数年前、カナダのユーコン川を旅していて、たまたま作家の野田知佑さんに出会いました。学生時代から憧れていた方です。追いつ追われつ下りキャンプで一緒に酒を飲みました。人生、色々な幸せの感じ方がありますね。
Charleston Crab House
 サウス・カロライナ州に再びやってきました。
 一緒に旅をするフレッドさん、ジョー君と
「せっかくだから地元の料理を食べようよ」
と、カニレストランへやってきました。

 Charleston Ceab House。
0389

 本店は名前の通り、先週遊びに行っていたチャールストンにあります。先週は家内と散々迷って、このカニレストランではなく、イタリアンを選びました。
 
 私がオーダーしたチャールストン・ブルー・クラブ。身が少なく、とても苦労して食べました。昔、高知県の四万十川を旅していて、捕まえたのがこんなカニでした。ダシをとって味噌汁にしたらとても美味しかったのを覚えています。このカニもそんなふうにしたほうが美味しいかも。
0391

 ジョー君がオーダー。
0394

 フレッドさんがオーダー。
0395

 お腹がすいているときにガッチリ食べるには、二人がオーダーしたようなズワイ系(かな?)のカニが正解ですね。
 雰囲気を楽しめたから「良し」としましょう。
コメント
この記事へのコメント
アメリカのカニ
「まあまあ」というところでしょうか。
日本では刺身や鍋、その他いろいろと気の利いたカニ料理がありますよね。
アメリカではなかなか感動するカニ料理に出会うのは難しいです。
2008/07/21(月) 23:07:07 | URL | 西院梅太郎 #-[ 編集]
お味は?
以前サバナ(ジョージア)でカニを食べましたが、味が大ざっぱで美味しいとは言えなかったのを思い出します。
梅太郎さんが行かれた所はいかがでしたでしょうか?ジョーはまあまあと言っていましたが。
2008/07/21(月) 17:29:05 | URL | #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック