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カリフォルニアワインを中心にして長いことお酒を楽しんできました。これからはヨーロッパのワインやお酒を楽しむことに軸足を移していこうと考えています。
ビートルズ@ロンドン(3)
映画『A Hard Days Night(ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!) 』のロケ現場、Marylebone(メリルボーン)駅へ。

映画のオープニングでは、画像右奥のボストンプレイス通りからポール以外の3人が、ファンから逃げるように走ってきて、そのまま茶色い駅舎へ入り込む設定で撮影されています。
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画像左側の屋根の下から駅舎へ走りこむわけですが、現在、そこはコンビニの入り口になっています。
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ボストンプレイス通り
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屋根と柱の形は50年以上前のまま。
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上の画像の左側、駅舎に入ったところが今はコンビニになっています。
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ジョンが立っていたのは商品棚のあたりかな。
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ここから3人が1番線(画像右側)の列車に乗り込むとポールが待っている、という設定。
当時はもちろん自動改札はなかったでしょうね。
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もう一度、この映画を観たい!
実家に行けば30年近く前に録画したビデオテープがどこかにあると思いますが、、、

地下鉄に乗って最後のビートルズスポットへ向かいます。
Russel Square
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木の幹のふくらみ、その右側の銅像などはそのままです。
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4人の目線は噴水の方を向いていたようです。
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Russel Squareの東側にある Guilford Street
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ビートルズおっかけの旅はここで終了。堪能しました。

バッキンガム宮殿へ
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国会議事堂へ再び
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官庁街
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右側は首相官邸。メイさんはいるのかな。
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昼時になりました。
今回の旅はこれでおしまい。
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次回のロンドン訪問時には、大英博物館とナショナル・ギャラリーを含む文化と歴史をテーマに街を散策してみたいと思います。
ビートルズ@ロンドン(2)
ビートルズおっかけ旅、二日目は日の出前から活動を開始しました。

地下鉄のOxford Circus駅のすぐ近くに、ビートルズがライブを行ったロンドン・パラディウム・シアター(London Palladium Theatre)があります。
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このロンドン・パラディウム・シアターでは、当時の人気番組「サンデー・ナイト」の中継が毎週行われていて、ビートルズは3回出演しています。初出演は1963年10月13日で「ツイスト・アンド・シャウト」など4曲を演奏しました。
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ロンドン・パラディウム・シアターから10分ほど歩くと、これまたビートルズファンにとっては興味深い場所があります。
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この画像、映画『レット・イット・ビー』の最後に出てくるシーンですが、これがビートルズとして活動した最後の演奏となります。
1969年1月31日のことで、ジョンが『ドント・レット・ミー・ダウン』を熱唱。右端にはオノ・ヨーコの姿も。
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それが、この通り右側の
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この建物(アップル社跡)の屋上です。
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初日に訪れた、交差点を4人が歩く姿が描かれたジャケットで有名な『アビー・ロード』が最後の公式発表アルバムになりますが、その前に発表された『レット・イット・ビー』のほうがレコーディングのタイミングとしては後になるのです。

ここでこの日の目的は達成。

ピカデリー・サーカス付近
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ナショナル・ギャラリー付近
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高さ55mのネルソン記念柱
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Charing Cross駅の地下通路にはイギリスの英雄、ネルソン提督がナポレオン軍を打ち破った描写がいくつも見られました。
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King's Cross駅
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9~11番線がここ。
『ハリー・ポッター』ファンにはたまらない場所のようです。自分は観たことがなく。。。
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9 3/4番線
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この時点で、朝の9時。
ビートルズ@ロンドン(1)
少し前の週末に、格安チケットを利用してビートルズ追っかけの旅を楽しんできました。
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到着したのはサウスエンドというロンドン郊外の空港で、そこから1時間ほど電車に乗ってリバプール・ストリート駅へ。
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まず向かった先は高校時代から憧れていた場所・・・
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50年後のアビー・ロードへ
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日没前に何とか到着。
4人がここを歩いていたのか、と思うだけで感無量です。
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上の写真はビートルズがオフィシャルに発表した最後のアルバム、『アビー・ロード』のジャケットですが、この当時、「このポールはそっくりさんで、実はポールは既に死んでいる」というポール死亡説が世の中に流布していました。
この説の根拠は次の通り。

