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カリフォルニアワインを中心にして長いことお酒を楽しんできました。これからはヨーロッパのワインやお酒を楽しむことに軸足を移していこうと考えています。
DOUBLE “O” (赤/白)
ワイン名:DOUBLE “O” (赤/白)
ワイナリー: Paul Sapin(ポール・サパン)
種類:
 白・・・グルナッシュ・ブラン、マスカット、ヴェルメンティーノ、ヴィオニエ、ゲヴェルツトラミネール
 赤・・・グルナッシュ・ノワール、シラー、マルセラン、カリニャン、マスカット
年:?
地域:フランス/ブルゴーニュ
価格:?
7866gb

久しぶりにJAL便に搭乗した際にサーブされたフランスのワイン。
チェコに戻ってから調べてみたらJAL企画として特別に造られたワインだったようです。
飛行機の中では普段あまりワインを飲まないのですが、何となくの気分で頂いたらカジュアルでとても美味しかった。今回はこちらをチョイスして大正解でした。

JALのウェブサイトより以下を紹介します。

~JALワインアドバイザーがフランスの5種のブドウで造りあげた スペシャルキュベを提供~

JALは、国際線プレミアムエコノミー・エコノミークラスでオリジナルワインを提供します。このワインは、JALとフランスのワインメーカーが共同開発した日仏合作のオリジナルワインであり、日仏友好160周年を記念し7月からパリを中心に開催される文化芸術イベント「ジャポニスム2018」の広報企画の一つとなります。JALは、JALワインアドバイザーがフランスの5種のブドウで造りあげたスペシャルキュベを提供し、「ジャポニスム2018」を盛り上げてまいります。

●新ワインの名称
「DOUBLE “O” 」(赤/白)
JALワインアドバイザーでありマスターオブワイン(*)(以下、「MW」)の大橋健一氏とワインテイスターの大越基裕氏のお二人の苗字の頭文字の「O」を取り「DOUBLE “O”」としました。
(*) ロンドンに拠点を置くマスターオブワイン協会が1953年に創設した国際資格で、ワイン界で最高峰とされています。既に60年以上の歴史を誇る一方、有資格者は現在世界中でたった370名。うち日本人のマスターオブワインはわずか2名のみという最難関の資格です。日本在住の日本人MWは大橋氏のみ。

●新ワインの特徴
JALワインアドバイザーで「MW」の大橋健一氏とワインテイスターの大越基裕氏が、JALのためにフランスの5種のブドウで造りあげたオリジナルワインです。

<白ワイン>
7867gb
グルナッシュ・ブランをメインとし、ミッド・パレット(*)に厚みを持たせるためにヴェルメンティーノを活用しました。マスカットの爽やかな香りを生かしつつ、ヴィオニエのほのかな苦みも生かして爽やかかつ複雑味を持つワインに仕上げました。また、わずかな甘味を加えるためにゲヴェルツトラミネールを1.5%入れて調整しました。
(*)最初に感じる味わいの後に感じる味わい。ミッド・パレットの後、余韻につながる
★ブドウの配合
グルナッシュ・ブラン:56%、マスカット:27.5%、ヴェルメンティーノ:12%、ヴィオニエ:3%、ゲヴェルツトラミネール:1.5%

<赤ワイン>
7868gb
グルナッシュ・ノワールをメインとし、ミッド・パレットとして厚みとやわらかさを有しながらも豊富できめの細やかなタンニンを持つマルセランを活用しました。シラーは酸味、そしてカリニャンは若干のドライハーブのフレーヴァーを加えるものの、基本的にはフレッシュな果実味による飲み易さを呈するグルナッシュ・ノワールを主体とし、バランスの良い赤ワインに仕上がりました。さらに、香りを立たせるために、白ワインのコンポーネントとなるマスカットを5%加えました。
★ブドウの配合
グルナッシュ・ノワール:57%、シラー:24%、マルセラン:9%、カリニャン:5%、マスカット:5%
岡山羊肉
台湾で念願の岡山羊肉を食す機会に恵まれました。
岡山というのは高雄と台南の間に位置する地名で、その岡山の羊料理が台湾で有名なローカルフードなのです。

ここは元々1956年にマーケットの中で始めたお店で、店の名前は『古市羊肉』。
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羊肉の鍋、ロースト羊?等を楽しみます。肉は全く臭みがなく、新鮮でとても美味しかった。
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台南で10年ぶりにこちらの小籠包屋さんへ。
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自分の中では世界で一番美味しい小籠包です。
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食後はこちらの豆腐屋さんで台湾名物のスイーツ、『豆花(トーファ)』を購入。豆腐も豆乳も豆花もここで製造しています。
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作り立ての豆花は本当に美味しい。黒蜜だけをかけたシンプルさが豆花の風味を引き立てます。
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こちらはホテルの朝食。生の牛肉に熱々のスープをかけるのが台南の定番朝食です。料理名は『牛肉湯(ニョーロータン』。
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台湾では何を食べても本当に美味しいですね。
Forster(フォルスター) Grauburgunder Reserve
ワイナリー:Weingut Forster(フォルスター)
種類:Grauburgunder = ピノ・グリ
年:2018
地域:ドイツ/ナーエ(モーゼル川とライン川の間)
価格:25ユーロ
7960gb

ドレスデンの日本人ソムリエのお店で薦められて購入した一本。太め、しっかりとした味わいの白ワインを、とお願いして選んでもらいました。
しっかりした樽の香り、そしてこの色!
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深い味わいでまろやかさも感じるすばらしいワインでした。
今まで飲んだピノ・グリの中で断トツのナンバー1に認定。
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Chateau Valtice Premium Collection メルロー
ワイン名称:Chateau Valtice Premium Collection メルロー
ワイナリー:Chateau Valtice
種類:Merlot
年:2012
地域:チェコ/モラビア
価格:700チェココルナx5.0円=約3,500円
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チェコで造られるワインは涼しい気候のため白が主流。チェコの赤ワインも楽しんでみたいな、と思いいくつか飲んでみましたが、なかなか自分好みのワインで出会えませんでした。
こちらのワインはチェコワインでは高価、そして2012年というなかなか気合が入った一本です。メルローのまろやかさを感じることが出来るかドキドキしながらコルクをねじります。

ピーマンの肉詰め、ローストビーフを作り準備万端。
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ワインとしてのの深みはまずます悪くはありません。そしてメルローらしい柔らかさを感じられて美味しかった。
700チェココルナ出せばもっと美味しい他国のワインを楽しめるので、コスパはどうかな、と思いますがチェコワインの可能性を感じる一本でした。
Laphroaig Four Oak
名称:Laphroaig Four Oak
蒸留所:Laphroaig
種類:スコッチ
地域:スコットランド/アイラ島
主原料:モルト
アルコール度数:?
価格:54ポンド@免税店
9559gbe

スコットランドの免税店で試飲。
アイラ島の典型的なピートの聞いた煙たいウィスキーです。
ラフロイグ10年と同時に飲み比べてみないと初心者の自分には違いがよくわからなかったのですが、研究しがいのあるジャンルだと改めて思いました。
日本のウィスキーバーに行って勉強したいな。