 12,619万人 高齢化率 26.8%
2050年  9,708万人 高齢化率 38.8%
*高齢化率・・・65歳以上人口の割合。

2016年の労働力人口は6,548万人(失業者含む)。
人口が減るより早いスピードで労働力人口が減っていく。

<日本の農業人口(農業従事者)>
2014年 227万人
      うち主に農業で生計を立てている人は168万人。
      農業従事者の平均年齢は67歳。
      GDPに占める農業の割合は1%弱。
2015年 209万人(前年比18万人減)
年々農業人口は減少している。
また高齢化が進んでいる。

<世界のGDP>
【2016年】
1位 アメリカ 18兆ドル
2位 中国   10兆ドル
3位 日本    5兆ドル(500兆円)
合計       72兆ドル(一人平均1万ドル=100万円)

<GDPの分配(日本)>
GDP  500兆円
人件費 300兆円
その他 200兆円

労働分配率(付加価値に占める人件費の割合)は300兆円÷500兆円で60%。
残り40%程度を、企業は未来への投資と社内留保、株主への配当、税金という形で分配している。

一人当たりの人件費は300兆円÷労働人口6,350万人で平均472万円。
これには会社が負担する社会保険、福利厚生費等が含まれ、給与とは異なる。

平均給与 415万円
【男女別】
男性    514万円
女性    272万円
【正規非正規別】
正規    478万円
非正規   170万円

<国家予算(2016年の一般会計予算)>
【歳入】
所得税             18.0兆円( 18.6%)
法人税             12.2兆円( 12.6%)
消費税             17.2兆円( 17.8%)
その他*            10.2兆円( 10.6%)
*は揮発油税2.4兆円、相続税1.9兆円、関税1.1兆円
   印紙収入1.1兆円、たばこ税0.9兆円等。
その他収入            4.7兆円(  4.8%)
租税及び収入印紙      57.6兆円( 59.6%)
 特例公債           28.4兆円( 29.3%)
 建設公債            6.1兆円(  6.3%)
公債金              34.4兆円( 35.6%)
一般会計歳入総額      96.7兆円(100.0%)

【歳出】
 社会保障           32.0兆円( 33.1%)
 地方交付税交付金等    15.3兆円( 15.8%)
 公共事業            6.0兆円(  6.2%)
 文教及び科学振興      5.4兆円(  5.5%)
 防衛               5.1兆円(  5.2%)
 その他*            9.5兆円(  9.8%)
  *は食料安定供給1.0兆円、エネルギー対策1.0兆円等。
基礎的財政収支対象経費  73.1兆円( 75.6%)
 債務償還費          13.7兆円( 14.2%)
 利払費等             9.9兆円( 10.2%)
国債費              23.6兆円( 24.4%)
一般会計歳出総額      96.7兆円(100.0%)

<社会保障>
2016年の一般会計予算中、社会保障は32.0兆円(毎月、社会保険料として給与天引き等されている額では足りず、それ以外に国庫から歳出)。
その内訳は次の通り。
年金  11.3兆円
医療  11.3兆円
介護   2.9兆円
その他  6.4兆円

上記に地方負担分を含めた国・地方負担額は45~50兆円。
給与天引等の社会保険料は60~65兆円。
その他を合計した社会保障給付費は120兆円ほど。
年金制度が出来た時は保険料収入で給付金額を賄えていたが、少子高齢化により、保険料収入よりも給付金額のほうが多くなったため、国庫からの歳出が必要に。
保険料をプールしているのはGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)で約140兆円の資産がある。
140兆円を仮に1億人で割ると一人あたり140万円しかない。

年金受給者は約4千万人、支払っているのは約6千万人。
2016年に成人を迎えた人は120万人。
新生児は100万人。
団塊世代の人は一学年240万人。

社会保障給付費の増加(予測含む)は次の通り。
2012年 110兆円
 年金54兆円+医療35兆円+介護8兆円+他13兆円
2015年 117兆円
 年金56兆円+医療38兆円+介護10兆円+他13兆円
2025年 149兆円
 年金60兆円+医療54兆円+介護20兆円+他15兆円

<日銀の異次元緩和>
2013年4月に異次元緩和を開始。
マネタリーベース(日銀券と民間金融機関が日銀に預ける「日銀当座預金」の合計)を増加させた。
2013年のマネタリーベースは135兆円(日銀券85兆円、日銀当座預金50兆円)。
2016年のマネタリーベースは300兆円超。
増加の大部分は日銀当座預金の増加(民間金融機関が保有する国債を日銀が買い上げて、その対価を日銀当座預金に入金)。
日銀は100兆円単位で国債を買い、現在の国債保有額は350兆円となっている。

<財政赤字>
赤字公債(国債)総額は1,000兆円以上。
GDPが500兆円なので、その200%以上。
ギリシャが破綻した時は同170%。
次に高いのがイタリアで同140%。
参考までに、アメリカは同110%。

財政赤字が膨らんだ一番の原因は経済成長がないこと。
アメリカのGDPは、90年代初頭に6兆ドル、95年に8兆ドル、2016年は18兆ドルに。
日本のGDPはほとんど変わらず(少子高齢化等による)。

<国民の金融資産>
2015年末で1,700兆円。
うち預貯金は900兆円。

<旅行者数>
訪日観光客数政府目標      2,000万人
推定訪日観光客数(2015年)  1,974万人
 うち中国から(1位)          500万人
 うち台湾・韓国・香港         900万人
 うちアメリカから(5位)        100万人
日本からの出国者数(ここ数年) 1,600万人