1.左利きのポールが右手でタバコを持っている。
2.他の3人は左足を踏み出しているのにポールだけは右足を踏み出している。
3.ポールだけがクツを履かず裸足で歩いている。裸足は死体を意味する。
4.ジョンは牧師、リンゴは葬儀屋、ジョージは墓掘人を表現している。
5.白い車のナンバーが「28IF」。これは「もし(if)ポールが生きていれば28歳」という意味である。

高校性の頃、これを語る友人の話をワクワクしながら聞いていたことを鮮明に覚えています。

横断歩道のすぐそばにあるアビー・ロード・スタジオがこちら。
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アビー・ロード・スタジオから徒歩7~8分くらい、この辺りに1966年から最近まで住んでいたというポール・マッカートニーの家があります。
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ビートルズとして活動していた当時、レコーディング中はポールの家がメンバーのたまり場だったそうです。
最上階がミュージック・ルームになっていて、「ペニー・レーン」や「ヘイ・ジュード」はここで書かれたとのこと。

ここでこの日の目的は達成したのですが、もう少しロンドンを見ておこう、と地下鉄を乗り継いで、テムズ川周辺を散策することにしました。

タワー・ブリッジ
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世界遺産に指定されているロンドン塔
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ロンドン塔から西へ歩を進めます。
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イギリス史上、最も偉大な建築家と言われるクリストファー・レンの最高傑作、セント・ポール大聖堂
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コカ・コーラ・ロンドン・アイ
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ロンドンと言えばテムズ川越しに望む国会議事堂とビック・ベン(工事中・・・)が有名ですね。
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ウェスミンスター教会
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夕食は省略して駆け足でビートルズ追っかけツアー初日が終了。
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ヴュルツブルク(ドイツ)へ
プラハから車で3時間強ドライブしてヴュルツブルクを訪れました。
ヴュルツブルクはドイツワインで有名なフランケン地方の中心都市です。
江戸時代に長崎で活躍したシーボルトはこのが出身地とのこと。
また、ヴュルツブルク大学で研究した物理学者のレントゲンは1895年にX線を発見。
レントゲンとう言葉が人の名前だったと初めて知りました。

マルクト広場
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今回この街に来た目的はお気に入りのワイナリー『Burgerspital』を訪れることです。
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ワイナリーといっても葡萄は別の場所で栽培されていて、街のど真中に立地しているのでワイナリーっぽくありません。
運転があるので試飲出来ないのが残念でしたが、気になるワインを数本購入。
その一本は先日の自宅ワイン会で楽しみました。
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立ち食いファーストフードのイタ飯屋さんでパスタの盛り合わせを食べてプラハへ。
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ヴュルツブルクには世界遺産もあるようなので、いずれまたゆっくり見学に来ようと思います。

番外編ですが、少し前に楽しんだドイツ料理がこちら。
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B級グルメで有名なカレーソーセージはビールによく合いました。
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豚のカツレツ。トンカツソースとご飯があれば完全な日本食です。
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ドイツのことはまだまだ勉強不足なので、徐々に足を延ばして行きたいな。
Burgerspital(ブルガーシュピタール) カベルネ・ソーヴィニョン
ワイナリー:Burgerspital(ブルガーシュピタール)
種類:Cabernet Sauvignon
年:2014
地域:ドイツ/フランケン
価格:29ユーロ
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寒いドイツで赤と言えばシュペート・ブルグンダー(ピノ・ノワール)なのですが、カベルネはどうなんだろう、と信用できるブルガーシュピタールで購入。
初日は太めのスペインワインの後、立て続けに飲んだので「薄いカベルネだな~」と思いましたが、二日目にシラフで飲むと、あっさり系ではあるけれども、優しく整えた味わいを感じて、これはこれで満足しました。
ブルガーシュピタールは裏切らないですね。