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カリフォルニアワインを中心にして長いことお酒を楽しんできました。これからはヨーロッパのワインやお酒を楽しむことに軸足を移していこうと考えています。
来年もよろしくお願いします
今年も残すところあとわずか3時間。日本は2019年になりましたが(笑)。

年越し蕎麦を食べ終わり、ゆっくりとくつろいでいます。
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毎年、頭に思い浮かぶのは、初夢はこれから見る夢?それとも明日?ということ。
そして、毎年、どんな夢を見たのか覚えていないんですよね。

ダウンタウン方面の花火(上)と山側のそれ(下)
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さて、これからひとっ走りしてこようっと。
ワインの総括2018
今年はどんなワインを楽しんだのか振り返ります。

<国別ボトル数量>
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109ボトルの種類を飲んだ中で、家で一人飲みしたのは約2/3の76本。
他33本は複数人でシェアしながら飲んでいます。
赤ワイン、白ワインはほぼ半数ずつ、国別でいくとドイツ、イタリア、フランス、スペインの順。
今年は自分にとって欧州ワイン元年ということで、色々試していきましたが、ある程度の方向性が見えましたので、来年は味わうワインを絞り込んでいこうと思います。
赤はボルドーの格付けシャトー61を新たに勉強、白はドイツを深耕するかたちになるでしょう。

<赤ワイン国別葡萄別ボトル数量>
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国別ではイタリア、ドイツ、スペインの順。ボルドー、ブルゴーニュといったフランスワインまで手が伸びませんでした。
葡萄別では単一種でピノ・ノワール、次いでサンジョベーゼ(イタリア)とテンプラニーニョ(スペイン)が同率順位。
来年はイタリアが減り、フランスが上がってくるでしょう。

<白ワイン国別葡萄別ボトル数量>
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国別ではドイツが圧倒的な強さを見せ、フランス、イタリアが後に続きました。
葡萄別ではシャルドネとリースニングが同率首位。そして3位はゲベルツトワミネールという結果に。
来年も似たような傾向になるかと思います。
ブルゴーニュのシャルドネをどう学んでいくか、というのが白ワインでは一つの課題になりそうです。

本日現在、在庫しているのはこちらの16本(ドイツ10本、フランス3本、イタリア、スペイン、ルーマニアが各1本づつ)。
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元旦にどれを飲もうか数日間じっくりと考えます。
読書とアウトドア活動の総括2018
今年の読書とアウトドア活動を振り返ります。

昨年より読書量は減ってしまいましたので来年はもう少し読みたいところです。ロシア訪問というきっかけもあってドフトエフスキーを手に出来たのはいい経験。
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アウトドア活動の機会がめっきり減ってしまったのは反省点。特にカヌーには全く乗れなかったので、来年の目標の一つにはカヌーイスト復活を掲げます。
yama&kawa2018
ポーランドのクリスマスマーケット
プラハから北上してポーランドのヴロツワフへ。

プラハの気温は0度。
家を出る時に雪は降っていませんでしたが、ポーランドの国境の山間に近づくと雪景色に変わりました。
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そして山から下りると雪はすぐになくなり、しばらくドライブしてStrzegom(ストシュゴム)という町で昼食タイム。
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店員さんに薦めてもらったポーランド料理のダンプリンを楽しみます。
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この日はヴロツワフに宿泊。
この時期のクリスマス・マーケットはヨーロッパらしさを味わうことができます。
プラハより綺麗!
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夕食は夏にも訪れたビアレストラン『Spit』へ。
タルタルとカツレツを頂きます。
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翌日、プラハへ戻りました。

ここはポーランドとチェコの国境ですが、もしもこの看板を見落としたら、知らないうちにチェコに入っていた、という感じでしょう。
景色や雰囲気はほとんど同じですが国境を越えると言葉と通貨がガラリと変わるというのがヨーロッパの面白いところ。
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来年はドイツかオーストリアのクリスマスマーケットを見学できればいいな。
Weingut August Ziegler KG シャルドネ
ワイナリー:Weingut August Ziegler KG
種類:Chardonnay
年:2014
地域:ドイツ/プファルツ
価格:23ユーロ
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夏に同ワイナリーのショイレーベを飲んで(これがショイレーベとの出会いでした)美味しい!と思い、それから赤のキュベとピノ・ノワールを楽しみました。
そしてこの度、ドレスデンでリースニングとシャルドネを購入。
どちらを開けようかと千度迷ってシャルドネを手にしました。

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そういえばドイツのシャルドネって飲んだ記憶がないぞ、と思って2007年から記録しているワインメモを調べてみると、やはりこれが記念すべき最初の一本でした。

最近はリースニングやショイレーベといったドイツらしい華やかな香りのワインを楽しんでいるので、そのあたりとは雰囲気は異なりますが、落ち着いた香りと飲んだ時の余韻のバランスはいい感じ。
ドイツのシャルドネ、美味しかったです。

リースニングは来年の楽しみにとっておこうっと。