2年半楽しんだ広島から関西へ。こちらでも同じくらい過ごした頃、どちらのお好み焼きが美味しいか結論を出したいと思います。
Opus One カベルネ・ソーヴィニヨン
ワイン名称:Opus One
ワイナリー:Opus One Winery
種類:カベルネ・ソーヴィニヨン81%、カベルネ・フラン9%、
   プティ・ヴェルド6%、メルロー3%、 マルベック1%
年:2009
地域:アメリカ/カリフォルニア/ナパバレー
価格:43,000円
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ワインパーティー10本目。

2002年、2003年、2004年、2005年に続いて今回の2009年で5つ目のビンテージ体験です。
言うまでもなく美味しい。
ナパバレーのワイナリーに行ってみたいです。

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Filsinger Special Reserve カベルネ・ソーヴィニヨン
ワイン名称:Filsinger Special Reserve
ワイナリー:Filsinger
種類:Cabernet Sauvignon
年:1997
地域:アメリカ/カリフォルニア/Temecula
価格:プライスレス(当時は20ドル)
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ワインパーティー9本目。
フィルシンガーは残念ながらワイナリーをやめてしまったので、これで生涯の飲み納めとなるでしょう。
リチャードさんがカリフォルニア在住時代に購入してから秘蔵していた最後の一本を出してくれました。
1997年ということは20年前ですね。

自分がフィルシンガーを初めて飲んだのは約10年前。
その時のメモがこちらです。

「濾過していない(アンフィルター)カベネで、とにかく“濃くドロっとした”感じです。コルクを空けると、そこについているワイン色素は他のカベネと比べて圧倒的に強い。
「洗練された」というよりは「野性的な」味わいでした。
クセになりそうで、また飲んでみたい一本です。」

テネシーではなかなか手に入らなかったので、上記の「また飲んでみたい」がこの日になりました。
一口一口、大事に頂き、とても感慨深い一本となりました。
絵の具のようなワイン、最高です。

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Balthvs(バルテュス) メルロー
ワイン名称:Balthvs(バルテュス)
ワイナリー:Ch. de Reignac(シャトー・ド・レイニャック)
種類:メルロー
年:2010
地域:フランス/ボルドー
価格:14,000円
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ワインパーティー8本目。

ボルドーのこだわりメルローのようです。
北田屋のウェブサイトより紹介。
「このワインが目指す所は間違いなく、ボルドーNO.1!それに向け試行錯誤した、オーナー「ヴァテロー氏」の魂の傑作と言えます。
新品の小樽で発酵後、もう1つ新品の小樽を使い熟成。すなわち新樽を2つも使います。土壌もペトリュースと全く同じで収穫量はたったの15hl/ha!1本の木からたったの2房しか葡萄を取りません。
今飲んでも濃くて、まろやかで、充分美味。濃縮したタンニンもありますがシルクのような口当りで嫌味がありません。良いワインはすぐ飲んでも20年後に飲んでも常に美味しいと言われますが、まさにその通りだと思えるワインです。
名前の由来は、息子バルタザール君とペトリュースを組み合わせています。又有名な画家「バルテュス」の絵も好きなのでこの名前に!
これだけの技と思いの詰ったワイン是非1度お試し下さい。とろりと濃縮した「葡萄果汁」の中にとっぷりと漬かれるような鮮烈な美味しさです。 」
(http://kitadaya.co.jp/html/page9.html)

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Kaiser Tenno カベルネ・ソーヴィニヨン
ワイン名称:Kaiser Tenno
ワイナリー:Kaiser Winery
種類:Cabernet Sauvignon, Blaufränkisch, Syrah
年:2011
地域:オーストリア/Burgenland
価格:6,000円
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ワインパーティー7本目。

5夫妻で飲んでいるとはいっても、この辺りから少し酔っぱらってきてワインの味もぼんやりしてきます。
さて、こちらはオーストリアのワインです。
オーストリアで販売されているワインの70%は白ワインだそうです。
隣のドイツも白ワインのイメージですね。

Kaiser Wineryのホームページより同ワインについて紹介します。
「Tenno」とは「天皇」のことのようです。

「1930年に、日本人司祭と修道士育成のためドイツ人モール神父により設立された多治見神言修道院では、1933年以来ミサ用にワインを造り続けてきました。
特に、戦時中は海外からの輸入品が少なく、ここから全国の修道院にワインが送られ、更に国賓をもてなす晩餐会用ワインとして、宮内庁や外国公館にも治められていました。
シュテファン・カイザーさんは1938年修道士としてこの多治見の修道院に派遣され、1952年にオーストリアに帰国するまで、14年にわたりワイン醸造に携わりました。
日本からぶどうの苗木を持ち帰ったシュテファンさんは、故郷、アイゼンシュタット郊外の小さな村で生涯ワイン造りに励みました。」
http://weingut-kaiser.blogspot.jp/p/blog-page.html

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Duckhorn Vineyards Napa Valley メルロー
ワイン名称:Duckhorn Vineyards Napa Valley Merlot
ワイナリー:Duckhorn Vineyards
種類:メルロー
年:2007
地域:アメリカ/カリフォルニア/ナパバレー
価格:55ドル
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ワインパーティー6本目。

2011年末にアメリカから帰国した際、テネシーからワインを数本持って帰りました。
その最後の一本がこちら。

カベルネ・ソーヴィニヨンも美味しいですが、ダックホーンといえばメルローです。
帰国して5年以上、ワインクーラーに入れるわけでもなく、日本の夏を5回も経験させてしまったので大丈夫かな、と少々不安だったのですが、なかなかしぶとかったようです。
ピノ・ノワールだったらアウトだったかもしれません。

今回のホストであるリチャードさんも懐かしがって喜んでくれたので持参して正解でした。

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